穂高の不躾日記

2008年05月17日

日光、結構!+「ROOKIES」#5、「ハチワン」#3

 関さんファンのマイミクさんが日記で書いているのを見て「……マジで?(;^_^A」と固まったのですが、マジもマジ、大マジらしいですね。『ここはグリーン・ウッド』(那州雪絵/白泉者)のドラマ化!(゜_゜;)


 ――まぁ、びっくり度は「学園ヘヴン」のミュージカル化発表の方が大きかったりもするのですが(笑)<詳細は【公式サイト】参照。


 で、気になるのは「GW」のキャスト陣。
 未だ【公式サイト】にはドラマ化の告知のみで詳細は発表されておりませんけれども、誰が配役されても「原作とは別物」な具合になるだろうと予想(というか覚悟)をしております(笑)
 というか、「誰がなるか」よりもむしろ「誰もならない(ドラマ化において減らされる)」キャラが出てきそうなのが怖いですよ……由樹と藤掛なんて「原作どおりの設定になるのかな」と思ったりしましたがふと「いや、設定どころか存在そのものを(ドラマ脚本から)抹消される可能性もあるよな」と考え始めたらそれがむっちゃありえそうに思えて怖かとです(爆)
 ま、あれこれ推測するよりも「待て続報!」ですね。


 それにしても、漫画原作のドラマ化、多いですなぁ……!ヽ(´ー`)ノ


 話変わりまして。
 天気の良い週末!というコトで、この土曜日はちょっくら遠出して日光まで行って参りました。小学生の時分に行って以来ですよ、日光(笑)
 今年の3月頃になぜか急に行きたくなってあれこれ計画を立てたものの天候不順やら最低気温低すぎ(苦笑)で断念すること○回……中には「寝坊して電車に乗れず諦めた」なんてコトもありましたが(爆)、そんな数々の苦難(?)を乗り越えてのようやくの日光であります。


 少し遅め、8:00過ぎに家を出てまずは北千住へ。
 特急にしようかどうしようか迷ったのですが、浅草発の直通(快速)電車との乗車時間がさほど変わらないので安く行ける直通の方を選んでみましたが……やっぱり同じ選択をした方は結構いらっしゃるようで(苦笑)、北千住で乗った車内は結構いっぱいいっぱい。<東武日光直通は2両だけというのが混雑に拍車をかけていたという噂も!?(;^_^A
 次の春日部駅で通路側に早くもボックス席通路に立つ方も現れ始め、申し訳なく思いながらも持って行ったPSPを――プレイする予定が睡魔に負けて現地まで爆睡(爆)


 かくして、東武動物公園駅辺りで1度起きましたが、あとはどういう駅を通過して現地に辿りついたものだかさっぱりなのでありました……まぁ、目的地が終点でしたからそれもヨシ、と(笑)


 ちなみに小学生のときには確か学校のバスで日光に行ったのでした。
 ですから、電車で日光に行くのは今回が初めてであります。たぶん(笑)
 なもんで、東武日光駅で降りたのも初めて。
 結構綺麗な駅だな~と辺りをきょろきょろ見回しながら流れに乗って(笑)そのままバス停へ。ちょうど来たバスにそそくさと乗りましたが、なんとまぁ、ヒトの多いコト!(゜_゜;)
 構成としては、おじいちゃんやおばあちゃん世代も多かったですが、意外にも外国人観光客が多い。
 何だか不思議な気がしていましたが、よくよく考えてみれば(よくよく考えてみなくても)行く先は世界遺産。都心から2時間程度で行けるのだから、そりゃあ外国人観光客も多かろう、と(笑)
 それを証明するかのように(?)、バスの中では座席先方に停留所の名前が出るパネルような画面があったのですが、「下りるときにはボタンを押せ」というアナウンスが中国語や韓国語でも表示されていました。もちろん、英語もアリ。


 まぁ、ほとんどのヒトが注意を払っていませんでしたけれどもね……行き先が終点の「西参道」でしたから(;^_^A


 その西参道で下りてから、さてどう行ったものかと本気で道順がわからず悩みながら(笑)も「拝観順路」の案内に従って東参道へと入り東拝観受付所へ。
 と、石鳥居の前に何やら砂で作ったっぽい“道”が。
 どうもこれは流鏑馬っぽくないか?と疑いつつ、最初の拝観場所・宝物殿と逍遥園(庭園)に。
 割と時間をかけて中を回ってから、その向かいにある三仏堂に入って鑑賞。で、拝観順路に沿うような形でそこから東照宮へと赴きましたが……ここで先ほどの“道”がやっぱり流鏑馬のためのモノだと知りました。


