お昼休みにYahoo!のTOPを見てびっくりしたのですが、小畑健さん、銃刀法違反の現行犯逮捕されたそうで……(;^_^A
何でも、車のヘッドライトが切れていたことを不審に思った警察官が職質、そこでアーミーナイフの所持が発覚し逮捕されたとか。個人的な感想としましては「……何やってるんだか」の一言だったのですが、某サイトマスターさん経由で知ったこの件に関する産経新聞の記事(コレ)がツボにハマってしまいました――この記事書いた記者さん「デスノ」読者とみた、見出しが上手すぎるぞ!(笑)
そんなこんなで不謹慎にも笑って昼休みを消化したワタシではありましたが、午後は一転して内心激怒しまくりの状態に(-_-メ;)
というのも、向かいの席のK先輩が人の話を聞かないで勝手に早とちりをし、それをすべてこちらのせいにしてきましたもんで、新担当業務のため精神的に余裕のなかったワタシは彼女の妙なテンションによる「悪いのはワタシが早とちりしそうなタイミングで話を持ち出した穂高さんだよ」とか言うワケのわからん主張に「じゃ、もういいです」とオトナゲなく会話を断ち切り、でも怒りは何らかの形で昇華したいんだよ!とも思い、ついでにお流れとなった明日の部内焼肉パーティーの代わりに肉を食べたくて――突発的に樋渡さん@【Twilight of The Gods】に「焼肉食いに行きませんか?」と食ぅ気マンマンお誘いメールを出したのでありました。
……この時点では、無論、数時間後に自分たちの身に起こることなど考えもしませんでしたよ……。
樋渡大先生は快くOKのお返事をくださったので、時間を調整して21:00過ぎに新宿で合流。
朝方は涼しかったのに日が落ちてからちょっと蒸したカンジするよね?なんて話しつつ、駅前の某焼肉店へ。
ところが、平日のピーク時間帯は過ぎていたというのに、お店に入るや否や店員さんから「30分程度お待ちいただくことになりますが……」と切ない台詞(´ヘ`;)
仕方ないので場所を変えようか、とお店を出てその辺をぶらぶら。先輩に燃やしていた怒りも時間経過と共に薄れていたので「肉が食べられれば焼肉屋じゃなくてもいいよ」と、頻繁ではないにしてもそこそこ足を運ぶ某店へ。
休日となれば割と混みあい時間制限のつくそのお店、今日は平日というコトもあってすんなり入店。「何名様ですか?」と尋ねられ、樋渡さんの相方さんが来るかもしれないことを考慮に入れて「3名です」と答えましたら、「お席をご用意いたしますので少々お待ちください」。
そうして待たされること数分、「ご用意できました」と言われてワタシが先に立ち、通路を前進。
このお店、4人の個室テーブルが電車のボックス席みたいに並んでますので、空いている席はどこかな~……と探しつつ歩いていると、目の前に空席が。
ただ、各テーブルごとに通路との間に御簾みたいなものが下がってまして、その空席ボックスの横を通りかかった際にちらりと中を見たらこちらに背を向けている2人掛け椅子の奥(通路ではない側)に男の人が1人、前を向いて誰かを待っているようでしたので、「あ、このテーブルじゃないのか」と傍らを過ぎて前を――見たのですが、残りのテーブルはお客さんあり。
あれれ、と思って通り過ぎようとしていたテーブルを見ると誰もおらず。誰か座っていたように思えたけど見間違いだったか~と思いまして「ここだね」と告げて樋渡さんを見ましたら、樋渡さん、いきなり御簾っぽいのをガッと開けて中を見てから一言。
「……ここ、誰かいなかった……?」
これぞまさに衝撃の告白。
というワケで……2人そろって幽霊らしきものを見ちゃいました(実話)
ワタシ、席に誰もいないとわかったときに「人がいたように見えたけど見間違いだった」と思っていたので、まさか樋渡さんからそんな言葉が飛び出してくるとは思いもよらず――ぶっちゃけ、鳥肌立ってパニくりました(爆)
いや、だって、ワタシ、割とハッキリ見ちゃったんだよ……!(T-T)
動揺したのは樋渡さんも同じだったようで、やってきたお店の方に「今、ここ、誰かいましたよね?」と質問されてましたが、お店の方は別の意味で取ったらしく「中、汚れてらっしゃいましたか?」と申し訳なさそうに言うばかり。そんな店員さんを尻目に、“お互いに相手が見たと思っていなかった”うちら2人はますますパニくり。<この辺の経緯も含めて樋渡さんの今日付けのフリートークをご覧いただければ2人の様子がより詳しくわかっていただけるのではないかと。
