そこそこ散らかった部屋をそこそこ掃除し、必要そうなモノだけ持って帰省致しました。
今回、珍しく早い時間に(?)家を出たので新幹線ではなく鈍行のグリーン車(っつ~のがあるのですようちの某路線には)に乗って帰ってきてみたのですが、いやはや、予想以上の混雑でちょっと驚きました(笑) 考えてみれば帰省ラッシュだったんですね……!<今さら何を(笑)
ま、何とか座れたので良かったですけれども!
でもって、乗車時間中の半分は読書に当て、残りの半分はPSPプレイ時間に当ててみました。近くにいたお子様に「あのお姉ちゃんPSPやってる~」みたいな目で指さされたのですが、そんな視線に怯みはしませんよ、お姉ちゃんはヲタなので。<少しは怯め、ヲイ(笑)
そんなこんなで前置きはこのくらいにして(笑)
本日は光橋さん@【みつろぐ!?(仮)】から「妄想トリップバトン」をいただきましたのでそちらの回答をば。――バトン回答、年内はこれが最後かしら(・_・")?
妄想は得意なので(笑)気張っていきたいと思います!
質問1・・・前の人の指定した世界は?
オノレの創作世界……というコトで、しばし悩んだ末に「DD」で。
いや、だって、「かま饗」だと1994年秋の東京だからトリップしたようなしないようなカンジになっちゃうじゃないですか(笑)
ちなみに「DD」というのは「Deep Desire」という、更新が1年以上止まっている(……)異世界FT作品です。
ゲームのノベライズ、というコンセプトで書いている作品でして、とある帝国を舞台に、魔法(時空魔法)を使える一族「魔道」、剣術に長けた一族「剣技」、魔法と剣の双方を使える「賢者」の3つの一族でのあれやこれや(笑)を描いたお話であります。
人物紹介などは、ふざけ半分でやっていたのが今読んでもモロバレな「オリキャラ・ランキング50の質問(コレ)をご覧ください(笑)<読み返してみて思ったのですが、ワタシ、楽しそうに書いてますねぇ(笑)
質問2・・・目が覚めると、そこは・・・?
何だか寒いような気がして目を開けると、「ここは中世ヨーロッパなテーマパークですか?」とか言いたくなっちゃう塔が目の前に(笑)
……って、石畳に寝てたのか、自分!!(爆)
びっくりして身を起こし、周囲を見回すと遠巻きながらこちらを見つめる人々がおりました。皆、揃いも揃って黒髪茶目――「魔道」の諸君ですな。ワタシ、フツウの日本人なんで黒髪黒目ですから「異人さん!」「っていうか、あれって「賢者」じゃない!?」的に見られまくっております……漂着したヒトの気分(笑)
というワケで、どうやら「魔道」の居城にいるようです。
よりにもよって3族で1番閉鎖的な一族の居城かい(苦笑)
質問3・・・貴方には不思議な力が備わっていました。 その“能力”とは?
初対面のヒト相手でも物怖じしない。<それ、能力なんですか……?
とりあえず、笑顔を作って「こ、こんにちは」と声をかけてみました。
でも、誰も何も答えてくれません……思わず脳裏に過ぎる、映画『猿の惑星』……。
どうしたものかと途方に暮れていたら人垣の向こう側から何やら騒がしい声が――え? 衛兵??
逃げようにも逃げ場はなし。
いや、逃げてどうなる話でもないんですが(苦笑)
質問4・・・何処からどう見ても不審者な貴方は、そこの最高責任者と面会する事に。まず、どうします?
どうしますって言われても会うしかなかとです。
というワケで、「魔道」族長のヴァルバラントとご対面です。
一応、滅びたはずの「賢者」一族と同じ容貌=黒髪黒目のハッタリ(?)が利いて、それなりに扱われていますが……周囲の、こちらを見る目はものごっつキツいような?
ちなみに、ヴァルバラントの第一印象は「うわっ、リアルなクラヴィス@「アンジェ」がいるよ!」でございました(笑)
長髪+ズルズルなお洋服が似合う男性(2児の父)。
冷たい視線もどことなく素敵(大笑)
質問5・・・何とか受け入れて貰えましたが宿がありません。誰の家に泊まりますか?
正確には「受け入れてもらえた」じゃなくて「来ちゃったモンは仕方ないから許してやるよ、ありがたく思え」っつ~カンジで牢屋に入れられなかっただけという……当然ながら滞在は許可されず。そういう一族ですよね、えぇ、わかってましたよ!
正体不明の人間でも泊まれそうなトコロというコトで西方都市ギガの都市城(シティ・キャッスル)を紹介してもらいました(笑)
まぁ、神殿都市フライよりも賭博と享楽の都として知られるギガの方が楽しそうだし、良かったかな。
とか思ったのは大間違いでございました。
まず、都市に入るのにチェックが厳しいでやんの! 予想外!