 ――まったく偶然というか「天気がいいから」という理由で日光に行きましたが、なんと、春季例大祭の日だったンっスよ( ̄□ ̄;)!!<そりゃあ電車も混むだろう……。
 後々で、別の場所でご朱印をお願いしたら「書ける者がすべて神事で出払っていまして」なんて言われたり、観光客のおじサマが「今日は偉いヒトが来てるのかい?」と聞いたら「徳川さんが来てはります」なんて神社の方が答えてらっしゃったりして、そういう話というか台詞を聞く機会はあまりないだろうから今日来れたのはラッキーだったかも!なんて思ったとか思わないとか……(-_☆)
 なお、「偉いヒトが」と尋ねた観光客のおじサマは「徳川ってまだ続いていたの!? とっくに滅んでいたかと思った」と結構失礼なコトを言い(爆)、神社の方に「はい、18代です」というようなお返事されていました(´ヘ`;)


 話を戻しまして。
 東照宮――石鳥居に入ってからは五重塔を横目に通過し、表門から入ってまずは三猿を。
 「見ざる・聞かざる・言わざる」で有名なこの三猿ですが、最初に見たのは遠い昔で……これが人間の一生を描いたうちの1シーンだというのを今回初めて知りました。まぁ、正しくは「初めて」じゃないんでしょうけれども覚えていなかったので初めてっちうコトで(苦笑)
 次に陽明門から入って、坂下門の眠り猫を。そのまま階段を200段ほど上って家康公のお墓へ。
 この200段は運動不足のワタシにはかなりキツかった!(T-T)
 そういえば、近くを9cmくらいのヒールのある靴で上っていたお姉さんがいて、他人事ながら「上りも辛いけど下りは大丈夫なのかしら(・_・")?」と心配になってしまいました――寺社仏閣は歩きやすい靴で行くのが吉かと。
 んで、階段上り下り(笑)の後は御本社を拝観、最後に本地堂へと寄って鳴龍を聞いてまいりました。<この本地堂でいただけるご朱印は「鳴龍」で、とても趣深かったです。


 ぐるっと東照宮を見てからは、ちょうど外で流鏑馬をやっている時間だったので遠くから見物。
 1人見終わったら、わっ!と沸く声を背にお隣のニ荒山神社へ移動。


 ここで驚きのモノを発見……それは奉られているケロちゃんコレ)!


 なぜに……なぜにケロちゃんが……(゜_゜;)
 携帯の充電があまりなかったので写真はそれほど撮らずにいたのですが、これは無視できませんでした(笑) もぅ、びっくりしましたよ!
 ニ荒山神社の次は、最後、輪王寺大猷院。3代家光公の廟所であります。
 以上、すべて回って3時間半くらいでしたかね。


 もっとかかるかと思っていましたが意外に短くて、長居すべきか悩みつつ「混む前に」的なカンジで早々と帰ってきてしまいました。帰りの電車もどっぷり寝てしまいましたが(笑)、とても楽しくて良い1日でありました。階段上るっつ~運動もしましたしね!(^-^)
 それにしても、昔行ってみたところがある場所でもこの年(笑)になって行くとまた改めて発見があるというか楽しいモノで……関東圏内の「1度行ったことある」場所もちょこちょこ足を運んでみようかな、なんて思った1日でありましたとさ♪


