帰宅後に録画したものを見たり「FFT」をプレイしていたらすっかり明け方……この週末は夜型人間になるな、と思いつつ寝床に入ったのですが数時間で目が覚めてしまいました。うち、東南向きなので天気が良いと室内温度がすごいコトになるんですよ(;^_^A
ってなワケで、なんで休日に寝不足よ?と自分に突っ込みながら起床。
何をやろうかぼんやりした頭で考えた末に、ちっとも進んでいない読書に精を出すことにしました。珍しく音楽(BGM)あり。流していたのは、リヒテルのソフィア・リサイタルな「展覧会の絵」――そういえば「コルダ2」で未だにこの曲を演奏したことないワタシなのでした。楽曲集めもやらないといけないんですけど、いつも決まった曲を演奏しちゃうんですよね……。
読んでいた本は、『ラギッド・ガール 廃園の天使II』(飛浩隆/早川書房)。
お風呂で読んでいる『ミステリ・オペラ』(山田正紀/早川書房)はもうすぐ読み終わりますが、こちらもあと少しで読了。収録されている短編、いずれも「読み始めれば一気に読んでしまう」面白さなのですけれども、今回、その「読み始めれば」に行くまでが時間がかかってなかなかに進められずにいます。朝と夜の移動時、携帯でメール打っていたりゲームしていたからなんですけどね(爆)
そういえば、何気に携帯メールが苦手なワタシですけれども、ここ最近は特に返信が必要とされていないものを除けば割とマメに返事を書いているように思えます(-_☆)
先日などは、ストレス解消も兼ねて(?)、「コルダ2」での自分の脳内妄想をそのまま会話文のSSにして他人様に送りつけるというイタイタシイまでの暴挙に及んだりもしたのですが、携帯メールでの創作って絵文字使いまくるからラクですね(笑)
普段の創作ではどちらかというとモットー的な部分で「顔文字は使わない」を厳守していますけれども、相手も携帯で読むのだから「携帯で」というところに強調したかったのに加えて、ただの妄想ダダ漏れ=堅苦しくないものだったので絵文字を駆使してみました。楽しかったです、絵文字選ぶのも(笑)
それにしても、最近、ちょっと妄想が暴走しすぎで「それってどうなのよ?」と自分にツッコみたいところ(笑) 自分でも呆れるくらいプロットが浮かんでは消えているので、そろそろネタノートが必要なお年頃?と思い始めているとかいないとかヽ(´ー`)ノ
ただ、どんなにネタを集めても文章として起こす時間がなければ意味がないような気もしますけれどね。――えぇ、週1で何か書くぞ!とか日記に書いてもうすぐ1週間ですが何も書いていません(お約束?/爆)
明日こそは……!
とか毎週書いてそうでイヤです(苦笑)
なんだかんだ言って今日も時間があったのに、コンタクト買いに出かけたついでに足裏マッサージとか受けてきちゃったりしたし(笑) でも、休日だからこそ!のゆったりした時間の使い方は心の栄養補給活動のようで何気に好きだったり!(^-^)
来週は前半に決算絡みの山場、後半に日常業務の仕事が山盛りなので、この週末はできる限り英気を養いたいと思っていますです。野望もいいけど、今は繁忙期なので、仕事をきちんとこなすためにある程度時間は割かないと! ――なんて、ゲームを朝までしていた人間が言うと説得力ないかしらん(爆)
■DARKER THAN BLACK~黒の契約者~ #5-6
#5=MI6登場回。
ノベンバー11がまさか井上和彦さんとは……なんかこの1ヶ月でやたらと井上ヴォイスばかり聞いている気がします(笑) 蒼鉄@「いろはに」から始まり、凌操@「鋼鉄三国志」にウィリアム@「ロミジュリ」と!<関東では「DTB」の後枠が「ロミジュリ」というコトもあって、エージェント口調の後に「んもぅ~」な口調を聞くことになるもんでその落差に笑ってしまいます(笑) 素敵だ、井上さん!
