秘かに(?)お世話になっている某雑記さんのエントリ記事を見て知ったのですが、ネオアン、来春アニメ化なんですか!(゜_゜;)
タイトルが「ネオアンジェリーク Abyss(仮)」。アニメ版の追加キャストが楠大典氏、入野自由氏、中村悠一氏、木村良平氏。
公式には発表が出ていないのでタイミング的に明日のイベントで発表なのかな?と勝手に思い込んでいるのですが(笑)、それにしても、先月コー○ーが出した中長期計画に「メディアミックス展開をもっと強く推し進めるぞ~」みたいなコトが書かれていたので「次にアニメ化をしされるとしたらネオアンしかないよね」なんて言ったりもしていましたが……まさか本当にネオアンのアニメ化が来るとは思いもよらず。びっくりしました、はい。
ちなみに、コー○ーの中長期計画を覗いて1番びっくりしていたのは売上を5年で約2倍にするという目標を打ち立てていたコトです(;^_^A
まぁ、前期に比べれば今期は業績順調なようですけれども、それにしたって倍ってそれなりに大変なんじゃないかと思うんですよね。子供の数も減ってきているし――って、そうか、ターゲットは大きいお兄さんやお姉さんか(笑)
さて、本日は仕事が数日間の“谷間”に入ったため珍しく早く上がれまして、久々に駅前の本屋さんがまだ開いていたので立ち寄ってきました(笑)
そこで見つけたのは今年度の「このミス」……いっやぁ、出ていたなんて気付きませんでした(爆)
カレンダー見ながら日にち合わせの処理も行なっているというのにプライベートではどうも「12月に入った」というのがピンと来ていなかったようです。寒くなってきたよなぁ、そろそろコートは着てもいい季節だよな、とは思っていましたけれども(苦笑)<寒いのが苦手なヒト。
で、「このミス」、出ているのを見てしまったら今年度の国内篇ベスト10位はしっかりチェックしてきたワケですけれども、そのうち読んでいるのは3位の『女王国の城』(有栖川有栖/東京創元社)だけでした(;^_^A
しかも、コレ、正しく“ただいま読んでいる”状態です(笑) ――えぇ、えぇ、10月半ばに読み始めたはずなのですが……途中で浮気して『仇敵』(池井戸潤/講談社)と『銀行総務特命』(同左)に行ってしまったのでつい最近また最初から読み始めました(爆)
あ、「仇敵」も「特命」も「さすがは池井戸作品!」と思えるような面白い短編連作でございました。
どちらかといえば「特命」の方が好きなのですけれども、こちらは1番最後の短編がそれまでの(短編)で主役に座っていたキャラが全然出てこないためちょいと座り心地が悪く、また、話もスカっとするような終わり方ではないので、読み終わったときに若干物足りなさを感じたりも……?
総評はやっぱり「面白かった」なのですが(笑)
ちうか、池井戸作品は大抵が基本ストーリーが銀行を舞台にした勧善懲悪系なので(『空飛ぶタイヤ』とか違いますけど)、読み終わると充実感を得ると共に何だか銀行業務に関して少し詳しくなったような気になれるところも素敵で大好きです(笑)
ところで、有栖川氏の「女王国」はハードでそこそこ厚めなため持ち歩きにくく、読むのは専ら入浴中に限定されております。
んじゃあ、移動時間は何を読んでいるかと言いますと……何も読んでいません(笑)
ただいま勢いで買ったまま放置されていたDSソフト【逆転裁判4(※FLASH/音出ます)】をプレイ中!(-_☆)
まだ1話目が終わったばかりなのですけれども、冒頭の導入部での人物の動きとかがやけになめらかだった、そこに感動していました(笑) ふと、DS版「逆裁1」も(DS版に)移植されて追加された5話目だけがやたらと動きが滑らかだったなぁ~なんて思い出して懐かしい気持ちになっておりました。懐かしいって言っても夏頃の話なんですがね!ヽ(´ー`)ノ
キャラは牙琉兄が好み。でもまぁ、彼については以前飲んだときに某H渡さんから1話目のネタばれを聞いてしまっていたのでプレイする前から「第一印象では1番いいかな」ぐらいで(笑)
牙琉弟はまだちらっと出てきただけなので判断が下せないです。某K木さんの好きキャラなので今後の展開を見守っていきたいですね(笑)<それにしても今日の日記は「某」が多い……。
――ゲームは本以上に色々と控えているのでDSソフトはさくっとクリアしたいと思います!
さて、クリア報告はいつになりますかな?(笑)
そんなこんな……と書こうとしたら舞い込んできた新感線の次々回公演。
タイトルは『五右衛門ロック』(笑)
「RX」なので『SHIROH』と同じくミュージカルなのかな?と思いつつ、ちょっとちょっとちょっと!
