穂高の不躾日記

2007年08月31日

夏休みの終わり+「DTB」#9-14

 世の中、ありとあらゆるところにビジネス・チャンスは眠っているとは申しますが、それにしたって小学生の夏休みの宿題代行業ってどうなんだろう?とか思った今日この頃……とは言え、ワタクシ、学生時代に宿題と名のつくものは大抵が〆切ギリギリに着手・提出をしていた人間なのであまりえらいコトは言えないのでありました(爆)
 夏休みの天気とか最終日にまとめて描いていた記憶があります……すみません、こう見えて継続的に物事を記録していくのって苦手なのですよ(;^_^A
 ちなみに、1番苦手だった宿題は図画工作でした。
 小さい頃に作った図画工作系の成果物は何1つとして現存していないのではないかと思われます……実家の自分の部屋を発掘したら欠片くらいは見つかるかもしれませんが(笑)


 というワケで、学生さんにとってはお休み最後の日となりました。
 今年はカレンダー的にあと2日お休みになるのでしょうけれども、梅雨明けが遅かったからか、何だか「夏休み」と呼ばれる期間が短かったような気が……?
 社会人には1ヶ月以上もの休みなんてそうそうないので単に暦の上で月が変わるだけ、生活がガラリと変わることもございませんが……ただ、学校が始まると朝の電車が混むのでそれは大変だなぁ~なんてぼんやり思っていたりします。もっとも、ワタシ、電車に乗っているのはたかだか2駅なのでそんなに影響を受けないのですがヽ(´ー`)ノ


 ところで、夏休みの宿題といえば、ちょっと前に課長から「読んでおいてね」と宿題みたいに言って渡された(けれども家で綺麗に読み進めるのも大変そうだったので同じ内容の最新版を自費購入してきた)仕事絡みの本、寝落ちすることもなく最後まで読み終わりまして。
 問題はこれをどう仕事に活かしていくかという部分だったりもするのですが(苦笑)、まずは得た知識を実務という「型」に嵌め込みつつ頭の中で再構築していくコトが肝要かなと考える次第。
 で、こういった仕事の本とは別にこの8月に読んだ本が、読了順に挙げると――『不祥事』(池井戸潤/講談社)、『狼と香辛料』(支倉凍砂/メディアワークス)、『精霊の守り人』(上橋菜穂子/新潮社)、『六の宮の姫君』(北村薫/東京創元社)、『株価暴落』(池井戸潤/文芸春秋)、『99%の誘拐』(岡嶋二人/講談社)、『ST 警視庁科学特捜班』(今野敏/講談社)、『果つる底なき』(池井戸潤/講談社)で8冊でございました。


 ちなみに去年は9作品(10冊)。
 夏は暇人なのだというコトがバレバレです(笑)


 ともあれ、学生時代、読書感想文は他の宿題と同様にギリギリになって手をつけていた代物で、当然のように課題図書を読むのもギリギリだったワタシ。
 昔の自分、コトに必死になって読書感想文のための本を読んでいるこの「夏休み最後の日」の自分が今の自分を見たらびっくりするだろうな……なんて思ったりもした8月の夜でございましたとさ。――ま、何に1番びっくりするって、未読本の多さかもしれませんけど(笑)<読みきれないのになぜ買う、みたいな……また6~7冊増えたりしているんですな、コレが(爆)


DARKER THAN BLACK~黒の契約者~ #9-14

 #9=未咲の物騒な同級生話・前編。
 久々に鳥さんの長台詞からスタート。
 これは出番が相当期待できる……と思っていたのも束の間、今回のメインは完全に霧原未咲。いきなりチャイナドレスですからねぇ、そりゃもうがっつんサービスしていますよ、っていうカンジで(笑)
 でも、当然ながら(?)ワタシ的には彼女よりも黒の方が可愛いのでありました。も~ね~、黒が「李」のときの顔って本当に可愛くて……! しかも、可愛いだけじゃなくてちゃんと知りたいことは聞き出しているし……いや、まぁ、斉藤が抜けているだけかもしれませんけど(爆)