こうなるとさすがにその席で飲むことはできず、隣のボックスが空いたのでそちらで……と店員さんは言ってくださったのですが、4人席に2人で飲むとなるとどちらか1人はさっき見ちゃったヒトと背中合わせになるワケで……ガクガク震えているワタシたちは店員さんに「ご迷惑おかけしてすみません、やっぱりいいです」と逃げるようにしてお店を出てきたのでありました。
いや、もぅ、本当、少し経って冷静になったから言えるんですけど、店員さんにすごいご迷惑をおかけして申し訳なかったです。不思議そうな顔してこっち見てましたから(爆)
で、なんかもぅ本当にすごいパニっく状態で別のお店に入りましたけれども、その間に2人が見た詳細を告げ合うことに。
前を歩いていたワタシはテーブル真横辺りでチラ見したのに対し、ワタシの後ろを歩いていた樋渡さんはこちらに向けられた背を見ていたのでより詳しく見ちゃったのはワタシの方だった模様。
ぼんやりとではなく(直後に「残像だった」と思ったくらい)ハッキリと見たのですが、目に映ったときにその男性は顎に手を当てていたような姿勢だったので、ワタシは煙草を吸いながら人待ちをしているのだと思いまして――で、その光景を思い起こしながら「腕は見えていたから長袖じゃなかったよ」と告げましたら、頷いた樋渡さんが一言。「うん、ポロシャツだった」
……そう、ポロシャツだったよ……!(T-T)
再び鳥肌が立ちまして、不覚にも怖さに泣いてしまいました……人間って怖くなると笑って話していても涙が出るんだね……。
ただ、樋渡さんはポロシャツの色を「白」と覚えてらっしゃったのですが、ワタシがチラ見したときに目に焼きついた色は「青」なんですよね。晴れ渡った空のような青。横で見たので、上ではなくズボンの色だったのかもしれませんが……。
ちなみに、2人して「いないはずなのに見ちゃったよ」というのがわかった瞬間はゾゾゾゾっとしましたが、イヤな空気を感じたりとかはしませんでした。時間が経つにつれ、「驚いた」というのが1番近かった気がします。
んで、あまりに驚いたワタシはこういうコトに関しては場数を踏んでいる風間あきこ大先生@【晴れた朝も雨の夜も】に半泣き状態で迷惑極まりない電話をかけたりもしたのですが、あきこさんには「大丈夫だよ」と優しく励ましたもらえました。「目とか合わなかったでしょう?」と聞かれ、思い出すと確かに、向こうは真正面を向いたままでワタシらに見向きもしなかった(顔も各パーツとか見た記憶もない)ので、ちょっと本気で胸を撫で下ろした次第。
午後に胸に宿っていた怒りの炎なんぞ当然のごとく吹き飛んでしまいましたですよ。
まさか、新宿駅近郊の飲み屋に行って幽霊を見る日が来ようとは……この話を信じる信じないも人それぞれでしょうが、この目で見ちゃって、それが他人様の見たものと同じ特徴持っていると知った日には信じざるをえないざます。<1人だけ見たのだったら絶対に信じなかった。人が多いところだったし。飲み屋だし(こだわる)。
っていうか、幽霊ってぼんやりとじゃなくてハッキリ見えるもんなんですね……。
生きているとこういうことってあるんだなと思った夜でありました。――と冷静に言っているワタシですけど、今後、見ちゃったお店に足を運ぶ勇気がありませんです(苦笑)<お気に入りのお店だったのに!!(T-T)
多分、彼?もきっとお気に入りのお店だったんだよ。
悪い人?じゃなさそうだから、すぐいなくなると思うよーとか書いてみる(笑)
だって他のお気に入りのお店とかも行ってみようとかって思うかもしれないし。
幽霊って、体のないだけだから、例えていうなら「鞄を持ってないビジネスマン」みたいな?
訳分かりませんね(笑)
まぁとにかく、そんなに怖がることはない!
生きた人間の方がよっぽどかコワイよ~(笑)
霊感ない私は、まったく、なんにも感じませんです。
それはもう、隣にいる子に見えてる幽霊さんにまったく気づかないまま家庭教師できちゃうくらい(爆)隣の部屋にいるとか言われても~。
ある意味、気づかないうちに恨まれてたりとかの方が怖いような気も。。。
見えても相手の眼中に入っていなかったのなら、そっちの方が害なさそうに思えます。
とはいえ、恐怖体験っていうのは後引きますか。お盆は過ぎたし、お彼岸はまだなのに、どうしちゃったんでしょうね。ちょっと昔を思い出したりとかしちゃったのかしら。
それだけいいお店ってこと??
