平日にチケの一般発売があると社会人は辛いですよね。
というワケで、有休を取ってチケ取りに参戦してみました(笑)<いや、だって申請したら通っちゃったんだもん……。
何のチケを取ったかと言いますと、11月にある【ドラマティック・カンパニー】さんの公演です。千秋楽は一般取り扱い分が少なかったコトもあって見事に撃沈と相成りましたが(苦笑)、何とか土曜日(前楽)が確保できましたので休日出勤さえなければ間違いなく行けるのではないかと……良かった良かった(^。^;)
にしても、チケをゲットしてから数分後にぴあのサイト上で確認してみたら土日チケが全て「予定枚数終了」状態だったので、有休取っておいて良かった~!と本気で思いました、はい(笑)<千秋楽以外は劇団経由でまだ購入できるようですが。
「芸術の秋」たる10~11月は興味のある舞台やらコンサートやら山というほど開催されるのですが、中間決算の関係で平日に足を運ぶコトがまずもって無理なのでチケを確保するのも至難の業です(´ヘ`;)<コンサートに限っては平日公演しかなかったりするしなぁ!(T-T)
そんなワタシが、いま、どうしようもなく悩まされているのが【G-up】プロデュースの「38℃」。
脚本は野木萌葱さんという方で存じ上げないのですが、出演者欄に有川マコトさん@【絶対王様】と有馬自由さん@【扉座】のお名前アリ……しかも、演出は板垣恭一さん。行くしかないだろう、と(笑)
公演は(仕事が)思いっきり山場の10/30(火)~11/04(日)。
休日出勤確率50%……チケをダメにする覚悟を持ちつつ購入するか否かに考え中。まぁ、なんだかんだ言って去年は休日出勤せずに何とかなったのですが、今年は担当替えあり&後輩が産休で抜けるのもあるので、そこが悩みどころです。うぅむ。
そんなこんなな半分悲鳴を上げている話は、まぁ、結論が出るまでしばらく時間がかかるため置いておきまして(苦笑)
元々がチケを取るためにゲットしておいた有休ですので、その目的が達成できた後は創作をしたり録画したものを見たりしてのんびり過ごしておりました。その「録画したもの」の中には、昨日、録っておいた【NHKスペシャル】なども。CMを観て気になっていた「人事も経理も中国へ」という内容であります。
無知っぷり暴露でお恥ずかしい限りではありますが、ワタシ、近年、人事や経理の業務が中国に移管されているという話(ケース)をまったく知らなかったのですね。海外に子会社を持ち、その会社ごとに人事や経理がいる……というのは自分のところもそうなので理解しているのですけれども、本社がそのまま日本にあって一部業務だけが中国にアウトソーシングというのは「えっ、それで会社が回るの( ̄□ ̄;)!?」とか思いまして。
で、大いに不思議がって番組を視聴してみました。
見始めて最初の段階で自分の勘違いに気付いたのですけれども、業務移管といってもそれはほんの一部の話なのですね……(爆)
ワタシ、部署すべてが移ってしまうイメージだったもので(;^_^A
人事業務であれば採用面接や査定の判断といった大事なところは日本で行い、給与のデータ入力といった「機械的に行なう作業」は中国へアウトソーシングという、そういう形を取っているのだそうです。某通販大手の会社の移管された経理業務について紹介されていましたが、発注ハガキを画像データとして取り込んで中国の大連にあるアウトソーシング会社に送り、それを中国人のスタッフがひたすら入力していくという作業を行なっているようです。
番組では、この「中国への業務移管」について、さらに総務の業務も一部移していくプロジェクトがスタート段階から放送されておりました。
プロジェクト担当の取締役が総務を招集して話をし、各自、意見を出しているところから流れていたワケですけれども……総務の面々は当然のように「納得行かない」というような表情で反応も鈍く。
