会社には様々なヒトがおります。
たとえば、隣の部署のO嬢は超絶なV6ファン。と同時に、猛烈なエヴァ・ファン(笑)
そんな彼女から飲みのお誘いが来ました――曰く、「私のヲタ友が穂高さんと1度話をしたいって言っているんです!」とのこと。
……O嬢よ、キミはワタシのコトを友人になんと説明しているんだい?ヽ(´ー`)ノ
ま、そんな経緯がありまして、来週末にでも同僚と同僚の友人と3人で飲むことになりそうです。酒の肴は「エヴァ」なんだそうな。……それは、劇場版の「エヴァ:序」を見てから飲みに来いというコトなんでしょうかね?(笑)
とりあえず「特典集めていたら前売券3枚も手元に残っちゃってるんですけど」と言われたコトは確かです(-_☆)
それにしても、「あまり予定が入っていないな」と思っていた9月ですが、気がついてみればいい具合に埋まってきております(苦笑)
中間決算に入ればまたぞろ忙しくなるので、精神的に余裕のある今のうちに遊びまわっておきたいなぁ~なんて考えているからなのですけれども……でも、過去を顧みるに、余裕のある時期は遊びまくり、余裕のない時期もやっぱり遊びまくり、大人しくしているシーズンなんてないような?(;^_^A
そりゃあ、お金がたまるわけなかとよ、と虚空を見つめて嘯いてしまうのでありました――え、単に意思が弱いだけ? そういう話もありますね、はい(苦笑)
話変わりまして。
この数ヶ月の活字不足のリバウンド現象からか、お盆休み以来、気がつけば読書タイムが大幅に増えております……これで積み重なっている未読本が少しでも減ればいいんでしょうけれどもね、読み終えては買い足しているのでちっとも減っていません。というか、増えています(爆)
昨日・今日で読んだのは『ST 警視庁科学特捜班』(今野敏/講談社)。
あれは夏前でしたかね、お昼休みにお弁当を買いに近くのコンビニまで行ったところ、店内でいきなり会社のミステリ仲間である総務部の部長に「このヒトの本を借りてきたんだけど……穂高さん、面白いのかな?」なんて質問されまして!
未読の作家さんだったので「いや、読んだことないですよ」と返答し、以来、ちょっと気になっていた作家さんなのでありました。
そんなワケで、適当に選んで買ってきたのであります。
そうしましたら、この作品、あまりワタシの好みじゃなくって困ったの何の(爆)
お堅いタイトルだったので、勝手に「硬派な警察小説だろう」と思って読み始めてしまったのですが……ものすごくエンタメな作品でありました。いや、エンタメ小説、好きですけれどもね。でも、ワタシが今回求めていたのはエンタメじゃなかったもので……(T-T)<勝手に求めて勝手に失望した典型(失礼な/爆)
で、読んでいてパッと思い浮かんだのは清涼院流水の「JDC」でした。
出てくる人物がそれぞれに突出した能力を持っていてキャラ設定が濃かったもので……でも、ファンの方には申し訳なくも、この作品ではどのキャラもとても薄っぺらい(爆)
キャラの表情や外見の描写はくどいほど出てくるのだけれども、台詞や行動にその人物の“設定以上のもの”が見えてこなくて、そのせいで読んでいても各キャラクターが立体ではなく平面でしか捉えられませんでした……ワタシには(´ヘ`;)
たとえば、ヒトと話すときに落ち着かない人物であれば、やたらと視線が行き来したり瞬きが多かったり貧乏揺すりをしたり空なのにカップを手に取ったり、そういう描写で「落ち着きの無さ」を表現されているのがワタシは好きなのですね。そこで使われる煙草、時計、眼鏡、イヤリングといった小道具や、咳払い、嘆息、独白といった動作によってキャラクターが立体化しますし、同時に、作家の特長を知ることもできますし。
だから、その「落ち着きの無さ」が「どうも落ち着きが無い」という状態そのままの文章で繰り返されると、「落ち着きが無い」というのはその人物に厚みを持たせる特徴ではなく単なる“情報”としてしか捉えられなくなるのですよ――そして、小説は文字だけの物語なので行間から膨らませてくれないと作品の世界が自分の中で広がらないワタシは(そういうものは)あまり好きではないのでありました。