前後編スタイルなので前編はどうしてもまったり展開だろうからさらっと観て――と思っていたのに、黒がいつ出てくるのか?が気にかかってじっくり観てしまいました(笑)
結果的にAパート丸々出てきませんでしたけどね……その辺が「今までとは違うつくりをしているっぽい」というカンジでいつも以上に興味を惹かれ、でもって、ようやく出てくるかもしれないところで「黒はハヴォックを連れて出て行った」と銀が言ったもんできっと彼女を組織に渡すのがイヤで連れ去ったのかと思いきや後ろ手に両手縛ったまま尋問してる(!)となって、アンタいつもとキャラ違うじゃん!と突っ込みつつがっつり観てしまいました。妹が大層大事だったんだな、黒……。
#6=MI6の面々、準レギュ確定回?
初っ端から黒がいつもと違って冷酷なところにびっくり。ドール相手に「一緒に逃げましょう」とまで言った李舜生はどこへ……躊躇せず指2本折ったよ、このオトコ; でも、フル装備(?)の状態でチャーハン作ったり、それを指の痛みで(レンゲを持てず)食べられそうもないハヴォックのために食べさせてあげたり……ついでに「変わった」と言われて拗ねたように食べさせようとしていたチャーハンを自分の口に持ってったりと、そういうところはいつもどおりというかいつも以上に可愛く。ギャップ萌えには堪りませんな!(笑)
そういえば、ハヴォックの台詞「料理の美味い男は信用しちゃいけない、絶対に悪いやつだ」は名言すぎて笑えましたが(笑)、黒の対価について疑いつつ「本当に契約者なのか?」というくだりは今後にがっつん食い込んできそうで気になりまくりです。
今回、彼が戦闘モードに移行するときの音楽というか演出がすごく好きでした。ちうか、戦闘そのものが好きでした。仮面により読めない表情、最後の「死ね」以外には出てこなかった台詞、それらが何よりも雄弁に彼の怒りを語っていたような気がしまして、上手いつくりだなぁ~なんて思いました。
■地球へ… #4-6
#4=ソルジャー・ブルー最大の見せ場な回。
スーパーサイヤ人状態と化したジョミーを追いかけるソルジャー・ブルー……よりも、ミュウたちの船が行なっていた戦闘の方が気にかかってました。あまりにも多勢に無勢だったもんで(笑)
そして、そのときにかかっていた曲だったかな、ゲーム・ミュージックっぽいカンジだったのにも驚いていました。なんか、今回、どうも自分の中で音楽と映像がミスマッチな印象。ジョミー&ソルジャー・ブルーが戻ったところの曲も微妙な気がしたし……。
それにしても、小杉さんの声で「艦長」職ってえっらい萌えますね! ヘンケン艦長@「Z」を髣髴とさせるからかなぁ……。
#5=シロエ登場回。
アニメ版の「地球へ…」は随所にオリジナル・エピソードを盛り込んでいますが原作をかなり忘れているワタシはどこまでがオリジナルなのかわかるようでいてわからない有り様。
それでも、今回のは原作になかったとわかりましたよ――幼少時のシロエ登場! ちょっとびっくりしました……でも、ジョミーとの件を視聴者に見せることによって、ステーションE-1077での彼が登場するエピソードを印象付けたりするつもりなのでしょうね。上手い補完かも。ジョミーの行動が突発過ぎると感じる部分が無きにしも非ずですが(苦笑)
船の戦闘は、スケールがデカく感じるような見せ方になっていてかなり好きです。ジョミーのすごさを過分にアピールしているところも(笑) ワープを実行する辺りなんて見応え十分でした……ああいうシーンを観ると「映像化っていいな」なんて思ってみたりするワタシです。単純なんです、えぇ(笑)
#6=キース登場回。
ちょっと、ねぇ、誰ですか、この性格良さげな美青年は(笑)
というワケで、マザー・イライザの申し子って誰よそれ?なカンジで微笑を浮かべるいいヒトなキースに度肝を抜かれました……。まだ新入生だからなのか謙虚すぎるというか可愛いし、(伏線なんでしょうけど)サムとの友情エピソードががっつり練りこまれているし、ついでにスウェナ→キースのフラグがあからさまに立つし、何だか色んな意味で怖かったです……次週にてシロエ再登場のようですが原作どおりの性格になっているんでしょうか、彼。
ちなみに、キースの美形っぷりが誰かに似ているとずっと思っていたのですがそれが誰だかわからずにいましたが番組終了直前に気付きましたよ……オルフェレウス@「マイネ」だわ(爆)<そんなのキースじゃない(爆)