見忘れないようにしようと心のメモに書き留めておいた【世界一受けたい授業】を初めて最初から最後まできっちり見た理由は羽生三冠が出演されるからだったりするのですが、煽り文句がすごかったのに対して内容はそれほど意外だったり目からウロコだったりするものでもなく自分的にはあまり「世界一受けたい授業」な気がしなかったもので(爆)ちょっと拍子抜けしてしまいました……NHKの『プロフェッショナル』に出演していたときの方が面白かったような気が(;^_^A
と、本日は棋士の話題から入りましたが、昨日は「将棋界で1番長い日」=A級順位戦最終日でありました。
今期は最終局を待たずして名人への挑戦者が既に(郷田九段に)決定済み、そうなると注目すべきはB級への降級するのは誰かというコト。2人のうち1人は2勝6敗の阿部八段、さてもう1人は誰になるのだろうかと気にしていたのですが……さっきYahoo!経由の毎日新聞記事(コレ)を見て愕然。深浦さんとは……( ̄□ ̄;)!!
いや、もぅ、記事にも書いてありましたが日本将棋連盟のサイト内にある星取り表(コレ)を見ていただければ一目瞭然なのですけれども、挑戦者の郷田さんが7勝2敗、次いで谷川さんと羽生さんが6勝3敗、その後は降級決定の阿部八段を除いた6人が4勝5敗という結果だったので「またそんな落ち方なんですか!」と深浦さんが可哀想で……。
まぁ、再来年、不死鳥のごとくA級に返り咲いてくれると信じておりますです。そろそろ(再来年辺り?)には竜王もA級に来そうな気配ですが。――個人的にはそろそろ羽生さんに名人になって欲しかったりもするのですけどね~。<永世七冠になって欲しいヒト(笑)
ちなみに、降級、ワタシの中では久保さんになっていました(爆)
ファンの方すみません……でも、モテミツくんが勝つと思っていたものですごいびっくりしました(;^_^A
びっくりというよりがっかりしたのは、テニスのカタール・オープン。
ヒンギス、ベスト8止まりだった……(T-T)
2セット目の途中までは圧勝モードだったらしいだけに何とも悲しゅうございます。ツアー復帰2年目にしてはいい成績を残していると思うのですけれども、それでもやっぱり色々と期待しちゃうじゃないですか、ねぇ。ファンってそういうものじゃなかろうかと(笑)
そういえば、カタール・オープンはエナンが優勝した模様。ランク1位のシャラポワまで310pt.なので、今回の優勝を踏まえて来週のパシフィック・ライフや再来週のナスダック100オープンが割と楽しみなカンジがします。
あ、男子の方(ドバイ)は、フェデラーが1回戦から(珍しく)割と苦戦していたようですが、それでも順当に決勝まで進んだそうでホッとしております(^。^;)
王者にはやっぱり勝ち続けてもらわないと。
っていうか、V.S.ナダルが見たかったのですが、彼、準々決勝で負けたんですよね。ここ最近のナダルはまさに「不調」といったカンジでちょっと切ないです。
そんなこんなな戯言を書きつつ、本日はBGMとして「僕たちのAnniversary」を流しております……えぇ、そうなの、買ってしまったのよ……!<またか!(爆)
なんか、本当に笑うしかないカンジで飯塚さん作曲&編曲のCDが我が家に溜まりつつあります。そのうち2HEARTSや栗林みな実さんのまで買いそうで泣くべきか笑うべきか……(遠い目)
んで、CDといえば、03/28に発売される「遙かなる時空の中で3 朧月夜」。
近年、ドラマCDはほとんど聴かないのでスルーするつもりでいたのですが……藤原泰衡の新曲アリだそうで。「なら買うしか(以下略」ってな状態ヽ(´ー`)ノ
タイトルは「千載不磨の夜明け前」。銀の語りあり。銀はともかく、攻略キャラでもない泰衡の歌が増えるというのは「また叩かれるんじゃないだろうか……」とかワタシなんぞはビクビクしちゃったりするのですけれども、鳥海さんの歌声はすごく好きだし「遙か3」の泰衡曲は今までの2曲が2曲ともいい曲だったので何気に楽しみにしちゃったりなんかして。
さらに、願望というか夢(笑)を語るならば、去年と同様に5月にライヴがあったらいいなぁ、と!
