PSP「コードギアス(LOST COLORS)」を購入してしまったため、第2期の放送開始である04/06までは自由になる時間は専らコレのプレイに当てる――つもりでいるというのに、想いとは裏腹に現実にはプレイしてもセーブ画面で寝落ちすること多々(爆)なため、思うように進んでおりません(爆)
コレってもしかして、ゲーム版が面白くな(以下略)
そんな“クリアまでまだまだ”な状況でも隔週発売の雑誌「電撃PS」はきっちり買っちゃっているのですが(笑)、今号に出ていたソフトの中で気になったのが夏に発売予定のPSP【不如帰―乱―】。
公開された情報が限られているのでゲームとしての面白さは未知数ですが、戦闘に使用されるカードの絵柄がカッコイイよく……特に末弥純さんの描いたタイトルバックの信長がコー○ーさんのゲームかと思えるほどで(笑)、気にならないワケがないっちゅ~カンジですヽ(´ー`)ノ<カッコ良い信長絵が大好きなヒト。
それはさておき、ゲームメインの日々が続いていくため読書ペースが落ちそうな気がする今日この頃ですが、入浴時間のお供である『最終退行』(池井戸潤/小学館)を少し前に読み終えました。
池井戸作品は「ハズレが無い」と思っているワタシではありますが……この「最終退行」はちょっと好みから外れていたかも?(;^_^A
というのも、主人公の冷遇されっぷりが痛ましくて(爆)
池井戸作品に出てくる銀行員って、大抵「プライドばかりは高く保身に走ることしか考えていない無能な上司」を持っている、しかしながら本人は有能な人物、という設定だったりしまして、その主人公が銀行の悪いヤツら(笑)をぎゃふんと言わせてやるストーリー展開がすっきりして気持ちいいコトこの上なかったりするのですけれども――「最終退行」の主人公は上司である支店長が本当にイヤかつダメな奴(爆)で、でもそれを我慢し続けていたというのにそのうち罠にハメられて大変な思いをし、理解してくれる奥さんは「私の立場も考えてよ!」的なことしか言わないひどさ……読んでいて居たたまれないの何の(´ヘ`;)
悪い終わり方ではなかったのですけれどもね。
やっぱり、これよりも前に読んだ「銀行仕置人」の方が肌に合っていたように思われます。
ちなみに、次は止まったままの『魂の駆動体』(神林長平/早川書房)ではなく、勢いで買ってしまった『架空通貨』(池井戸潤/講談社)を読もう! ……と思っていたはずなのですが、買うのを忘れていた『妙なる技の乙女たち』(小川一水/ポプラ社)を「保有ポイントの期限が切れますよ」という連絡をもらっちゃった【bk1】で買ってしまったので(笑)、どれから手をつけようか迷い中です。いや、だって、お風呂の中でしか読む時間がないから(笑)<ゲームやらないとだし!(笑)
ほかにも、ようやく発掘できた『マルドゥック・ヴェロシティ』(冲方丁/早川書房)の2巻・3巻とか、『狼と香辛料』(支倉凍砂/メディアワークス)の2巻・3巻とか、『野望円舞曲』(田中芳樹&荻野目悠樹/徳間書店)の7巻とか、中途半端なモノばっかりが山積み状態で何とかしないといけないんですけどね……!(T-T)
どうも何か1つのジャンル(?)に打ち込むと他のコトに全然手が回らなくてダメなカンジであります。すべてを均等に消化できるようになりたいですワ!(切実)
■機動戦士ガンダム00 #24-25
#24=死屍累々回。
前回(#23)同様、放送を見る前にmixiのキーワードに「リヒティ」と上がっていたので覚悟した上で見たのですが……ま、まさか、あんな演出がされていたとは;
いや、あの至近距離から砲撃を受けたからてっきり蒸発しちゃったのかと(爆) ブリッジの破壊具合から見ても会話ができる状態だったというのは奇跡を通り越して出来すぎ感ありありな気がしますが、どうしてもあの衝撃的な絵を出したかったんでしょうなぁ、制作スタッフは……。
しっかし、今までが順調すぎたとはいえ、ラス前での人員整理はどう考えても性急すぎるのではなかろうかと! 「最後の戦いがそれほどまでに壮絶なものだった」という演出なんでしょうが……。
性急といえば、いきなり第1期ラスボスに昇格したアレハンドロ様!(笑)