……とまぁ、グダグダ書いちゃいましたが(ファンの方、本当にすみません)、そんなこと言いつつも「シリーズで出ているからにはこれからもっと面白くなるに違いない!」とか言って続きを読みそうな気もします(苦笑)<ミステリとして面白ければOK!だったりもする(爆)
ちなみに、登場人物の中で好きだったのは、法医学担当で「俺は一匹狼だ」とか言いながらも人望があるらしくヒトが寄ってきてしまう(笑)、オトコの色香漂わせまくりなくせして女性恐怖症な赤木左門です(笑)
でもなぁ、彼、優秀らしいんですけれどもその優秀さを表すことを匂わせる伏線とか描写がなかったからなぁ……(´ヘ`;)
それにしても、語り始めると長いですね、本の感想。
短くまとめたいと思いつつ――それができるようなら日記も毎日短くなっているんだろうな~なんて思う今日この頃でありました。長すぎるのはわかっているんですけどね、もぅ、「何とか短く……」と言い続けて早○年。直りませんね(苦笑)
■おおきく振りかぶって #17-20
#17=桐青戦その4。
アニメ版の阿部によるバッター分析は原作以上に面白いなぁ~と思っていつも観ているのですが、桐青のキャッチャー・河合の分析もまた面白く――キャッチャーって皆こんなコト考えているのかな、すごいな、と感心しながら観てしまいました。そりゃあ、まぁ、投球組み立てるのに頭使わなきゃムリだってコトは昔からわかっていましたけれども、実際にどういう筋道立てて考えているのかって辺りは知りませんでしたから(苦笑)
ちうか、桐青の監督が発破かけている台詞を聞いていると、野球って頭脳ゲームなんだなぁ~感じ入ってしまったり。いや、まぁ、団体スポーツなんて大抵が頭脳ゲームなのだとは思いますが……。
それはさておき、不意打ちのような榛名登場はやっぱりファン・サービスですかね?
アニメ版の榛名は阿部視点で語られていた過去の(性格悪めな/苦笑)カンジだったので、今回のようにじゃれている姿は印象変わっていいんじゃないかな、なんて思ったのでありました。
#18=桐青戦その5。
今回のメインは何といってもモモカンV.S.桐青の監督だったのではないかと!
いやぁ、監督たちの心理戦が楽しいですね。でもって、その心理的な戦いでモモカンが勝ったことが嬉しかったです!
面白いといえば、三橋のデッド・ボール。阿部とのやりとりは、実際に目の前でやられたら「ヲイヲイヲイ」って思いながら絶対に吹き出しそうな気がします……準太が笑った気持ちがめっさわかりました(笑)
サードランナーのキョドりっぷりも、自分がサードに出塁していたら絶対に「え、なに!?」ってなりそうなので納得行きますです――毎回あんなにきっちり見られたら、そりゃ、ビビるって(笑)
#19=桐青戦その6。
三橋のボールをカットに行った桐青メンバーがフライ上げちゃったときの反応が他人事なので面白いんですけど――実際の試合だったら笑えないだろうなぁ; 自分が応援している側だったら、そりゃもう、間違いなくため息ついてそうな気がします;
桐青戦も結構回数重ねてきましたけれども、描くところはじっくり描いて、切り捨てるところはすっぱり切り捨てて、その緩急のつけ方がとってもいいですね。ちょっとじっくり描きすぎかな?と思わないでもないところがあったりもしますが(苦笑)、見詰め合ってBGM流して妙に時間を稼ぐような演出が入らないのは素晴らしいです。スポーツを描いたアニメはテンポが良くないと、ね♪
ちなみに、今回、阿部の「桐青の4番がバスターなんかするなよ!」っていう台詞に「いや、相手だって勝つために必死なんだから」と思いつつも、聞いた瞬間に心の中で「確かにな!」と頷いていた自分がおりました(笑) 思いっきり西浦寄りで見ているようです(笑)
#20=桐青戦その7。
せっかくなのでリアルタイム視聴。
ドギマギしながら西浦を応援しつつも、うっかり、桐青の山ノ井の「準太の真似ぇ~」に笑って桐青も応援したくなりました(笑) 高校生らしい一面を見せられると、もぅ、どのチームでも可愛くってねぇ……EDでの風景のように、桐青も練習終わった後で団体でコンビニ寄ったり、テスト近くなったら出題範囲話し合ったりしているんじゃないかと思うと、可愛らしく思えたりしません? ……って、想像力(妄想力?)逞しすぎますか、ワタシ(笑)
しかしながら!
