決算業務だけでもテンパリ気味(毎度のごとく英語で泣きそう/苦笑)なのに日常業務でもトラブルが発生し、しかもそれが「そんなオチかい!」とちゃぶ台引っくり返したくなるような結末を迎えたコトもあってか何やら精神的に疲れた1日でした……帰宅後、ど~にもこ~にもシャキ!っとしないので「一旦頭の中をリセットしてくるかッ!」とお風呂に入ったはいいものの、長風呂かましていたら余計に疲れが出たようです。出てから髪を乾かす間もなく掛け布団の上に横になって爆睡してました、あははははヽ(´ー`)ノ
ちなみに、その「日常業務のトラブル」というのは入金処理に関してのモノでした。
時々あるといえばあるのですが、実際に入金されてきているにも関わらず送金人がわからない(送金人の名前を見てもどの部署にも心当たりがない)というトラブル。
大抵はうちの(入金された口座がある)銀行を通して、先方の(送金に利用した)銀行から送金人の連絡先などより詳細な情報を教えてもらうか、あるいは、送金人に直接うちへ連絡してもらうようメッセージを委託するかってな善後策を採るのですが、ワタシはまず間違いなく前者でコトを運びます(笑)
今回の場合も前者でした……迷うことなく前者でしたよ。
いや、だって、そもそも英語での電話なんて無理なのに、送金人の国名が「エストニア」ですよ。
……エストニアって何語( ̄□ ̄;)!?<公用語はエストニア語だそうです(知らんかったよ)。
電話連絡をお願いしたとしても国際電話ならまず英語でかけてきてくれると思うのですが、K先輩に「ロシア語ってコトも大いにありえるんじゃない?」と言われ、地理的には確かにそれもありえそうだなぁ~なんて思いながら世界の広さを痛感した月曜日の午後でございました。
ところで、入浴時には先日ようやく発掘した(笑)ハードカバー、『夜市』(恒川光太郎/角川書店)を読んでおりました。「日本ホラー小説大賞」の大賞作を受賞した作品ですが、ホラーというよりは幻想小説に近いため「ホラーが苦手な人でも読める」と聞き、果敢にチャレンジしてみた、と(笑)
で、噂どおりホラーと言ってもオドロオドロしい話ではなかったため、ホラーが大の苦手なワタシでも読めました。ネットでの書評でも割と書かれていますが、世界観というか雰囲気的には『百鬼夜行抄』(今市子/朝日ソノラマ)や『蟲師』(漆原友紀/講談社)のようですね……情景が浮かぶ文章はすごく静謐なカンジでなかなかに良かったです。
2篇収録されていますが、個人的には2つ目、書き下ろしの「風の古道」がワタシは好き。
周りの反応を知りたいので『蟲師』を貸してくださった某方へ押し付けるつもりです(笑)<ヲイ。
これとは別に、移動中は先日も書いたとおり『ダ・ヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン/角川書店)を読んでいますが……この文庫本、本当に文字デカくてページ少ない。
講談社なら1冊にまとめていたんじゃないかと思います。
というか、角川、3冊分割はやりすぎだ(爆)
ただいま中巻に入ったばかりのトコロですが、作中経過時間はまだ数時間です……複数のキャラ(場所)の状況を同時進行で書いている関係上、ページ数に対して時間の進みがトロイってのもあるんですが……ま、まさか、事件が起こって半日くらいの話じゃないですよね(;^_^A
とにもかくにも、このペースだとラストまで一気に行きそうな気がします。行き帰りのバス&電車の中で爆睡しなければ(笑)
話し変わって、創作話。
ただいま、「遙か3」の二次創作として藤原泰衡の話を書いているのですが、出だしでうっかり間違えているかもしれないコトに気づいてゲーム中どうなっていたか確かめようとしたのですが――ソ、ソフトが見つからないと来た!(爆)
彼が登場する「十六夜記」は無印版「遙か3」の追加ディスクとして遊んでいたので「遙か3」と一緒に置いてあると思っていたのですけれども、コレが一緒に置いてなかったんだなぁ!
そんなこんなで、記憶を頼りに脳内妄想の限りを尽くしております(笑)
余談ながら、確認しようとした、「出だしでうっかり間違えているかもしれないコト」は何だったかと言いますと、壇ノ浦の後に九郎たちが諸国を逃げる辺りのナレーション部分(笑)
創作内容の本筋にまるで絡まないんですが(笑)、ゲームだと壇ノ浦で平家と決着をつけた直後(っていうか当日?)くらいに逃げ回る羽目に陥っていた覚えがあり、うっかり「頼朝追討の院宣が云々」と書いちゃってたのを慌てて消したのでした……ゲームの流れだと、ナレーション部分で後白河法皇の動きに言及していても頼朝追討の院宣が出された気配はないっていうか出す暇は法皇になかったよな、たぶん(;^_^A
あ、ちなみに、久々に(っていうか二次では初めて?)戦闘シーン入れるつもりで、ゲームだと泰衡の武器は鞭なんですが彼には刀を持ってもらいます。もちろん、舞草刀(やりたい放題です、穂高さん/笑)。問題は、何をどう練っても馬上から剣を振るうシーンになっちゃいそうなトコロです……さてはて、いかにして彼を馬から引き摺り下ろそうかと思索中(笑)
エストニア・・・地球の裏側からの送金(笑)
>雰囲気的には『百鬼夜行抄』(今市子/朝日ソノラマ)や『蟲師』(漆原友紀/講談社)のようですね
どっちも好きなので、気になるなぁ。。。つい昨日、『蟲師』を買おうか買うまいかと本屋でうろうろしたばかり(前は会社の先輩に借りてたので)続きが読みたくて。
『ダ・ヴィンチ・コード』は、何故か完全愛蔵版?が転がっています、絵画の縮小がのってて初心者でもわかりやすいので、相棒が小遣いはたいて買ってきた(笑)映画はどうなるんだろう?気になります。
>> 久我沢
こんにちは~。
地下宮殿に行く前の海岸でバルフレアに萌え萌えなワタシです……カッチョえぇよ、バルフレア!<でも、プレイ止まったままだ!(爆)
> エストニア・・・地球の裏側からの送金(笑)
いやぁ、割と馴染みの薄い地域なんでびっくりしたですよ(苦笑) っていうか、最初、エストニアって言われても正確な位置がわからなかったぞ、ワタシ!<威張れないっちゅ~ねん。
>> 雰囲気的には『百鬼夜行抄』(今市子/朝日ソノラマ)や『蟲師』(漆原友紀/講談社)のようですね
> どっちも好きなので、気になるなぁ。。。
妖怪たちが出てくるんだけど、それが自然に作品の“中”に存在しているというか、そんなカンジの世界観なんだよね……で、どことなく切ないというか優しいというか情緒を感じるような作品でした。
――って、もぅ説明しづらいんで、久我沢、買っちゃって(笑)
> 『ダ・ヴィンチ・コード』は、何故か完全愛蔵版?が転がっています
というと、ビジュアル愛憎版かな?
映画、どうなるんでしょうかね……文章で読むよりも実際の“絵”を提示されて謎解きやら解説されている方が臨場感ありそうなので今から楽しみにしているんですけど!
で、そんなワタシはただいま下巻に入ったばかりのところです……いきなり“飛んだ”のでびっくりした(笑)