どっから引っ張り出してきたのかわからないあの趣味の悪い黄金のMA「アルヴァトーレ」(笑)に乗って、小物っぷり炸裂の「あはははは!」高笑いでMAP兵器くさいビーム砲(直線4ラインくらい?)をひたすら撃ちまくるという物語展開にはさすがにびっくり。何と申しましょうか、脚本、強引すぎ!(笑)
ま~、松本さんのノリノリ演技が聞けたのは良かったですけれどもねぇ(笑)
#25=第1期最終回。
残り1話でどういう風に終わらせるのかと思っておりましたら、もう、形だけ「終わった」というカンジ?(笑) どうも、「ガンダム」がTBSに移ってからというものシナリオ構成が下手になっている気がするんですけど……気のせいかなぁ。シリーズ全体を通して、名言と言えるような台詞がないんですよね。迷言はありますが(笑)
で、迷言筆頭、視聴者から別種の期待を寄せられているグラハム・エーカー。
最終回でもやってくれましたね――「まさしく愛!」って(笑) 刹那の「愛!?」という呟きに素で受けてしまいました……真面目にギャグだった、あそこは(爆)
このグラハム、第2期では仮面かぶりますかね、やっぱり。EDで顔に大きな傷作ってましたから。でも、彼が次から仮面を被るとしても、従来のいわゆる「シャア」キャラと大きく違うのは理解者(カタギリ)がいるってコトでしょうかね。……って、カタギリ、いなくなってないよなぁ、第2期に;<彼とスメラギさんの関係がまだまだ気になるんですってば。
あ、そうそう、第2期を思わせるエピローグやEDを観ていてやっぱり心配になったのがアレルヤでして……。彼、ちらとも出てきてないじゃないですか; 生き残っているとは信じているのですけれども、ハレルヤいなくなっちゃったしなー。<オールバックなアレルヤはカッコ良かったけれども個人的には癒しアレルヤの方が好き。
逆に「生きていたのか!」でびっくりしたのがコーラサワー。死んだと思っていましたよ;
とにかく、謎ばっかり残ったまま力技で終わらせられたという印象の強かったので、第2期はもう少しテンポというかシリーズ構成が良くなっていて面白いと思えるような展開になることを期待しております。
エーカー生きてましたね!というか、コーラサワーが生きていたことに私も驚き、思わず叫んでしまいましたw 生きてたよ!って
アレルヤは・・・どうなんでしょうね?
とりあえず、人革連の強化人間が生きているので、生きてるんじゃないのかなぁと。
最後に意外なことが発覚してましたからねぇ。
最後の「Oガンダム」に「無理がある!」と思うのは私だけですかね?w
■すえぞうさん
こんにちは~。
グラハム・エーカー、生きていましたね! しかも、第2期にばっちり仮面かぶれるような傷もこしらえて……!
にしても、あの状態で生き残れるというのはズルすぎるなぁ、と。まぁ、ムウ・ア・フラガですらあの状態から生きていたコトになったので「アリ」なんでしょうが(笑)
> コーラサワーが生きていたこと
こちらも、閃光に包まれただけというオチはズルイと思いつつ、彼はオチ代表として是非とも最後まであの位置付けでいて欲しいので生きていてくれて嬉しかったです(笑)
> アレルヤは・・・どうなんでしょうね?
髪型は今までどおり、でも、今度は片目が完全に使えない状態になっているのでしょうが――ハレルヤが消えたことで戦うことのできない性格になっているんじゃないかと思うと、大丈夫かなぁ~あのコ、となにやら心配になります。打たれ弱くはないだろうけど強いワケではないからなぁ。
……って、アレルヤ、第2期も出てきますよね!?<あれで出てこなかったら泣く!(/ToT)/ ┫
> 人革連の強化人間
4年後、でしたっけ。続き。
ソーマ・ピーリスはどうなっているでしょうかね……セルゲイと結婚でもしてたりしたら受けるんですが(笑)
> 最後の「Oガンダム」に「無理がある!」と思うのは私だけですかね?w
タイトルが最後に出て来た、くらいの流れでしたが(笑)、もっと早くに出して玩具化して欲しい……という要望はなかったんでしょうかね。
ま、何にしても第2期がどうなるか楽しみに待つ、といったところでしょうか。