この恐ろしくも狭い部屋には何年も使っていない埃かぶりまくりのラジカセがあるのですが、今日はそのラジカセのコードをコンセントに差込み、電源を入れて久方ぶりにカセットセープ(!)を再生させてみました。
聴いていたのはT-SQUAREの「FACES」。
この曲はセナのテーマ曲でした――05/01は彼の命日です。
亡くなってから早いもので12年が経ちますが、それでも、彼については未だに一言では語りつくすことができず思い出を振り返ると感情に引きずられて鼻を啜ってしまうこと多々(苦笑)
で、このセナのテーマ曲も長らく封印していたのですが、今日を迎えるにあたり、mixi内のセナ・コミュで皆さんが「今日はこの曲をかけて偲ぶ」とおっしゃっていたので、何となく勇気を出して(変な話でしょうけれ、曲かけるのも勇気が要るんで……/苦笑)、久しぶりに「FACES」をかけてみました。
聴いているうちに彼のレース風景が瞼の裏に蘇ったりして不覚にもというかやっぱりというか涙ぐんでしまったのですが……でも、こう、上手く言葉にはできませんがまた1つ何か乗り越えられたようでそれが少しだけ嬉しかったりもします(^-^)
っていうか、今日ほどmixi(セナ・コミュ)に入ってて良かったと思ったコトはないかもしれませんワ(笑) 同志の存在がこんなにもありがたいものだとは。<ネットの世界は、ちと広すぎるんで、同志がいないなんて思ったコトはないけれども身近に感じづらかったというか……(苦笑)
年齢・性別・職業etc.、普段の自分では接点を持ち得ない人々が(自分と同じように)それぞれ今でもセナのことを想っているというのは何だかすごく嬉しいです。――ワタシの中でアイルトン・セナは今でも関さんと並んで不動の1位ですから!(笑)
……ちなみに、同コミュ経由で彼が亡くなったときのフジTVの中継映像(コレ)も見ました。<そしてやっぱり泣いた(苦笑)
今宮さんの「来々週はモナコGPですが、セナはいませんが、F1は続いていくわけです」という台詞は今も昔も印象深いです。
どんなことがあろうとも、生きている人間の時間は止まらないんですよね、うん……。
話し変わりまして、『ダ・ヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン/角川書店)を読んだ影響で歴史ミステリが読みたくなって『QED 六歌仙の暗号』(高田崇史/講談社)を手にとってみました。
コレが、もぅ、面白かった……!(T-T)
前作「百人一首の呪」よりも、ワタシはこちらの方がハマりました。ミステリ要素(現実に起こる事件の方)の弱さがもったいないトコロではありますけれども、六歌仙と七福神についての「謎」解き話は「へぇ~……!」というカンジでどっぷり楽しむことができました。このシリーズ、読むヒトをとことん選ぶと思いますが(ネット上での感想も真っ二つに分かれているし/笑)、ワタシは嫌いじゃありませんね。むしろ好き(笑)
そういえば、ミステリーで思い出しましたが、碧ゆかこさんが浅見光彦シリーズの漫画を書いていたとつい先日知って、すごいびっくりするのと同時に「ほ、欲しい……」とか本気で思っています(-_☆)
しかしながら、残念なコトに販売停止なので何をどうやっても手に入らないという(´ヘ`;)
見たかったです、碧版の浅見光彦。ちらっとカットを見た限りではえらい美形でしたが(笑)<それでも、鳥羽笙子さんの浅見光彦よりは年齢が上かなぁ……好きですけどね、鳥羽笙子さん。
そんなあれこれ言っているワタシの中で1番だったのは市東亮子さんの浅見光彦@『博多殺人事件』です。――東雲@『BUD BOY』にそっくりでしたけれども、ね!(笑)<そして陽一郎さんは五百重さま@『BUD BOY』だった(笑)