数日前のコトですが、職場で使っている歯磨き粉が切れてしまったため帰りがけにドラッグ・ストアで新しいのを購入しました。
棚に並んだたくさんの歯磨き粉を見ても自分がどれを使っているのか思い出せず(笑)、まぁ、どれを選んでも大した違いはないだろうと高を括って【Ora2】の「Ora2 エッセンス イン ペースト」を選択(-_☆)
で、翌日、早速使ってみたのですけれども……いやぁ、予想以上のお味(笑)でびっくり致しました。磨き始め最初のうちはベルガモット、そのうちミントの味が口の中いっぱいに広がり、何だかそれほど磨いていないうちから爽やかになったカンジ(大笑)
見た目は微妙ですが(笑)、ミントが苦手でないなら今の季節などは特にオススメです。
……と、何やら生活感丸出しの文章から始まった本日の日記。
爆睡して気付いたら翌朝といういつものパターンに陥ってしまったため毎度恒例の「日付詐称日記」になっているのですけれども(笑)、起きてからババッとネットのニュースを読みましたらアナタ、もぅびっくりですよ。
何にびっくりしたかって、発表された芥川賞・直木賞ですよ。
改めて受賞作を挙げますが。
◆芥川賞
・伊藤たかみ 「8月の路上に捨てる」 「文学界」6月号
◆直木賞
・三浦しをん 「まほろ駅前多田便利軒」 文芸春秋
・森絵都 「風に舞いあがるビニールシート」 文芸春秋
……やってくれましたね、文春ってカンジで……。
まぁ、うちの会社のK先輩は森氏の受賞に関しては「納得できる」とほのめかしておりましたけれども……ここまで文春カラーを打ち出されると何だかもぅ「そうだよな、文春主催の文学賞なんだよな」とか思い出さずにはおれませんです(´ヘ`;)
でも、とりあえず選評を楽しみに待ちます。
4年前の某騒動以来、毎回楽しみなのですよ。賞自体に対する信頼度は直木賞よりも山本賞の方が上になってきていますが(笑)、選考委員への関心は断然直木賞の方が上ですよ、ははは!
――本当、直木賞の選考委員も任期制にして欲しいです……。
ちなみに、今回も受賞を逃した伊坂氏。
いつ、どの作品で取るのかが楽しみになってきましたです、はい(笑)