Yahoo!のTOPにも出ていましたが、テニスの錦織選手、北京五輪に出場するのだそうで。世界ランクを考えると推薦枠に入るのは無理だろうな……と思っていたので正直めっさびっくりしました!(゜_゜;)<いや、だって、男女共に6人分しか枠がないって話じゃないですか。
怪我の具合が心配ですが、「日本にだっていいテニスプレイヤーはいるんだぞ!」とアピールしてきてもらいたいと思いますです(^-^)
あ、テニスといえば、ただいま開催中のウィンブルドン。
シャラポワの敗退はそれほど驚きませんでしたが(ファンの方ごめんなさい)、イバノビッチの敗退はかなり予想外。安定して力と結果を出し続けるランク1位(の選手)が登場するのはまだ先になりますでしょうかね……。
ちなみに、男子テニスの方は結果についてではなく、ナダルがEURO2008のスペインVS.ロシア戦を観たいがために試合時間の変更を大会主催者に陳情したという話の方がびっくりしました(笑)<詳しくはYahoo!のスポーツナビ記事(コレ)を見るがヨロシ。
そういう陳情って聞き届けてもらえるものなんですねぇ……(゜_゜;)
さて、本日はここのところ慌ただしかったもののようやく時間が取れたので映画【空の境界(※FLASH)】の第4章を観て参りました(^-^)
いつものように数日前に座席予約をしておいたのですが、公開から1ヶ月以上経過しているだけあって左右の前から数列は空席、当日券も発売していました。過去に見た第1章と第3章は立ち見がいたほどの混雑でしたし、第2章もそこまでは混んでいなかったけれども満席状態でしたから、「空いているなぁ」とキョロキョロ辺りを見回してしまいましたよ(笑)
まぁ、男女比は8:2か9:1といったところで、相変わらず男性の方が圧倒的に多かったですけど(笑)
今回は原作を読んでから半年以上経過していたため第2章&第3章のときと違って「大まかな流れはわかっているけれども詳細については記憶の欠落がちらほら」という状態でしたが(笑)、それでも十二分に楽しめた章でした!
「おっ!」と思ったのが直死の魔眼の演出表現。
ずっと「万物の“死”たる綻びが見える」というのは(過去の章でもそうでしたが)単純に物質にぴーっと直線が引かれて見えるだけなのだと思っていましたが、今回、“死”である直線が見えた後にそこに亀裂が入ってバラバラっと崩れていく(人物だと正に肉片となって崩れていく)様まで連続して描かれていましたので、式が目覚めた後にこの「死んでいく」ところまで否応無しに見せられて自傷行為に及んでしまったのは納得が行きました……そりゃあショックだろうよ、っていうカンジで(;^_^A
そういえば、原作を読んだときに「4章って1時間も持つのかなぁ」なんてフトドキなことを思ったものですが(爆)、見てみましたら、原作で詳しく描かれていない部分を上手く補完してあってとても良かったです。<第3章が駆け足気味だっただけに特に!?
で、良かったといえば、もう言わずもがななカンジのKalafina主題歌。
コーラス部分(WAKANAさん担当?)が劇中のタイトルバックや戦闘シーンの入りなどでもかかっていましたが、これがまた素敵なんですワ。というか、戦闘シーン、相変わらずカッコ良くて!(((o(^。^")o)))<戦闘シーンにおける曲と映像のシンクロ率はワタシ個人的には第1章と同じくらい「カッコえぇ!」とか思ったり。
来月末に発売予定ですけれども、今からむちゃむちゃ楽しみであります。
Kalafinaがオープニング・アクト担当という梶浦氏の2ndライヴも……ただ、ライヴは行ける確率が思いっきり低いので楽しみにしすぎないよう自分の気持ちにセーブかけていますが(爆)
次章は来月末からスタート。
今回たくさんしゃべってくれた、ワタシの好きな蒼崎橙子の出番がとても多い章なのでこちらも(当然ですが)今から楽しみであります(^_-)-☆
◆遙か4プレイレポ(進捗状況報告)
プレイ時間:11.50h→16.25h→16.75h→18.00h→19.25h
攻略:風早→アシュヴィン→千尋→遠夜→ムドガラ
かなり萌えさせてもらったアシュの次は主人公(通常ED)を経て遠夜(cv.高橋直純氏)へ。途中のイベントが結構良かったので期待していたんだけれども、EDはそれほどでもなく……(苦笑)<1番びっくりしたのはラスボス戦だったかな?
で、遠夜の後は誰に行こうかしばし考え、ちょいと趣を変えてサブキャラである“素敵なオジサマ将軍”のムドガラさん。ちなみにムドガラさんはcv.無しです……コーエーよ、せめて攻略できるキャラには全部声つけようよ!<大塚明夫さんとか似合う気がするんだけど。
次は那岐・布都彦・忍人のうち誰かの予定。ただ、常世ファミリー&リブの天秤を動かしておきたいので、序章&二章を再プレイしてから先に進むつもりであります。