仕事中に調べ物があってネットに出ましたらいきなり羽田健太郎氏の訃報に遭遇しびっくり致しました。肝細胞がんのため死去、享年58歳だそうで。
羽田氏といえば近年では「題名のない音楽会21」の司会者として有名ですけれども、ワタシ的にはちょうど土曜日にカラオケで「マクロス」を絶唱(?)していたこともあってか、訃報を聞いて真っ先に思い浮かべたのがあのOPの前奏部分「ちゃかちゃかちゃ! ちゃ~っちゃ、ちゃかちゃかちゃ!」でした――この日記をご覧の方の中にも、同氏のお名前はわからないけれどもこのフレーズなら知っているという方もいらっしゃるのでは?<そしてわからないヒトにはまったくわからない、文章での音楽表現で恐縮ですが(苦笑)
生み出された楽曲が消えるわけではないのですけれども、それでもやはり悲しいですね。
……故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ニュースといえば、今朝の「め○ましTV」でも見たのですが、ポーランドで事故に遭い昏睡状態に陥っていた男性が19年ぶりに意識を回復させたのだとか。<詳細は毎度おなじみ【CNN】の記事(コレ)をどうぞ。
19年というと、改めて書くことでもありませんが生まれた子供が成人するに近いほどの年月が経過しているワケでして、「目が覚めてみたら世の中がすごい変わっていた」という浦島状態に目を丸くされているのも当然のことかと思いますが、それほどまでに長い間看病を続けられたご家族の方々には敬服致します。
素晴らしい話ですわぁ(T-T)
そして、素晴らしい話といえば。<連想ゲームのような繋げ方(笑)
メールでお教えいただいたのですけれども(朱夏さんありがとうございます!/私信込)、次クールのドラマ話――「花君」こと【花ざかりの君たちへ】がドラマ化で上川さんが梅田北斗役ですって!?
な、なに、この、盆暮れ正月一遍に来たような話は!!(笑)<原作全巻持っていた上川ファンで梅田好き(笑)
ぶっちゃけ、真面目に考えると梅田北斗の性格はともかく体格はスレンダー系なので上川さんはちょっとどころか結構“違う”と思うのですけれども(苦笑)、ドラマ化で原作そのままの人間を見つけてくるのは至難の業だし上川さん好きなので「ドラマはドラマだ、うん」と始まる前から自分に言い聞かせちゃってます(笑) ファンなんてそんなものじゃなかろうかと(笑)
ちなみに、過去に「原作どおりのキャスティングだなぁ」と思えたのは、辰巳琢郎さんによる内田康夫氏の浅見光彦シリーズの主人公・浅見光彦。実際に映像で観たら「……あれ、ちょっと違うかなぁ」と思ったりもしたのですけれども(笑)、でも、発表を聞いたときは納得した覚えがあります――まぁ、読者投票で選ばれて、のキャスティングでしたしね(笑)
あ、ウエンツの鬼太郎も嫌いじゃないですよ、ワタシ。あれはあれで面白かったので「ヨシ」派です(笑)
話変わって読書。
結局、5月もあまり本を読まないまま過ごしてしまいましたので(ついでに言うとゲームもそれほどプレイできなかった……/遠い目)、今月はもう少し活字を楽しむ時間を増やそうと思いつつ、ただいま『ミハスの落日』(貫井徳郎/新潮社)を耽読中。
収録されている5篇のうち3篇まで読了、相変わらず落ち着いたワタシ好みの文章だなぁ~とは思いますが今のところは微妙に刺激が足りず(笑) でも、ここ最近、貫井本を読むたびに同じようなことを言っている気がします――貫井作品に慣れすぎたのかしら?(苦笑)
移動中に読んでいるのは、未だに『ラギッド・ガール』(飛浩隆/早川書房)。
これも読みはじめてどのくらい経っているのかと突っ込まれそうな気がしますが、誤解のないよう申し上げておきますと、決してつまらないということはなく、それどころかまったく逆で面白くて読み始めるとどっぷり浸かってしまうのですが……この本よりもPSPの方が薄いので荷物量によってはPSPを持ち歩いてしまうのでした(笑)
まぁ、「ラギッド~」も最後の短編に入ってますから直に読み終わるのではないかと思われます。PSPさえ持ち歩かなければ(しつこい/笑)
「ミハス~」と「ラギッド~」読了後は、そのときの気分と読書環境(お風呂か通勤時か)によって本を選ぼうかと思っておりますけれども、06/25の「敵海」シリーズ発売前に神林本に触れておきたい気がしなくもなかったり。
長らく『魂の駆動体』(神林長平/早川書房)が放置されたままですので、実兄のイチ押しでもあるこの本にしようかなぁ、と……でも、これを読む前に『マルドゥック・ヴェロシティ』(冲方丁/早川書房)を読み終えてしまうのが先決のような気がします。発売日直後に3冊まとめて買ったにも関わらず、「マルドゥック~」、2巻の途中で止まったまま(爆)