なんだか「居酒屋幽霊」ってありませんでしたっけ?
それがふと頭を掠めたんですが、記憶が……そしてタイトルしか知らないのですが
きっとその方も好きなお店だったんですね。思い入れの強い場所というか
一緒に飲む相手をそこに座って待って、飲んで成仏……とかだったらとか、いろいろ妄想をふくらませてしまいました
穂高さん、ホントに怖いのに不謹慎ですみません
ちなみにわたしは、どこかに出かけるとそういう体験をしがちな友人がいるのですが、わたしといる時はそんな気配すら感じない、と言われています
どうやら寄せ付けない体質らしく……
そのくせそういう話を信じているので怖いの苦手で怖がりなんですよね(^^;
でもとにかく、人待ち顔で害意はないようですし、怖がらなくて大丈夫だと思いますよ
>> 久我沢
こんち~。
いやぁ、びっくりしましたですよ。泣きついた電話の先で風間大先生も同じようなコトをおっしゃってましたが、それでもビビったことはビビった(苦笑)
> だって他のお気に入りのお店とかも行ってみようとかって思うかもしれないし。
見た後で、「もうあのお店いけないよ~」とかやっぱり話に出ていたのですが、その際に「でも違うお店に行ってやっぱり見かけたらそれはそれで怖いよね~」とか言ってました(笑)
難しいよ、イロイロ(何がだ)
> 幽霊って、体のないだけだから、例えていうなら「鞄を持ってないビジネスマン」みたいな?
> 訳分かりませんね(笑)
たとえが難しすぎます、久我沢先生(笑)
でも、イヤなカンジはしなかったので、本当、今では「びっくりしたな」というくらいでございます。
えぇ、ワタシも生きている人間の方が怖いと思っていますからね……!(T-T)
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>> 白河嬢
こんばんは~。
ワタシも「まるで感じない」人間で今まで見たこともなかったので余計にびっくりしましたです――20歳過ぎるまで見なかったら一生見ないなんて話、ありゃ嘘だ(爆)
> ある意味、気づかないうちに恨まれてたりとかの方が怖いような気も。。。
いや、でも気づかなければそれはそれで幸せだからいいじゃん、とかワタシは思っちゃったりするんですけど。<浮気とかと一緒で、な(笑)
気づいた瞬間からの方が色々想像を働かしちゃって疑心暗鬼になりそうで、そっちの方が全然怖いっしょ。
> 見えても相手の眼中に入っていなかったのなら、そっちの方が害なさそうに思えます。
こっちには目もくれてなかったというのが救いです、はい(笑)
ちなみに、うちの母には「お彼岸が近いってコトもあるんでしょうし」と言われました。でもって、「あんたはお彼岸にお墓参りしに帰って来ないしね……」と説教もされました(爆)
> それだけいいお店ってこと??
うっ……そう、なのかな?(;^_^A
でも、お料理は美味しいし、かなりお気に入りのお店だったりします。だからこそ、しばらくいけないよ~!と思い始めたのが切ないというか……。
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>> ひなさん
こんばんは~。
はい、色んな方に「居酒屋幽霊」というタイトルで突っ込まれています(笑) でも、ワタシも実はタイトルしか知らなかったりして……不勉強ですみません!(T-T)
> きっとその方も好きなお店だったんですね。思い入れの強い場所というか
そういう可能性もあるよね、と言われているのですが……こちらは、もぅ、まさかそんなところで見るとも思わなかったのでびっくりですよ(笑)
今まで何度となく足を運んでいるお店だったりもするのでそれが余計に!
> 穂高さん、ホントに怖いのに不謹慎ですみません
いや、今はもう落ち着きました(笑)
「怖い」ではなく「びっくりしたな」というのがぴったりくるカンジです。あまりにも一瞬の出来事だったのですが一生忘れなそう(笑)
> どうやら寄せ付けない体質らしく……
それはいいじゃないですか! ひなさん、いつも一緒に行動してください!(笑)
……実はワタシもそういう怖い話は大の苦手でして……(;^_^A<相当な怖がりなんでホラー映画の予告編を見ただけでアワワワです(爆)