シューマッハの引退と共にシーズン・オフに入ったF1ですが、彼の元同僚バリチェロのコメントを【F1-Live.com】さんにて読みました(コレ)。
以下、その記事からの引用となりますが、
フェラーリで過ごした2000年から2005年までの6年間、ナンバー2としてシューマッハをサポートしてきたバリチェロだが、Honda Racing F1に移籍して以来、シューマッハと連絡をほとんど取っていないことを明かし、次のように認めた。「親交を深める理由なんて、なかったからね」
というワケで、のっけからスポーツ話。
世界バレーは1回も観ていないのに野球の神宮大会はマメにチェックしていたりと相変わらず収集する情報に偏りがありまくっていますが(笑)、今週に入って注目しているのは何と言ってもテニスのマスターズカップ!
いや、もぅ、mixiの「フェデラー」コミュで連日情報が入ってくるもんだから試合も観れないのに興奮しちゃってねぇ(笑)<うちはスカパーなんてシャレたもの(?)は入らないのだよ……!
準決勝がフェデラーV.S.ナダルに決定したようですが、ナダルを撃破して是非とも決勝に駒を進めて欲しいものです。そして、決勝では去年の雪辱を!!<大方の予想ではV.S.ナルバンディアンとなるらしいですから、是非、是非……!
そういえば、女子は先ごろツアー選手権が終わり、今季のランキングが確定したそうですね。ヒンギスは世界ランク7位で終了。
1位はエナンでしたが、男子に比べると女子は上位陣のポイント差が少なく、今から年明けの全豪とか非常に楽しみであります。……って、まだ2ヶ月も先の話なんですけど(笑)
最近気になっているスポーツといえばもう1つ、大相撲九州場所も。
どこの記事だったか、場所前に大関・魁皇に関して「史上最多10度目のかど番」と紹介されていたのに(失礼ながらも)大受けしてしまい、さて今場所の取り組みはいかがなものかと注目しているのですが――調子いいじゃないですか、今場所!
っていうか、上位陣はいずれも好調な出だしなので何だかサプライズが欲しいな~とか思っちゃってる、近年は応援する力士のいないワタシです(笑)
話変わりまして、数日前に日記(11/12参照)で言っていた『NATURAL』(成田美名子/白泉社)、全11巻、読んでまいりました(笑)
ありゃ~ど~考えたって西門に惚れるべ(笑)
「良いヒト」かつ「色気のあるオトコ」っていうのは反則だと思います、先生(笑)
面白かったので一気に読んでしまったのですが、でも、これ、ワタシの求めていたベタな恋愛漫画じゃなかとですよ! ドキドキよりも和みちうか癒しが多かったよ!!(笑)
で、漫喫での利用時間が余ったので何か読もうと思ったのですが……読みたかった本が見つからなかったり冊数多かったりしたので、とりあえず目についた『美女が野獣』(マツモトトモ/白泉社)を読んでみました。
つまらなくはなかったのですが……なんかノリきれず。だって、ワニちんよりもシモーヌの方に惚れるべ!!(笑)
ワニちんはビジュアル的にカッコイイんだけれども内面的なもので惹かれる部分がどうも見当たらず、対してシモーヌは「お前、惚れるオンナを間違えなかったか?」な一途っぷりが時に憐れみを誘うほどで(笑)、可愛いしカッコイイしですごく好きなのであります。
でも、これもワタシの求めているベタな少女漫画とは違うんですな~。
そんなこんなでベタな恋愛漫画を探す旅はまだまだ続きます。
オススメ募集中(笑)
◆コードギアス 反逆のルルーシュ #5-6
録画で2話立て続けに視聴。
久しぶりに見ても、何話目を見ても、真っ先に感じるのが「面白いなぁ、次回が楽しみだなぁ~」なのがすごい作品だと思います。シリアス回もギャグ回もテンポが良くってねぇ……!
月@「デスノ」を髣髴とさせるような、どちらかというと従来のアニメ路線では「悪」に位置づけられるルルが、策略めぐらせているときは相当キレるのに突発的な事象に対しては結構行き当たりばったりなカンジで意外にも間が抜けているのが可愛くてたまらんでし……!
っていうか、ルル役の福山さんの、今までの「福山さんといえば可愛い系のキャラ」だったイメージ(カイル@「TOD2」とか啓太@「ヘヴン」とか)を完全に覆してくれるカッコ良さがこれまた溜まらんというか(笑)
ストーリーも好きです。ちょっとした言葉からこの物語の世界観や環境・状況が垣間見えることも多く、ある意味すべてが伏線であるかのように台詞1つ1つが大事に扱われていてそれがまたヨロシ。――全2クールなので#13辺りに1つの山があるのでしょうが、どんな山があるのか想像するにも「種」が多すぎて困るのが嬉しい悩み?(笑)
ちなみに、キャラ的には割とルルに傾いてきています(笑) ロイドが好きなはずなんですが(笑)
あと、ジェレミア卿が気になってきたり……いや、#6で憐れみ覚えちゃって(苦笑) でも、オレンジ畑を耕すのも選んでくれたらそれはそれで見たかったです(笑)
CPではノーマルならスザカレ。シャーリーよりもカレンの方が好きですワ。
でもって腐るなら……スザルル(ぼそっ)
◆DEATH NOTE #7
Aパートの「L」側と「月」側が交互に入る部分のテンポがちょっと微妙に感じはしたものの、Bパートでの南空ナオミとの対決は非常に見応えある演出となっていて面白かったです。
ラスト(の演出)を見る限り、原作にあった南空ナオミに対する「考えうる限りの方法で」「見つからないように」というようなニュアンスの文章はアニメ版ではさっくり削ってしまったようでそれがちょっと残念だったのですけれども、でも、描き方は2人の歩く姿を足元のみ描きながら多少パニくっている月の内心の台詞がつらつらと続く辺りは緊迫感があって原作を知らないヒトならばドキドキしながら観ていたのではなかろうかと。
あ、ワタシは原作を知ってたのにドキドキして観ていました(笑)