穂高の不躾日記

2008年04月30日

グラディエーターに遭遇!?+「ホカベン」#3、「篤姫」#17

 「今、流行りの」という修飾語がつくときは本当に流行っているのかどうか疑ってかからなければならないような気がする今日この頃ですが、ここ最近で「本当に流行っているの?」と1番疑ってかかっているのはグラディエーター(サンダル)です。
 ……コレ、最初に名前を聞いたときに「どんなサンダルよ(・_・")?」と思ったのですが、商品写真を見て「あぁ、確かにグラディエーターだね」と妙に納得してしまいました(笑)<ロングブーツタイプのとか、もぅ、そのまんまで(笑)


 で、そのグラディエーター、つい数日前に街中で初めて履いているヒトを見つけまして。
 形が形なので何となく「どこに戦いに行くんですか!(゜_゜;)」みたいな感想(笑)を持ちつつジロジロ眺めてしまったのですが……それを他人様に話すより先に、今日、会社に行ってみたら隣の部署のYさんがフツウに履いてきていました(笑)
 思わず「それってどうなの、履きやすい(・_・")?」と本人に質問してみたところ、笑顔で「履きづらいです(^-^)」とのご返答(笑)
 まぁ、でも、夏場になったらTシャツ+ショートパンツ+グラディエーターっていいかもね、なんてその場にいた女性陣で話していたのですが、グラディエーターって要はボーンサンダルなのでワタシ的には妙な日焼け具合になるんじゃないかとそれが心配だったり(;^_^A


 ちなみに、朝、出勤準備をしながら見ている「め○まし」で流行モノの紹介コーナーが週1でありますが、そこで聞きかじったところによれば今春の流行りはニコT(ニコちゃんTシャツ)やボヘミアンなんだとか。こういう情報は「流行っている」のか「流行らせようとしている」のか、その辺が微妙だと思ったりもしているんですけどねヽ(´ー`)ノ
 とりあえず、グラディエーターは話のネタとしてうちの会社の女性陣の間ではしばらく流行りそうです(笑)


 ところで、流行るといえば、何だかうちのフロアで風邪が流行り始めました(笑)
 課長にうつされた(と思い込んでいる)ワタシの風邪は咽喉の痛みから鼻(風邪)に移行したのですけれども、聞いたところによれば、うちの部署内のKさん(≠K先輩)と、それからグラディーエーターな隣の部署のYさん(笑)が「咽喉が痛い」とのこと。
 それを受付嬢に言ったら「私の周りでも流行っているんですよ……ついこの間まで寒かったのに急に暖かくなったからですかね!?」と尋ねられたのですが、どうなんでしょうか。自分でもよくわかりません(苦笑)


 これが激しく局地的なコトなのかそうではないのかはわかりませんが(笑)、皆さん、連休を楽しく過ごすためにも(?)風邪にはお気をつけを!


ホカベン #3

 #2のEDでの流れそのままに(?)今回は少年犯罪の話。
 濃い内容を1時間のドラマの中でわかりやすく説明しながら進めるには無理があったのか、いきなり途中で字幕説明が流れたときには正直驚きました……っていうか、字幕読みながら台詞を聞くことができなかったので「この演出はどうなんだ!」と思ったりも(苦笑)
 杉崎にヒントをもらってから裁判までをざっくり省いて「堂本は何を掴んだのか?」と視聴者に期待させながら一気に裁判シーンまで持っていった流れも割と好きでしたが、いかんせん、あまりにもざっくり省きすぎて「え、もう裁判なの?」と思ったことも確か……肝心の裁判シーンも予想していたほど激しくなかったので肩透かしでした;
 ところで、原作には確か「少年法っていうのは刑法じゃなくて保護法なんだ!」というような杉崎の台詞があったと思うのですが、それがドラマではなくなっていたのは昨今の情勢を顧みてのことなのでしょうかね。法廷シーンラストの「同じ母親の涙でも」という台詞もなかったし……。
 ほか、原作との違いでいうと、杉崎の過去話がドラマ版では現在進行形としてかなり食い込んできそうだというところでしょうか。パラ・リーガルの倉木がわざわざ「出所した」と報告したところから考えると、あれ、杉崎の過去話にめためたリンクするぞっていう伏線というか予告ですよね、きっと(笑)
 次回は弁護相談に来た男性が弁護過誤を訴えるぞ!ってな話。
 エリート弁護士・工藤玲子が前面に出てくるので杉崎との絡みが楽しみです(笑)


篤姫 #17

 紆余曲折を経て、ようやく肝付、江戸へ!
 ……と思っていたら1話のうちに薩摩に帰還(爆)
 いやぁ、彼の代わりに吉之助どんが江戸に行くことが決定した回から浮き沈みするのを観てきた身として「ようやく江戸に行けるのか、良かったね」と思っていたのに、運命とはなんと非常な……。小松清猷の死も唐突すぎて悲しかったですがね、こんな形で肝付が小松家に養子に入るとは想像もしていなかったので、彼が薩摩に帰ることを選ばざるをえない状況に対する「可哀想にな」と思う気持ちの方が大きかったりもしましたです、はい。
 あと、可哀想にといえば、吉之助どんの選んだ品々。
 あの幾島を唸らせたほどのモノを取り揃えたというのに、まさか、一晩も経たずに埋もれてしまうとは……!
 努力や経験は無駄にはならないとはいえ、なんか、「その日の夜」というナレーションが結構気の毒になりました。幾島ように取りに戻るのはどうかと思いますけどね;

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投稿者 穂高: 2008年04月30日 23:59 | トラックバック(0)



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