これもつまらないワケではなく(最初、文体がとっつきにくかったけれども)、逆に「面白い!」と思って読んでいたのですけどね……1度読むのを止めてしまったらそのまま、止まったことすら忘れていたという状態です。あわわわわ(´ヘ`;)<「スクランブル」の方の映画化中止でテンションが落ちたこともあるかもしれない?(苦笑)
ま、何にしても使える時間を見つけてさくさく読んでいこうかと。
また部屋の本が増えてきちゃってますからねぇ(;^_^A
■天元突破グレンラガン #9-10
#9=新キャラ・ニア登場回。
嵐のように過ぎ去った#8……OPも若干変化して第ニ幕スタートの「グレンラガン」。
初っ端からシモンの捨て鉢っぷりがあまりにもあんまりで痛々しく思えてなりません。まぁ、あれだけ慕っていたことを考えると、まだまだ精神的に「コドモ」の域を出ない彼が自分を責めて自暴自棄になるのは仕方のないことなのかもしれませんが。
そんな“いっぱいいっぱい”すぎる状態の彼が出会ったニア、作品スタート時から公式Topに飾ってあったイラストから受ける印象とは若干違いました。もっと「守りたい」と思わせるような軟弱なキャラなのかと……でも、受け身なだけではなく、きちんとした考えを持ってそれを口に出せる、わかるようでいてわからない言葉で周りを洗脳してしまうラクス様@「種」ともまた違ったキャラ(笑)なのでこの印象の違いはむしろ「良かった」というカンジ。
正直、この作品に対しては#8の後で「あぁ、何だか終わった……」と力が抜けちゃったところもありましたが、これなら続きも見ていけそうな気がします。良かった(笑)
#10=復活のヴィラル?な回。
でも、殴られっぱなしでちょっと痛々しかったです、ヴィラル。うっかり可愛さ感じてしまったほど痛々しかったです(笑) 彼も、初登場のときとはだいぶ印象が変わりました……(笑) そういえば、グレンを見たときに「決着」云々言っていたので中に乗っているのがロシウだと知ったら反応が何か変わったりするんでしょうか、そこのところがちょいと気になり中。
前回より登場にニアは、すごく真っ直ぐな言葉でこちらの心を揺さぶってくれたり。
途中、シモンやヨーコに語っていた台詞はどこまでも純粋であり、純粋であるがゆえに強く、そして残酷で……でも、誰かがきちんと言葉にして言わなければいけないことだったようにも思えます。
黙って俺について来い!で皆を惹きつけたカミナとは対照的に、きちんと口に出してはっきり言うことで周りを惹きつけたニア。シモンって出会いに恵まれているように思えます……だから早く立ち直って欲しいなぁ。
■仮面ライダー電王 #18-19
#18=桜井さん追っかけの続き回。
檜山さんが声を当てていたイマジンの位置づけがよくわからないというか力技すぎているというか打たれ強すぎ(笑)なところが「どうなのよ?」という気がしなくも無いですが、この前後編における話のメインはお姉さんの過去に絡んだ「桜井さん」がメインのような気もしますので、まぁ、いいんでしょうかね。
で、ようやく明かされたお姉さんの過去……えらい衝撃的かと思っていた単なる失踪だったことに肩透かし。まぁ、結婚1ヶ月前に婚約者が蒸発しちゃえばショックであることは間違いないと思うのですけれども、もっとクリティカルな、記憶を封じてしまわなければならないほどの“他に逃げ道なんてない”現実に直面したのだと思っていたもので、ね……。
あ、モモは相変わらず可愛かったですね~。駄々こねっぷりは聞き分けなさ過ぎてウラじゃないけど「それは関係ないでしょう」と突っ込みたくなるところ満載でしたけど、やる気のない「俺、参上」に大爆笑、その後の復活っぷりがまた気持ち良かったのでヨシとしますです。
なんだかんだ言って、4人の中ではやっぱりモモが1番好きらしいですよ、ワタシ(笑)
#19=侑斗が可愛くて困った回。
演出が、また、随分と変わったのでまずはそれに驚きましたが、すべて桜井侑斗のツンツンさが可愛くてそれに持っていかれました(笑)
も~、何なんですか、この「身近にいたら絶対にむかつくけれども一歩離れて観ている分には可愛くて仕方がない」オトコのコは(笑) また、デネブとの関係も素敵すぎ。母と子のような関係というか、ブラコン気味の兄と素直になれない弟の関係というか……彼らの会話が楽しくて楽しくてお腹一杯です。いや、デネブとモモの会話もすごく好きでしたけれども(笑)<デネブ・キャンディーって……リュウタなら喜びそうだけど(笑)
そういえば、次回予告のときにウラが「どんどん影が薄くなるよね、先輩」って言ってましたけれども、何だかそれがモモのことではなくウラのことに思えたのはワタシだけでしょうか?;