まぁ、個人的にはこの取締役の話し方というのも問題あるような気がしたのですが(苦笑) 発破をかけているのでしょうけれども、ちょっと、もう少し説明の仕方はあるんじゃない?と思わずにはいれない挑戦的なカンジで……。
ただ、総務サイドも「今の自分の仕事」を守ることだけを考えているようで、そこが見ていて少し苛立たしく(苦笑) 途中、現状ではコストとして5,000円/hとなってしまっている部分が中国にアウトソーシングに出せば752円/hになるという試算が出されたところで、取締役に「この数字をどう考えるか?」と突きつけられた総務の方が「こんなに安くできんだから、と言われてしまっては私たちは要らないってコトになりますよね」と言ったのに対し「そう考えるか、5,000円分の仕事って何だろうって考えるか」と言った、そのやりとりが殊に印象的でした。
ほか、思うことはたくさんありましたが、上手くまとめて書けそうもないのでこの辺で打ち止めというコトで(笑)
でも、思いのほかに面白い番組でありました。
仕事への姿勢というものを考えられる機会ともなりましたし。
BS2では09/08(土)13:30~14:30、総合では09/26(水)24:20~25:09に再放送されるようですので、興味がある方が是非にどうぞ。大連で経済界・教育界一体になって行なわれている日本語教育の現状などは、ご当地の若者たちの就職への意識についても垣間見ることができますよ(-_☆)
■天元突破グレンラガン #23
第4部、メインをいよいよシモンに据えてスタート!
初っ端はグランのメイン・パイロットにヴィラル就任の話。ちょ、ちょっと嬉しかったかも(笑) 「過去の話を水に流せとは言わない」というヴィラルに対してキタンたちの反応も良くって、あぁ、大グレン団再始動だね!とウキウキ。リーロンの説明を聴きながら皆(ヴィラル含む/苦笑)が眠気を堪えているところ、難しいことも「気合」と「恋」で納得するところが今までの彼らと何も変わってなくて楽しいです(笑)
で、1人、その「楽しい」輪に加わっていなかったロシウですが……シモンの判決後に1人で泣いていたというエピソードとか、もう、何をこのコは1人で背負おうとしていたのよ、とため息ついてしまったり(苦笑) まぁ、人間、若いうちは「自分が何とかしないと」と気負っちゃうのも、それが傲慢以外の何物でもないと気付かないもんでしょうけどね……ワタシもそういう頃がありましたし(爆)
でも、シモンがそんなロシウを思いっきり殴ってくれたコトで話が丸く収まり、いやぁ、良かった良かった! シモン、すごく男らしくなりましたな! 最後の宇宙用コスが何だか「成長したね……」というカンジで泣けてきました、はい(苦笑)
にしても、この番組はきっちりCPを成立させますな。
カミナ×ヨーコのときにそれははっきりしたはずなんですけど、ロシウ×キノンの確定はちょっと驚いたかも(笑) ま、この辺に曖昧さを残さないで「オトコはオトコらしく」「オンナはオンナらしく」をきっちり描いてくれるのは中島節だなぁ~なんて思って見ちゃいましたけれども、ね(笑)
■ロミオ×ジュリエット #20
物語も終盤へ。
良い指導者になったとわかるロミオに比べ、そのパパったら……もう、えらい恐怖政治を敷きまくり(爆) 「自分の言いなりにならない人間を他の者の前で斬殺」はその場凌ぎでしかないってわかりそうなものじゃないかと……破滅主義者なのかな;
そして、そんな「虎」の威を借る「狐」なマキューシオが痛々しく。哀れすぎです。
彼に比べるとペンヴォーリオは良い人生を歩んでいますね。鳥も焼けるようになったし、な!(笑)
で、次回はジュリエットが決心してロミオと会う回。
彼女が生贄にならなければ世界が滅びる――というGONZO設定のロミジュリ、2人一緒に「生死不明」な状態で最後に“彼らが2人とも亡くなったという物語”をウィルが書いて「あの2人ならきっとどこかで暮らしているわよ」的な終わり方とかにならないよね?なんて想像している最近のワタシでした。
……ま、本当に2人、結ばれないまま亡くなるよりはいいですけど;