でもって、城門くぐれてから都市城に入るにもさらに厳しく……黒髪黒目の人間がそんなに珍しいのか~!と叫びたくなること多々。いや、珍しいんだろうけど(苦笑)
そうこうしてやっと辿り着いた場内では大宴会が開かれておりました。都市長、そこで大酒食らってます……。
質問6・・・貴方がこの世界で必ずやりたい事は?
色々考えるコトがありそうですが、何よりもまず、ふかふかの布団で寝たい(笑)
不二子ちゃん並なバディのお姉さんを横に侍らせた、なんかこぅ、いかにも「戦士!」っつ~容貌の都市長キーファに紹介されてその旨を告げてみます。
すると、笑顔で「それだけでいいのかよ?」と尋ねられたり。
あれです、顔は笑っているのに目は笑っていないというヤツ……っていうか、黒髪赤目って強烈だなぁ! 吸血鬼みたいだよ!(笑)<ワタシの中の「赤目」イメージ。
思わずビビってしまい、言ってしまいました――「いぇ、マットレスも固めのものがあるなら、是非……」(笑)
次の瞬間、大爆笑されて「面白いヤツ!」とお褒めの言葉をいただきましたです。
いや、大事でしょう、マットレス。<っていうか、通じるのか、マットレス(笑)
その後、「とりあえず座れよ!」と近くに座らされ、赤ワインをたらふく飲まされましたとさ。っていうか、ビールみたいにワインを飲むなんてどうなってるんですか、ここのヒトたち。
質問7・・・貴方は元の世界に戻れる事になりました。 どうしますか?
もちろん、帰ります(きっぱり)
やばいな~酔っ払ってきたなぁ~トイレの位置だけでも聞いておけば良かったな~、と思っていたときに部屋に駆け込んできた青年2人。そのうち、全身を簡素な黒服で包んだ方が「こいつか……」とこちらを胡散臭い目で見ながら呟いてこちらに。
どうやら彼が元の世界に戻してくれるそうです。
ありがたく礼を言い、立ち上がろうとしたところでフラつく……完全に飲みすぎですね、はい(笑)
即座に、さっと、もう1人の青年が身体を支えてくれました。子供やご高齢者に好かれそうな清々しい雰囲気漂うこの青年は、こちらの身を案じたような表情で「大丈夫ですか? 吐かれた方が楽になるのであれば、指、突っ込みましょうか?」。
……それは親切そうに見えて親切でもなんでもないよ……。
そんなこんなで、一時はどうなることかと思いつつも何とか現代社会に送り届けてもらいました。
帰ってくるときに車酔いみたいな感覚になって大変でしたがね……。
質問8・・・おかえりなさい。 次の五人をどの世界にトリップさせますか?
はい、ただいまです(笑)
割と大変な旅行だったなぁ、と思いました。はい。
そんな大変な旅行に以下の方々をご招待! 回答してくださるなら、ブログでもmixiでもどこでも構いません~、えへへ!
・文月さん…「C20」の世界を希望(笑)
・KaLさん…もちろん「Radwair cycle」の世界へ!
・かんじさん…「バリミアモンド」で骨が出てくる前(笑)
・寿くん…言わずもがな、「○マ」でお願いしたいです(笑)
・みのりさん…「種デス」の世界で書いてくれることを期待!
結局この時間までチマチマとおせち作りしてました。一部ですが。
今年も大過なく過ごしてきましたが、最後にドカンって感じです。2007年もよろしくお願いします。良いお年を♪
なんか来たー!(笑)
近いうちに書かせていただきまっす。しかし穂高サン、質問1でそーゆーことを書いておいて私に「C20」指定しますか、ねえ(笑)
ご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします(ぺこり)
1月半ばには東京に戻りますので、遊びに来てくださいねー。お待ちしてます!
>> 真雄さん
新年、明けましておめでとうございます~。
レス入れに遅れて年を越してしまいました。えへ(爆)
> 結局この時間までチマチマとおせち作りしてました。一部ですが。
お節づくり、お疲れ様でございました。
ワタシは毎年「食べるだけ」状態のヒドイ奴なので、一部であっても「作る」という行為そのものに「わ~すごい~」と尊敬の眼差しであります。<ダメ人間……。
> 2007年もよろしくお願いします。
こちらこそ、今年もよろしくお願い致します!
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>> 文月さん
新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますです~v
> なんか来たー!(笑)
はい、なんか渡しました~!(笑)
というワケで、新年のドタバタが落ち着いて気が向いた頃にでもお答えくださいませ。ちなみに「C20」を指定したのは「ワタシは無理だから避けたけど文月さんは何とか乗り切ってくれるんじゃなかろうか」と思ったからであります(笑)
……いや、単純にQ5の「お宅ご訪問」が楽しそうだったからです(笑)
でも、キツかったら「白珠」でもOKなのでよろしくです~♪
> 1月半ばには東京に戻りますので、遊びに来てくださいねー。お待ちしてます!
わ~い、お嬢さんに会いに伺うざますよ!(-_☆)
今から色々楽しみにしております。うふふのふ。