中島脚本+いのうえ演出で、かつ、発表されたキャストが古田新太さん、橋本じゅんさん、高田聖子さん、粟根まことさんに加えて松雪泰子さん、森山未來さん、江口洋介さん、川平慈英さん、濱田マリさん、北大路欣也さんって! 何ですか、このチケ取りが壮絶難しそうなメンバーは( ̄□ ̄;)!!<でも、そのせいでもちろん楽しみ(笑)
東京は'08年07月にコマ劇でとのこと。
……今年のチケ運が悪かった分、来年はいいと良いなぁ~なんて夢を見つつ今からチケ取りが楽しみであります。来夏は上川さんの「ウーマン・イン・ブラック」の再演もあるのでホント待ち遠しいですよ! 四半期決算で間違いなく瀕死の状態でしょうが(爆)<45日開示ってありえないっス、無理っス(T-T)
■風林火山 #42-44
#42=高野山にて勘助V.S.謙信回。
由布姫が亡くなったところで視聴が止まったままだった「風林火山」。この#42、録画は10月末でしたよ~、はっはっは……溜めすぎ(爆)
というワケで、寺にて勘助と謙信がばったり遭遇なお話であります。
序盤から勘助の「由布姫メモリアル」がキラキラ・フィルタかけられた状態で再生されまくっていましたが、そんな彼のセンチメンタル・シーズンを無視しまくって周囲が「嫁取るって約束したよな?」と念押ししまくるところが少々気の毒に思ったりも(笑) ま~、みんな、勘助のことを思って言っているんでしょうが。
で、その勘助ですが、とうとう腹を括ったかと思いきや「娘としてもらう」と一発逆転な台詞を発してくれちゃいまして……晴信の「そう来たか」は視聴者全てが思ったことではないかと(笑) 由布姫は「嫁さんもらいなさい」と言っていたのでその約束は守っていないんだけど、鬼美濃としては願ってもない申し出だったでしょうね。「お前みたいな老いぼれの嫁になどくれてやりたくない」とか言っていたくらいだし(苦笑)
あ、この#42は勘助とリツの話も面白かったですが、メインはなんと言っても高野山での謙信と勘助のエピソードでしょう。
謙信のいきなりの家出(笑)から始まり、勘助の「家政婦は見た」的チェック(笑)、一視聴者として何気にワクワクした彼らの殺陣を経て、とてもしんみり聞き入ってしまう説法。すべてが実に印象深いシーンでしたが、極めつけは2人が並んで摂っていた朝餉……小学生のケンカみたいな会話が楽しかったです。思いっきり脚色エピソードなんでしょうが、楽しいからヨシというコトで!(笑)
#43=信玄誕生回。
初っ端からリツのドアップにびっくりして飛び起きる勘助でスタート……リツを嫁ではなく娘として自分のところにもらった勘助ですけど、やりとりから察するに内面的な関係は変わっていませんね。フツーにリツにやられっぱなしだよ、勘助(笑)
でも、最後の「お酒をちょこっともってこい」という下りはほのぼの~としていてとても好きでした。ああいう関係なら名目上は「親」と「娘」でもいいよな、なんてカンジで。リツも雰囲気自体は割と気に入っているようだし……それにしたって茂吉を全否定することはないと思いますけどね、えぇ(笑)<茂吉可哀想すぎ!
ところで、#42で謙信と勘助のやりとりが小学生のケンカみたいだと書きましたが、今回の真田と勘助のやりとりもどこか子供っぽくって楽しかったです。いや、子供っぽいのは2人のやりとりが、というよりも真田の発言が、なんだけど(笑) 次男も三男もくれてやらんぞ!とかフツウに言っちゃっているところが何とも、ねぇ!
個人的には、次男も三男も要らないので忍芽さんください、というカンジです(笑)<実はかなり好きです、忍芽さん!
#44=恐るべし、寿桂尼!回。
この大河の中でどうも平蔵のポジションだけしっくり来てなかったりするのですが、今回はその平蔵が暗躍する回。――暗躍、と言っても宇佐美に言われたことをそのまま伝えて、でもって、寿桂尼にいいように利用されていただけなんですが(爆)
っていうか、寿桂尼、怖すぎです……義元陣営はとにもかくにも「腹黒」という印象が強かったのですが、それって雪斎と寿桂尼が「ふふふふふ」「ほほほほほ」と笑っていたシーンばっかり頭の中に残っていたからかもしれません。大河の中で色んな「母親」が出てきてますけれども、間違いなく1番怖いのは寿桂尼っスよ。
で、その寿桂尼にいいように利用された懐かしの寅王丸くん。
#43の次回予告で「やらかすな」というのはわかっていたのですが、誰が犠牲になったのかわからずにかなりドキドキ……。位置取り的に勘助か三条の方だと思っていましたら、萩乃ですか。完全に意表を突かれましたヨ。しかも、千鶴ちゃんの「萩乃ぉー!」って泣く演技がこれまた上手だったもんで見ているこちらも涙を誘われてしまいました……。
この今回の寅王丸の悲劇が引き金となる形で次回は桶狭間。
結末はわかっているので早く見たいです――でも次はいつになるかなぁ;