 #10=美咲の物騒な同級生話・後編。
 追い詰められた美咲と黒の運命やいかに!?
 ……とドキドキしながら見ようと思いましたらやっちゃってましたよ……録画したのに観る前にファイルを削除しちゃいました、ワタシ(爆)<正確には最初の5分くらいは見ていたのですが。
 というワケで、結論、何も知りませんです。
 とほほのほ。

 #11=ゲート内部へ潜入回・前編。
 ちょこちょこ出てくる「パンドラ」の正式名称判明。
 せっかくメモったので(笑)残しておきますが、「Phisicalquantity Alternation Natural Deconstruction Organized Reserch Agency」だそうです。長ったらしい正式名称だ(爆)
 で、本編。
 ゲート内のことがイマイチよくわからないのですが、黒と一緒に入っていった少女が精神崩壊していく様が何とも怖かったです……何がどう作用してあんな精神状態になっちゃうんでしょうね。黒自身にもちょい影響出ていたので若干心配になっちゃいましたよ;
 それはさておき、キャスト陣、いつにも増して豪華でしたね!
 中原さんに田中さんに三木眞さん……ちょっとウハウハしておりました、ワタシ(笑)

 #12=ゲート内部へ潜入回・後編。
 ちらほらと情報が出てくる割にまだ確信には全然触れられていない黒の「妹」話……今回はズバっと切り込むかな?と思っていましたが期待と予想とは裏腹にさらっと撫でただけでありました。でも、ちっこい黒が可愛かったので、ま、いいかなぁ、と(笑)<それだけで許せてしまうのか、ワタシは。
 ミーナの言動については、ま、黒って持てそうな気がするので近くにいる女性が勘違いしちゃって惚れるのも無理ないような気がしますけれども(笑)、何となく「ちょい落ち着けよ、お嬢さん」と肩をポンポンしたい気分にもなったり(苦笑) ワタシ、思いこんで追い詰められている女性ってそうじゃなくても苦手なので(爆)
 そういえば、ニックの能力。ワタシ、「似ている」という彼の言は性格だけの話かと思っていたのですが能力もだったのですね……契約者の能力って「唯一無二」で他に似たようなのはいないと思っていたんですけれどもそんな説明って確かになかったよな、と今さらながらに気付いたのでありましたとさ。

 #13=銀過去話・前編。
 もう出てこないと思っていたのにまだ出てくるのか、久良沢凱。まぁ、彼だけなら別にいいんですけど……キコが出てくると正直ウザい(爆)
 ま、微妙な彼らは置いておいて、今回のメインは銀。
 表情豊かだった頃が実に愛らしくて、今との落差がちょいと切なく……。
 でもって、過去回想のカンジから言って、どうも彼女は幸せになりつつあった母親とピアニストなお兄ちゃんの仲を何らかの理由で切り裂いてしまったらしく……もしそうなのだとしたら感情のない今の「ドール」のままの方があるいは幸せなのかも?と思ってしまったり。まぁ、どんな状態が幸せかなんて当人が決めることなのでしょうけど。

 #14=銀過去話・後編。
 銀を追いかける契約者面々。
 ベルタの対価が「煙草を食べる」ってコトには度肝を抜かれたというか「うっわ、きっつ~……」と思いましたけれども、本当にキツかったのは彼女の語った過去の方でしたね。契約者は感情を持たないって言われているけれども、過去について語っていた彼女には感情があるように見えたのはワタシだけかしらん?
 銀については、物語の展開的にピアニストにくっついて帰国はないだろ~と思っていましたが(笑)、自らの意思で残ることを決めたというのが何とも嬉しく。どうだ、ドールにだって感情はあるんだぞ!?と言いたくなっていました。――いぇね、だって、彼女の「口角上げスマイル」が可愛くてたまらんかったもんで(笑)

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投稿者 穂高: 2007年08月31日 23:59 | トラックバック(0)



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