鳥さんが新曲を歌ってくれて、もちろん、GRANRODEOも来てくれたりとかしたら頑張って参戦するんですけどね……と言いつつ、それがGWだったりしたら半分死にそうなカンジなのですが。<そこは愛で切り抜けるっ!ように頑張るっ!(笑)
話変わって、『雷の季節の終わりに』(恒川光太郎/角川書店)を読み終えたので、続けて「課題図書」企画のうちの1冊、『コミケ殺人事件』(小森健太朗/角川春樹事務所)を読み始めたのですけれども……コレ、色々な意味でスゴイっスね(笑)
'91年の夏コミが時代(舞台)設定になっているので最初の見取り図が晴海だったりしてその辺から現在とは大きく違っているのですが、それでも、「コミケって何ですか?」と尋ねてくる方にこの本を渡して「最初の事件について語られるまで、冒頭からP.64まで読んでください」といえば大丈夫そうな内容なのがすごいです。
っていうか、事件発生後に取調べをする刑事にや○いの説明をするというのはすごいな、と思いながら読んでしまいました。前の職場の同僚の、車上荒らしでレンタルビデオの盗難に遭ってしまいレンタルショップの指示で警察に届出を出しに行ったときに借りていたAVのタイトルをすべて言わされたという、「それは手の込んだ羞恥プレイですね」な話を思い出しました(笑)
肝心の内容の方はまだ100ページくらいしか読んでいないので何ともですが、ちょっと自分の好みからは外れているカンジなのでこのまま読んでいって評価(感想)がどう変わっていくのかが自分でも楽しみであったりします。
ただの色物小説にならず、きちんとしたミステリであって欲しいと思っているんですけど、さて、どうでしょうかね(・_・")?
■天保異聞妖奇士 #21
前々から「妖奇士」打ち切り→後番が「地球へ…」という噂は聞き及んでいましたが、まさか、本当にそうなるとは……というワケで、番組放送終了後に4月から新番組というアナウンスが流れておりました。「妖奇士」は打ち切りか、妙な時間帯に流されるのか。できれば後者であって欲しいのですが……。
で、#21=江戸元の女装が眩しい回。
彼のきちっとしたエピソードは後日あると信じているのですけれども……残り話数を考えると怪しいかなぁ; 今回、再登場されたアクラム@「遙か」を思い起こしそうな怪しい方々について何か心当たりがあるようなカンジでしたが、その辺もさらっとした説明で終わってしまいそうな恐ろしい予感が。
にしても、久々に観ました、1話通して凛々しい江戸元。しばらくコミカル・パートばっかり担当していた気がするから(笑) あまりにも久々すぎて、彼の一人称が「わし」だったコトにびっくりしていました……「私」で慣れていたもので。
■百鬼夜行抄 #5
たまたま起きていて、たまたま放送に気がついたので観てみました、ドラマ版の「百鬼夜行抄」。
思っていたほど悪い出来ではなかったので無難に最後まで見れましたが、それでも「安っぽい作りだな」と思ったことは確かで(苦笑)
役者陣も割と頑張っている印象を受けましたけれども、メイン2人がワタシ的基準ではちょっと演技力不足。雰囲気はいいのですが台詞の読み方が……うぅ~ん。
あ、渡辺いっけいさんの青嵐はすごく良かったです。外見的には漫画版よりもちょっとがっしりしたカンジになっちゃっていますが、言動は漫画版の怪しさをそのまま引き継いだカンジで雰囲気出てました。でも、律のパパの動きって実写でやられるとインパクトありますね……渡辺いっけいさん、演じるのが大変じゃないかと思って観ちゃいました。卓上に置かれたケーキを持ちもせずそのまま食いつくのってすごく大変そう(笑)
ま、来週も気が向いたら見たいと思います。
こんばんわ。
そういえば江戸元って「わし」だったのですねえ。
いや知らなくて面食らったものですから、つい。
>> 真雄さん
こんにちは~。
そう、江戸元って自分のこと「わし」って言うんですよね……長らく「わたし」と言うのを聞いていた気がしたので「わし」と言った瞬間にえらいびっくりしました(笑)
そういえば、次の春から始まる「大江戸ロケット」にて、鳥居耀造役が若本さんだそうです――同じというのもすごいですね(笑)