仕事中に調べごとをするためネットに出て知ったのですが、秋篠宮妃紀子さまが男子をご出産なされたそうで……謹んでお祝い申し上げます。――子を産むというのはワタシなんぞが言うまでもなく大仕事ですので、友人・知人もそうですが、世の“母となった女性たち”にはただただ敬服の念を覚えるばかりでございますよ、えぇ。
ところで、「やじうまWatch」さんを読んでびっくりしたのですが、今回の出産報道に際してさすがのテレ東も街頭インタビューなどを行ったそうですが、なんと、偶然にもあの高橋名人にインタビューしていたらしいです(笑)
インタビュアーが気付いていたのかどうかはわかりませんが、少なくとも高橋名人が街頭インタビューのところに通りかかったのはご本人のブログ記事(コレ)を読むに偶然のようです。
それにしても、高橋名人、懐かしいなぁ(笑)
その「やじうまWatch」さんにて公開前に「なかなか評判が良い」と書かれていたためいつか観に行こう!と決めていた作品――「時かけ」こと【時をかける少女】を、今日、観て参りました(-_☆)
この映画、封切前にブロガー対象の試写会が開催されていたコトもあって、割と早い時期からネット上で「良作!」と絶賛されておりました。ワタシが日参しているサイトの管理人さんたちもちらほら観に行かれていて、皆さん、口を揃えて「良かった」とおっしゃるものですから、そりゃもうがっつんがつがつ期待しまくりで劇場に足を運んだのですけれども――。
いやはや、噂どおりの良作で大満足っスよ!(T-T)
年間通じてそれほど映画を観ないワタシの中では早くも「今年No.1!」ってな評価です(笑)
映画に限らず舞台でもそうなのですが、ワタシはどうも1人で会場に足を運ぶと、決まって「チケ代(鑑賞代)に見合っているか」と「費やした時間が無駄ではなかったか」を考えてしまうのですね。
この「時かけ」はその2点において文句なし。っていうか、劇場、割合狭かったのですがその狭さすら忘れて物語に入り込んでしまいました。前情報いっさいなしの状態で行ったとはいえ内容は話の展開から大体検討がつくのですが、それでも、作品世界に意識没入したままでしたよ。綺麗な映像、素晴らしい音楽、申し分ない俳優さんたちによる“声”の演技、テンポの良い演出――その“どれか1つ”で引っ張っているのではなく、それらがお互いに上手く絡み合って相乗効果を為し、目を離せない物語に仕上げた……というカンジ。
今夏放映されていたアニメ大作「ゲド」も「ブレイブ」も観なかったワタシですが、この「時かけ」には生半な映画じゃ太刀打ちできないと思ったりもしてます。持って回った言い方をしていない、ストレートなテーマも魅力的。ワタシ、久しぶりに映画で目頭熱くなりましたよ。涙脆いんで本を読んでよく泣いたりはするのですが不思議と映画はあまり泣かないんですよね……でも、今回はじ~んと来ましたワ。
主人公の心の揺れが、もぅ、すごくわかるんですもの(笑)
大人になった今は「あぁ、馬鹿だな、言っちゃえばいいのに」とか思ったりするんですけど、自分が高校生だったときの、その“馬鹿だな”って部分でどうしていいかわからないまま戸惑って立ち止まっていた気持ちもわかるから、もどかしさと懐かしさと愛しさと切なさをごっちゃ混ぜにして「青春だよね……」って抱きしめて言ってあげたくなっちゃいました。
ちうかね、主人公の泣き方とかヤバいんですって(笑)
いかにもなアニメ的描写なのに“作られた”泣き方じゃないもんだから、こっちも一緒に泣きたくなる!(;^_^A
ストレートなテーマも終わり方も非常にワタシ好みだったので(ど真ん中です)、大満足の作品でありました。観ないと後悔する……かどうかは人それぞれでしょうけれど、観て損をしたと思う方は少ないんじゃないかしら。
ちなみにワタシは今からDVD購入予定です(笑)
たぶん、将来的に、ふと「見たいな」って思う瞬間が来るような気がする、そんな映画だと思うので……あと、上映館が少ないからDVD上映会で布教しようというハラもあったりするんですけどね!(笑)
時かけ、いいですよね! 最高ですよね!
おいらもDVD買っちゃうこと決定ですが、もう1回劇場に行きます。
で、泣いてきます。真琴の大泣きを見ながら。
劇場はたぶん同じところかな、と思うんですけど、椅子とかゆったり座れるけどあまり大きくないんすよね……。
今のところは隠れた名作的な位置にあると思ってる作品ですが、もっと大々的にロードショーしてくれれば良かったのになあ。
でもDVDで一気にブレイクするかもしれませんね!