ROOKIES #5

 感想が飛び飛びですが(メモは残っているので後で補完できたら補完しますけど)、毎週きちんと見ております、「ROOKIES」。
 今回は、いつ来るかドギマギさせた新庄がようやく合流したところで終わり(笑)
 このまま試合結果がわからないまま、しかも次回予告が意味深な状態(川籐が去っていくっぽかったのって何でよ!?)でバレーボールのために2週間空くというのがかなりまいっちんぐなんですが(笑)、まぁ、あそこまで大々的に登場した新庄が活躍するのはドラマ的にセオリーなので勝利を信じつつ待つというコトで(笑)
 ところで、今回1番受けたのは教頭のナイス・キャッチ――ではなく、今岡のアンダースローでした(笑) いや、あそこで今岡がピッチャーに指名されたのも「えっ!?」というカンジで受けたのですが、「届くのかよ?」ってな冷やかしを受けての投球がアンダースローだったのは意外性ありすぎ。しかもタイミングが素晴らしくて(笑)、登場人物たちと一緒に「アンダー!?」と突っ込みそうになりました。オイシイ男だ、今岡!
 でもって、1番感動したのは主審の言葉かなぁ。あそこまではっきりと試合やっている監督に言ってくれたことが「すごいな」と純粋に思ったのでした。
 ……あ、1番嬉しかったのはメンバーみんなが新庄に駆け寄るシーンですね、やっぱり!


ハチワンダイバー #3

 こちらも初回から何気に見ております、「ハチワン」。漫画ではフツウなんだろうけど現実的な動作として見ると若干恥ずかしい「ダイブ!」が最近のワタシのぷちブームだったりします(笑)
 それはさておき、#3。
 アキバの受け師により菅田は“ニこ神”との対戦するワケですが……賭けるものが「そよちゃんのオッパイ」って(笑) まぁ、巨乳が「オトコの浪漫」というのはわからなくもないですが……。<いや、だって、顔を埋めたら柔らかくて温かくて気持ち良さそうだし(爆)
 生唾ごっくんしまくっている菅田が馬鹿馬鹿しすぎて何とも言えませんでしたが、ダイブしてからの彼とニこ神の対局は演出も良く緊迫感溢れすごく面白かったです。これが今回の最大の山場と言っても良かったので、一段落してから時計を見たら30分でニこ神との対局が終わってしまった知り、ちょっとびっくりしました(笑)<もっと終盤だと思っていたものですからねぇ。
 で、次回は漫画家さんと対戦、ですか。
 どんな対局になるやら!?

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投稿者 穂高: 2008年05月17日 23:59 | トラックバック(0)



コメント

 こんちゃ。私も友人に言われてGWの公式サイト見にいったけど、もうメインキャスト四名は発表されてました。友人が忍に対して「ねえよ!」と叫んでましたが、あれはほんとないね…。私は瞬もどうかと思う…。

Posted by: ひすい at 2008年05月21日 01:23

■ひすいさん

 こんにちは~。
 キャスト発表、全然知らなかったので見てきました。

 ……で。

> 友人が忍に対して「ねえよ!」と叫んでましたが、あれはほんとないね…。

 ま、まぁ、現実なんてこんなものだと思うしかないような気が(笑)
 ワタシは忍先輩よりも、むしろ瞬の方がどうかと思いますワ。見た目オンナのコに見えないんですけど(爆)

 ……こうなってくるとあとは和兄に期待だなぁ……。

Posted by: 穂高 at 2008年05月21日 01:49

忍先輩や光流先輩はまぁこういう風にしかならないよな~って思いますけど、瞬はありえないですね~。これじゃあ「何日で気付くか」の賭けが成立しない…。

藤掛と由樹、はじめて漫画読んだ小学生当時は意味が分からなかったなぁ…w

Posted by: むらまさ at 2008年05月25日 22:21

■むらまささん

 こんにちは~。
 忍先輩や光流先輩は、まぁ、三次元的「イケメン」が演じるだろうからこんなカンジなのだろうな、というのが「花男」や「花君」からして予測できただろうと言われれば確かにそうですけれどもね……瞬は(苦笑)

> これじゃあ「何日で気付くか」の賭けが成立しない…。

 まったく(笑)
 そもそも、男性と女性って骨格が異なるから外見的にパッと見でわかったりするじゃないですか。
 それを「……ん(・_・")?」って思うときって顔立ちが1番の理由だったりしますよね。
 だから、瞬はもっと「いかにも女顔!」というヒトを当てて欲しかったりもしたのですが――本当にそういう役者さんを探すのは難しかったってコトでしょうかね(;^_^A

> 藤掛と由樹、はじめて漫画読んだ小学生当時は意味が分からなかったなぁ…w

 今じゃ意味がわかるオトナなんですね、ふふふ( ̄ー ̄)ニヤリッ

Posted by: 穂高 at 2008年05月31日 15:53
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