穂高の不躾日記

2006年11月19日

世界の広さ+「功名が辻」#46、「弁護士 灰島秀樹」

 昨日は酔っ払って帰ってきたためメールチェックくらいしかできませんでしたが、そのチェックしたメールの中に参加しているSNS「ネオプラ」こと「Neoromance Planet」さんの管理人さんからのメッセージが3通あり。
 なんだなんだ?と驚いて「ネオプラ」にログインしようとしたのですが……これがログインできず。エラーが出るというのではなく、SNSのトップページが真っ白状態でどうにもならないときた(爆)
 素敵に酔っ払いだったので「とりあえず今日はもう寝よう」と横になり、起きてから改めてあちらこちらを巡りようやく理由を知りました……サーバーの移動のために一次休止になっているとのこと。


 まぁ、今までログインしようにもサーバーに弾かれてしまった経験もあるので移転そのものに対しては「お疲れ様です」というカンジでありがたく思っていますが……それにしたって、24時には一次休止するという旨のアナウンス・メールが17時頃っていくらなんでも急すぎやしないかと(´ヘ`;)
 帰ってきてから「SNSのメッセージ箱に管理人さんからメッセージが届いているよ」という(メッセージの)内容がわからない連絡が来ていることを知り、はて?と見に行ってみたはいいけれども出てきたのは真っ白な画面だけって利用者としては不安になるってばさ(爆)


 データが吹っ飛ぶわけではないし、幸いにしてお知り合いの方に流れていた告知を見せてもらい事情は知りましたが……できれば、移行期間中はトップを真っ白にするのではなく状況を説明したHTMLかテキストをそのまま掲示していてもらいたかったです。加えるならば、「時間がないので返信はできかねます」と明言してくださっても結構なので問い合わせ先なども。
 ……ワタシって神経質かしらん?(苦笑)


 そんなこんなで思いがけずネットの海をうろついてしまい、日参サイトを巡回するのが遅めになってしまいました……で、マスターズ・カップの結果を聞いてびっくり。
 ナルバンディアン、負けたんですね!(゜_゜;)
 いやぁ、フェデラーがナダルに勝ったと聞いて、勝手に決勝はフェデラーV.S.ナルバンディアン(去年の再現)と思い込んでいたので驚きました。ブレーク・ファンの方、すみませんというカンジ……(;^_^A
 ついでに、機会があったのでフェデラーV.S.ナダルのダイジェスト映像を観たのですが、もぅ、手に汗握る試合で10分弱でしたが熱くなっちゃいましたよ。勝ったと知っているからこそ安心して観てられましたが(笑)、要所要所で良いショットを決めるナダルに「うわっ!」とか叫ぶことも多々。ドキドキした~。
 でも、フェデラーの「カモーン!」が久々に聞けてちょっと嬉しい気分(笑)


 あと、驚いたといえば。
 来年度から新たにネット棋戦「大和証券杯ネット将棋棋戦」が開催されるのだとか!
 対局者のネット接続環境(接続の安定性は元より、不正の疑いが持たれない状態を作ること)が必須の話で何をどこまでどう煮詰められているのかは存じ上げませんが、トップ棋士16名(タイトルホルダー+棋戦優勝者+賞金ランク上位者)によるトーナメント戦が毎週日曜日20:00スタートで公式サイトにてリアルタイム配信――会社で結果がどうなったかやきもきするコトもなく家で見られるとはなんと嬉しい話か!(((o(^。^")o)))
 とってもとっても楽しみにしたいと思います。うふふ。
 

 巡回先で面白いなぁ~と思った話は、他に、毎度おなじみ「やじうまWatch」さん経由で知った、ちょっと変わった掛け算の筆算方法。
 詳しくは紹介されていた記事「線を引くだけで簡単にかけ算を解く方法(コレ)」での図を見てもらった方が早いのですが、掛け算を十の位、一の位とそれぞれ直線を引くことで菱形を作り、その菱形の交点の数が答えになっているというお話。


 真面目に考えると普通に筆算した方が早そうなのですが(笑)、何となく不思議な、マジックを見ているような気分になるのが楽しいです。でも、コレ、きちんと数学的に説明がつく話で、上記記事から飛んだ先の解説を読んで文系頭なワタシはひたすら「へぇ~」とか唸ってましたヽ(´ー`)ノ
 ついでに、その解説記事にて紹介されていた「従来の筆算よりも上だと思う」という、「かけ算2.0(コレ)」も拝見。
 こちらも見るのは初めてというコトもあり、「わ~面白い~」とか思いながらやり方を追っていました。パズル感覚で答えを出すので慣れれば楽しく筆算できそうですね……ただ、使う紙のスペースから何だかんだ言いつつもワタシは従来の筆算で対応しちゃいそうです(笑)


 それにしても、こんな方法を最初に発見したヒトってどんなヒトなんでしょうかね?
 つくづく、世界は広い、でも“自分の”世界はまだまだ狭くて小さいんだなぁ~と思った夜でありました。


功名が辻 #46

 先週は永作博美さんの淀に圧倒されましたが、今週は浅野ゆう子さんの寧々に「恐れ入りました」というカンジでした……千代が一豊の舞い上がりっぷりを言うたびに「おっほほほほ」と寧々が笑い飛ばすシーンは見ているこちらも一緒に笑ってしまうような雰囲気を作り出していて楽しかったです。これで淀V.S.寧々のシーンにもうちょっと緊迫感が出ていればワタシ的には文句なしだったのですが……。
 他の点では、篠井さんの登場シーンが多くて嬉しかったです(笑) 康豊役の玉木宏さんは、やっぱりいつ見てもドラマ版「のだめ」よりもこっちの演技の方がワタシは好きですね。

 大河も残すところあと3話。
 さて、ここからどう締めていくのかしっかり見せていただこうか!ってな期待を胸に、山内夫妻の行く末を見守りたいと思います。


弁護士 灰島秀樹

 アドバイスを参考に、録画してある『信長の棺』よりも先にこちらを視聴。
 「踊る~」本編との絡みを考えるとコレを「スピンオフ」作品として位置づけていいのか微妙な気もするのですが(笑)、話自体は思っていたよりも面白くてよろしゅうございました(笑)
 いぇね、ストーリー的にはどう考えても落ち着くところにゃ落ち着くんだろうとわかりきっていましたけれども、海洋博覧会のシンポジウムでの灰島V.S.篠田たちのやりとりが映画版「容疑者室井慎次」よりは面白かったと感じたもので(笑) 妥協案を出す辺りも、攻めて攻めて混乱させておいて落としどころを提示する、という進行が思いのほか心地良かったです。
 でもって、最後に部下たちがやってくるところも、妙にお涙頂戴系な展開になったり「やっぱりアンタが大将だ」的な体育会系なノリにもならず、きっぱりさっぱり一言で区切りがつけられたりなんかして、そこが灰島チームのカラーに合っていたのが嬉しかったです。

 役者陣は、メインの八嶋さんよりも松永玲子さんに乾杯!ってカンジでした。いい味出してて、ドレス姿でのオーバーな演技は相当おかしかったです(笑)

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投稿者 穂高: 2006年11月19日 23:58 | トラックバック(1)



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