桐青チームもいいけど、やっぱり西浦には勝って欲しいワケで……叶の投球っちゅ~サービス・シーン入りで復活した三橋にはあと2イニング! 頑張って欲しいのであります。はい。
ついにEVAですか、はまりまっくったのを覚えてますよ~今回もきっと見に行くでしょう。
漫画もまだ続いていますが(笑
ある消息筋から延期などはないという情報が飛び込んでっほとしたところです(ノ∀`)
10数年立ってしまうと声優さんの声は大丈夫なの?とか思ってしまう今日この頃。
今から列に並ぶか落ち着くのを待つかを検討してる今日この頃です。
>、大人しくしているシーズンなんてないような?そりゃあ、お金がたまるわけなかとよ
え、なにか指摘されたような@@
(  ̄▽)/\(▽ ̄ ) ナカマ♪
■セリさん
こんにちは~。
「エヴァ」、ワタシは見に行こうかどうかまだ迷い中です……どんな風に変わっているのかなぁ~なんて興味はありますけれども、こう、いまいち「行くぞ!」と踏み出すには何か足りなくて(;^_^A<09/01の飲みのときに「見てきなさい!」とOさんに背中を押されれば行く気になりそうですけどね!(笑)
> 10数年立ってしまうと声優さんの声は大丈夫なの?とか思ってしまう今日この頃。
どうなんでしょうかね(;^_^A
「Z」の三部作を見に行ったときに、キャストそのものが変わっていて「う~ん」と思っていたキャラもいたことにはいましたから、オリジナル・キャストそのまんまで行ってもらったほうがいいだろうなとは思っていましたけれども……変わってしまっているとなると、それはまたそれで微妙な気が?
難しいですね、この辺の問題。
> (  ̄▽)/\(▽ ̄ ) ナカマ♪
えへへへ、(  ̄▽)/\(▽ ̄ ) ナカマ♪
……って、こんなコトでいいんでしょうか、いい年した我々(爆)
ここに書くべきコメントかどうかは謎ながら、私は最近、野球漫画では(「おお振り」も面白いですが。私は阿部と榛名が好き)マガジン連載の「ダイヤのA」が気になっております。眼鏡のキャッチャー御幸くんがおすすめです。そして主人公・沢村は出身中学が「赤城中」とかいってる…(妙に親近感)。
(個人的にはマガジン的本命は「トッキュー!!」だったりするのですが。こっちもおもしろいよ。「大吾」好きにはオススメしたい)
まあ、気が向いたらみたってくださいませ。
■ひすさん
こんにちは~。
おっ、「おお振り」で阿部ファンは周りにたくさんいますが榛名ファンはまだ会ったことがないので嬉しいですわ!<花井ファンと田島ファンも割合見かけるンっスけどねぇ……。
> マガジン連載の「ダイヤのA」
ふむふむφ(.. )メモメモ
で、巻数、割と出ているのかしら?
あまり出ていないならちょっと漫喫行って読んでみようかなぁ……最近、色んなコトから逃避したくて漫喫によく行くんで(爆)
> 主人公・沢村は出身中学が「赤城中」とかいってる…(妙に親近感)。
赤城中(笑)
我らが地元・G県はネタとなる率た高めのような気がするのはワタシだけ?
そういえば、「包帯クラブ」、本当にロケーション「いかにも!」なカンジらしいですね……でも、柳楽くんはとってもいいコだと彼がロケ中に度々訪れたお店でバイトしている友人が言ってました(笑)
> 「大吾」好きにはオススメしたい
そう聞いたら読まずにはおれない(笑)
ちなみに、ワタシが最近ハマって一気読みしたのは『女帝』(笑)
再読なんだけど(笑)、『夜王』といい『嬢王』といい、倉科原作に実は弱めなワタシです……。