うあ~~
そんなに良かったですか(>_<)
というかわたしそれ、行ってたら確実にぼろぼろになっていたと思われます
年なのか、ここんとこホントに涙もろくて、映画館で他の方がみんな出てしまっても出れずにいることが何度かあった人なので(^^;
DVDでもなんでも、やっぱり是非見てみたいです♪
こんばんは、お久しぶりです。
穂高さんも時かけ、観てきたんですね。上映館少ないんで、お疲れ様です。本当、あの背景とシンクロできるんで、夏場に観るべき映画であると思います。私は女子高生だったので、自分自身の高校時代とシンクロすることは微妙にできず、それは残念なんですけれど(笑)。
ちなみに穂高さんは、野郎二人のうちどちらが好みでいらっしゃいますか。私と一緒に観に行った方が千昭に洗脳されたので、ちょっと質問させてくださいませ(笑)。
ちなみに私は今日、(関東では)時かけよりさらに上映館の少ない問題作「日本以外全部沈没」を観てきました(笑)。
>> とみ~さん
こんにちは~。
「時かけ」、噂に違わぬ良作だったので「見てよかった!」と思っておりますです、はい♪
> おいらもDVD買っちゃうこと決定ですが、もう1回劇場に行きます。
昨日の「やじうまWatch」経由での情報では、DVD化、来春~来夏だそうですね。劇場公開が長めになった分、DVD化が遅くなるようで……嬉しいような悲しいような複雑な心境(苦笑)
でも、どうせ伸びるなら来夏がいいかなぁ、なんて。夏に見たい映画じゃないですか(笑)
> で、泣いてきます。真琴の大泣きを見ながら。
あの真琴の泣き方は聞いているこっちが泣きますよね(笑)
綺麗すぎない分だけ情感がリアルに感じられるというか……うっかりじんわりと来ちゃいましたよ、えぇ、えぇ。
> 劇場はたぶん同じところかな、と思うんですけど、椅子とかゆったり座れるけどあまり大きくないんすよね……。
本当はテアトル池袋に観に行こうと思っていたんですけど、なんと、テアトル池袋って8月末に閉鎖しちゃってまして!(笑)<知らなかったのでびっくり。
で、テアトル新宿に行って参りました。で確かに、椅子、そんなに大きくはなかったですね(笑) でも、足元が狭すぎたワケでもないし、高低さがきっちりあったのでその点は見やすかった印象があるかなぁ。
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>> ひなさん
こんにちは~。
「時かけ」、すっごい良かったです! 一緒に行くことができず残念でした……いや、ホント、あれは良作でしたから!
> 年なのか、ここんとこホントに涙もろくて、映画館で他の方がみんな出てしまっても出れずにいることが何度かあった人なので(^^;
ワタシも割と涙もろい方なんですが……映画はなぜかボロ泣きってコトがないんですよね。演出にびっくりしちゃうっていうのがあったりもするんですが、それより何より、“泣かせ”系の映画に最近行っていないという話があったり(爆)
> DVDでもなんでも、やっぱり是非見てみたいです♪
オススメですよ~♪
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>> 流崎さん
こんにちは~。
流崎さんは08/19(土)に行かれたんですよね? 行くのか~いいなぁ~と思いながらブログ見ていたんですよ、てへ。
> 上映館少ないんで、お疲れ様です。
なぜか、今年はそんな映画ばかり見に行っているような気がします……例外は「ダ・ヴィンチ・コード」くらいのような(笑)
まぁ、上映館が少ないのは何とかなるんですけれども、上映回数が少ないのはキツイですよね(笑) お昼とか朝イチのみ、となると「社会人のワタシに半休取れと!?」というカンジでがっくり来ます……いや、半休取ればいいだけなんですけど(苦笑)
> 本当、あの背景とシンクロできるんで、夏場に観るべき映画であると思います。
入道雲が見える季節に見たい映画ですよね~。
ちなみにワタシも女子校出身なので(笑)、3人の関係については中学時代や大学時代をぼんやりと思い出していました(笑)
> ちなみに穂高さんは、野郎二人のうちどちらが好みでいらっしゃいますか。
K庄さんは千昭だったんですよね?
ワタシはどちらかなぁ……千昭は「異性を見る目」で描かれた言動が多かったのでやっぱりカッコよく見えたりしたんですよね。顔もカヲルくん似だし(笑)
でも、実際に「オトコ」として頼りたいのは康介かもしれません。ちゃんとさりげなく真琴のことを考えているあたりの優しさは好きかな……それがつきあったときにちゃんと発揮されてくれることが前提で。
っていうか、その質問、難しいんですけど(笑)
そして、流崎さんはどっちなんっスか!(笑)
> ちなみに私は今日、(関東では)時かけよりさらに上映館の少ない問題作「日本以外全部沈没」を観てきました(笑)。
どうでしたか、「日本以外~」! 割と評判悪いんで心配だったりするんですけど――いや、ワタシ、「日本沈没」行くと決めた段階で「日本以外~」もバッチリ視野に入れてますんで(笑)