購入して早1週間、難易度が低いにも関わらず未だにちまちまとプレイしております――「遙か3/運命の迷宮」。
っていうか、先日衝動的に作ってしまったADVパートのMAP、(別館の攻略メモを覗きに来る方に)コレを全部作るんだと思われたら面倒なので「もう作らないぞ~!」と密やかに決意&宣言(?)したのですが……後半に出てくるワープ三昧な場所でありえないくらい迷う自分に呆れまして(苦笑)、結局、自分のプレイ時間短縮のためにそこのMAP=「研究棟1階」+「研究棟2階」+「空中庭園」をざっくりざくざく作ってしまいました(;^_^A<階段の番号とかわかりにくいのであとで修正予定。
でも、やっぱりADVパートはMAPあった方が楽ですね……プレイするにも、攻略メモ作るにも(笑)
だもんで、この分だと何だかんだ言いながら全MAPを作っちゃいそうな気がしますよ。そんな時間あったらさっさとフルコンプしろって自分でも思っていますがヽ(´ー`)ノ<そして遠のいていく「FF12」(と「マイネII」/笑)
さて、散々っぱら叫びどおしなので「そろそろしつこい」とか怒られそうな気もする『炎立つ』(高橋克彦/講談社)ですが、感嘆のため息漏らしながら読み終わりましたですよ。
いやぁ~、面白かった……!(T-T)
で、今回再読するまで気づかなかったのですが、第3部(=5巻:奥州合戦)の設定って、文中で語られている
・藤原泰衡→藤原経清
・源義経→源義家
だけじゃなくて、たぶん
・藤原国衡→安倍貞任
っていうのもあるんじゃないかと思った次第。――終盤、阿津賀志山での国衡のカッチョ良さにクラクラしたってのもあるのですが(笑)、国衡と泰衡の兄弟としての別れの会話が貞任と経清のそれに妙に重なりまして……。<国衡の武人としての爽やかっぷりが、また、ねぇ(笑)
貞任って経清の義兄に当たるワケだから、奥州藤原氏の血には安倍のも混ざっている(経清が貞任の妹を嫁さんにもらい、生まれた子が後の藤原清衡=清衡の曾祖父)っちゅ~コトを考えると、高橋克彦氏が国衡→貞任として描いていても何の不思議もないっていうか、そうであって欲しいという願望入りまくっちゃっているというか(笑)<第3部って「それってアリですか?」な展開が多すぎるので、このくらい夢見ても構わない気にさせられます(笑)
……って、これ以上続けると【読書尚友】に改めて書くことなんてなくなっちゃいそうなんですけど(笑)、久々に胸を熱ぅ~く揺さぶられて満足しきりでございました。あぁ、楽しかった!
そんなこんなで、余韻に浸りながらも次の本(読書)に移行する予定ですが、何を読もうか考え中だったり。
第1候補は『Op.ローズダスト』(福井晴敏/文芸春秋)。ただ、映画公開前に『ダヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン/角川書店)を読んでおきたいので、『ダヴインチ~』の一気購入&突入かましちゃおうか激しく悩み中です。むむん。
あ、そういえば、これまた日記で散々アナウンスしてましたけど、今月中旬に『第三の時効』(横山秀夫/集英社)の文庫本が出たじゃないですか。
アレって「小説すばる」で新しくF県警シリーズを始めるにあたっての文庫落ちだったんですね! 今日、本屋で文庫版の解説読んで初めて知り、しかも楠見が出ていると知ったもんだからものすごく大慌てで「小説すばる」3月号(02/17発売)を探しちゃいましたよ(笑)
既に次号が出ているので手に入らないかもとか焦りましたが、幸いにも何とかゲットできそうです。ワクワク。秋にはD県警(二渡のトコ)が出るはずだしで、とても楽しみですわん(^-^)
こんばんは!『第三の時効』を読み終えて興奮の収まらないむらまさです!!いや~、素晴らしい作品を教えていただいて大感謝!です!!
その詳しい感想は自分の日記に書くので置くとして・・・穂高さん、楠見が好きなんですか?・・・・・・ひょっとして、銀英伝ではオーベルシュタインが好きな人ですか??w いや、僕も楠見好きですけどw 好きって言うか、バックグラウンドが気になって仕方ない感じかな。でも出てくると「おっ!?」って思いますよね。今度は何を言ってくれるのかって!僕だけ?w
僕も文庫の解説読んで驚きました。続きあるんだ!って。マジで鳥肌立ちましたからね~。またこの濃いメンツの活躍が読めると思うと嬉しくてw 小説すばるは読まないと思いますが、纏まって発売される折には何時ものような文庫落ち待ちなどせずに、速攻で買って読むと思います!
今読んでる本が終わった後何を読むか、悩むところですよね~。楽しい時間でも有りますけど。
僕は最近は本棚の前に行ってインスピレーションで選ぶ事にしてますw エイヤっ!て感じでw
>> むらまささん
こんにちは~。
祝、『第三の時効』読了! 日記で読み終えられたと知ったときは「き、期待外れとか言われていたらどうしよう……」とドキドキしましたが、お口に合ったようでワタシも嬉しいです!(笑)
> 穂高さん、楠見が好きなんですか?
好きなんですよ~(笑)
「銀英伝」では文句なしにミッタマイヤー・ファンなのですが(笑)、F県警内では彼の「冷血」っぷりがなんかすごくツボにハマってしまって。――まぁ、ドラマ版で段田安則さんが演じられたというのもかなり影響あってのことですが(笑)
> 僕も文庫の解説読んで驚きました。続きあるんだ!って。
文庫落ちと知ったとき、「なんでこんな時期に……」と思ったものの、『半落ち』が文庫版になったからそろそろなのか、ってそれだけで納得しちゃったんですよね。また作品掲載が始まるなんて考えもしなかったのでチェックしないまま来ちゃいました、はぅあっ!
> 小説すばるは読まないと思いますが、
あ、じゃあ読んだら回しますよ(笑)
> 今読んでる本が終わった後何を読むか、悩むところですよね~。楽しい時間でも有りますけど。
そうなんですよね~。買うときに悩んでるんだから読むときに悩むなって話もありますけど(笑)
まぁ、ワタシもそのときのインスピというかノリ(笑)で選んじゃいますけどね!