開催前から色々と問題点が指摘され「大丈夫か?」と言われていた去年のF1日本GP、観客130人が富士スピードウェイに対して来月中旬にも東京地裁に提訴するそうですね。<詳細はYahoo!転載の産経新聞記事(コレ)をどうぞ。
レースそのもののバトルではなく“場外戦”とも言えるこういうやりあいは正直「う~ん……(;^_^A」と思う気持ちが強かったりもするのですが、開催直後から「地獄絵図のようだった」とも言われた状況を想像し、まとめサイト(コレ)を読んでいくと、主催側は訴えられても仕方ないというか訴えたくもなるのがフツウだろうという気がしなくもないです(爆)
小さい子供など「嫌な思い出として残らなければいいなぁ」と思いますが……三つ子の魂百までじゃないですけど嫌な思い出こそ記憶にしっかり刻まれちゃったりもしますから、ねぇ(´ヘ`;)
ちなみにワタシは、去年、他人様から「行く?」と誘われましたが中間期末&棚卸しというスケジュールでお断りさせていただいたのでした。
で、今年はどうかと言いますと――こういった結果を見てしまうとスケジュール云々の前の問題で「行かない」と答えそうな気がします。ま、誘われてもいないんですけどね!(笑)<それを先に言え、先に(笑)
さて、本日はちょっくら上野まで出張ってまいりました。
上野の森美術館で開催されている「井上雄彦 最後のマンガ展」に行ってきたのであります!<詳細は【公式サイト】参照のこと。
……コレ、社会人が行きやすい平日夜と土日は日時指定の前売りチケじゃないと入れないのですが(共に6月末までで7月に入ってからの最後の1週間は混雑が予想されるため予約制チケの販売はナシ)、それだとぴあの手数料やら何やらで実際の入場料よりも300円ほどお高めに。
会期始まってから様子を見つつ購入を考える――でも良かったのですが、きっと土日はいつも混んでいるに違いないと根拠もなく推測し(笑)、思い立ったが吉日的なカンジで会期2日目であるこの日曜日のチケを買っちゃったのでありました(-_☆)
で、購入した時間帯は12:00~13:00に入場のもの。
会場に着いたのは12:30。
遠目で見てもそれとわかる行列に苦笑してしまいましたが、よく見れば14:00~15:00の回の列も既にできている状態でちょいとびっくり。このマンガ展って入れ替え制じゃないから1時間以上待ってもあまりメリットないし……(;^_^A<ちなみに当日券はこの時点で既に「売れ切れ」の告知あり。
なお、客層はやっぱり20~30代。思っていた以上にピンが少なくて、カップルあるいは男性同士といった組み合わせが多かったです。……と言いつつ、ワタシの前にいたのは女性2人組でしたけれども(笑)
入場までの待ち時間が15~20分程、中に入ってからの鑑賞時間は1時間強と言ったところ。
もちろん鑑賞時間は人それぞれでしょうが――このマンガ展、中盤から終盤にかけてがまさしく「展覧会」といった風情で空間芸術的なモノだったものの(特に最後の部屋にはびっくりした……)、題名どおり「マンガ展」なので間をすっ飛ばして先に行ったり気になったものがあったら戻ったり……という流れが難しく、演出的に大きく描いているものなどもありますが多くは1ページ分のサイズが小さい“マンガ”のために入った直後から流れの遅い列に加わって順番に見ていかねばならず(爆)、せっかちなヒトには不向き、作品数から考えるよりも鑑賞時間が長めになってしまう展覧会だと思います。<展示物がリトグラフや絵巻物のときとかと同じようなカンジ?
結論から言うと、ワタシは割と面白いと感じましたが……誰もが「チケ代1,500円に見合う展覧会」と考えられないような気もします。
思うに、井上雄彦氏のファン、「バガボンド」ファン、未公開の漫画作品に1,500円を出すことが苦ではない&待たされてもイライラしない方、「最後」と聞くといても立ってもいられない方、「あのとき行っておけば良かった!」と後悔しがちな方……そんな方々向けの展覧会だと思います。たぶん!(笑)
ま、勝手な推測はさておき、行かれるならば「バガボンド」はちらっとでも読んでおくコトをオススメしておきます。全巻じゃなくても平気ですが(ワタシは飛び飛びでしか読んだことがない/爆)、登場人物等々わかっていた方がラクなんじゃないかと思われますです。
ところで、会場を出たところに「感想などを送ってね」というQRコード付の柱が数本。
バーコードリーダーで読んでみたところ、感想はメールで送信というシステム……書き込みじゃないのか~と微妙に思いながらもせっかくの機会だったので感想を送ってみましたら、時間を経て(正確には“後日”なんですけど/苦笑)井上氏のメッセージが作品の画像と共に届きましたです。
ま、言わずと知れた自動返信でしょうけど(笑)、でも、展覧会名に入っている「最後」の意味が語られていたのでちょいとばかし嬉しかったです(^-^)
そんなこんな。
■コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #8
#1~#7が「先がどうなるんだ!」というピリピリしたカンジで進んできたからか、この#8はちょっとまったり気味。ネタ的には「百万人のゼロ」が予想外でかなり笑ってしまったのですが(あとディートハルトの喜びっぷりにも爆笑)、ギャグ回でもなかったのでもっと切羽詰ったストーリー展開の方が嬉しかったような!?
ちうか、日本を出てブリタニアと戦うというのがどうにもこうにもピンと来ていなかったりするのですけれども(苦笑)、ルルは本当に国外に出ちゃうんでしょうか。アッシュフォード学園からいなくなったりしたらスザクに一発でバレると思うんですが……スザクとナナリーのことを知った上での作戦をしたくらいだから「バレるのも致し方ない」と考えて国外に出ちゃうんでしょうかねぇ。<ルルが記憶の戻っていないフリをしていたのはナナリーの安全確保のためが強かったからだけれども、彼女が新総督になり側にスザクがいるので生命の危険はとりあえずなかろう、と。
ところで、今回、ニーナがたくさんしゃべっていましたが、彼女が第1期のときに核のボタンを押しちゃっていたのには驚きました……怖いコだなぁ、ホントに;
■篤姫 #21
#20で衝撃的な一面を見せた家定。
そりゃもうびっくりした篤姫の気持ちはわからないでもないですが――何も正攻法で攻めなくても!(笑)
それまでうつけのフリをしていた人間なのだから真正面から問いただしても真意を話したりはしないだろう、と少し考えればわかると思うのはワタシだけでしょうかね……まぁ、実際の篤姫がどんな方だったのか存じ上げませんが、大河版の篤姫は「夫婦であれば心を開いてくれるもの」だと信じている純真な心の持ち主なのかも?
次回は何やら将軍の秘密が語られる様子。……どんなものかな?