以前から某金融系ブログにて「そのセンス、すごい好きだなぁ~」と思っていた替え歌づくりの名人、……みたいな。さんが新しくブログを始められたと聞き、リンク伝いにその新拠点【歌は世につれ世は歌につれ・・・みたいな。】さんを覗いてまいりました。
――やっぱり好きです、このヒトの感性(笑)
ぶっちゃけ、メロディーが浮かんでこない歌もあるのですが(笑)、それでも歌詞を見ているだけで楽しいので「すごいなぁ」と思わされます。やっぱり替え歌って高度なセンスが要るよなぁ~なんて改めて感じ入ると共に、「洒落」という単語も思い出しましたね。はい。
歌といえば、友人に貸そうと思って久しぶりに岩代太郎氏のCD「Self-Notes」を引っ張り出してきました。さっきからエンドレスで流しております。
このCDはピアノ小品集でして、氏の「繊細で哀愁を感じる旋律」が惜しみなく収録されているワタシのお気に入り。久々に聴いてもうっとりです……。
ワタシが岩代楽曲にハマったきっかけはドラマでもなければ映画でもなく、舞台「ふたたびの恋」であります。
舞台が始まってテーマ曲の切なく優しいメロディーの美しさに惚れ惚れし(笑)、休憩時間に劇場内の物販コーナーで(テーマ曲「Let Always Be」が収録されていた)この「Self-Notes」を購入しに走ったのでありました。パンフならともかくCDを衝動的に買うのはあまりしない方ですので、一緒に行った母親も「え、なに、買ってきたの?」とびっくりしていました(笑)
でも、こういうのを「縁」っていうのかなぁ~なんて、買ったアルバムがあまりにもツボであることに喜びながらおぼろげに思ったりもしましたね(^-^)
ちなみに、現在、通勤・通学時間帯に聞いているのは「梶浦由記セレクション」でございます。セレクションと言ってもワタシの好きな梶浦楽曲をiPod Shuffleに突っ込んだだけなのですが(笑)
その「セレクション」の中でも比較的新しいのは12月に買った「舞-乙HiME」のOST vol.1で、前作とは違って威風堂々たるカンジの楽曲群に驚きつつ「いいなぁ~」なんて思いながら聴き浸ること多々ですけれども、昨年出たものではやっぱり「ツバサ」のOSTがすごい好きですね。
「ツバサ」の曲ってどれもカッコ良い! 低音、高音、どの音もピンと伸ばした指先みたいに繊細だけど力強くて耳に心地良いので、本を読んでいるのをやめてついつい聴き入ってしまいます(笑)<1も2もどっちもお気に入り。
――あぁ、そういえば思い切り余談ですが、先日、録り溜めているつもりだった「舞-乙HiME」について放送時間がズレた回は余さず録り逃したことに気づきました……はぅぁっ!(T-T)<うちの近くの某レンタルショップには「舞-乙HiME」はありません……これはもうDVD買うっきゃないですかね……。
『蟲師』は放送時間を毎回チェックしているんですけどねぇ(´ヘ`;)
やっぱりなるべくリアルタイムで見ろというコトなのでしょう。えぇ、ワタシだって黎人さんが前作のような姿で出てきてりゃ毎週逃さず観てますよ……「舞-HiME」の黎人さんって関俊さんファンにとって出色なキャラだったと思います。
ワタシはレイ@「種デス」よりも黎人さんの方が好みでした、えぇ、高校生キャラでしたが(爆)
話し変わって、ちょっとした理由で興味を持った記事を1つ。
【弁護士 落合洋司(東京弁護士会)の 「日々是好日」】のエントリ(コレ)経由で知った、死後の画像診断で3次元のバーチャル死体を再現する「バートプシー」の記事(コレ)。
近年、IT分野での技術力向上には目覚しいものがあると思いますが、医療面は(幸いにも)なかなかお世話になることがないので新しい検死方法の可能性もつい先日まで知りませんでした。そしてたぶん、その「つい先日」に知った“きっかけ”がなければ、この記事自体にもそれほど着目しなかったのではないかと思います……無知ってこういうところで加速されるんだろうなぁ、と何となく反省してみたりして(苦笑)<もっと色んなコトに興味を持つようになりたいですな。
で、この「バートプシー」ですが、記事によればまだ問題点はあるとのころ。引用すると
アガーエフ氏によると、バートプシーの非常に重大な欠点は、内臓の色が分からないことだ。「内臓の色は、炎症を調べるのに不可欠なのです」
しかし、ターリ教授は「研究が進めば、将来的にはこれも可能となるかもしれません」と語る。バートプシーはまだ生まれたばかりなのだ。
ただ、先述の落合氏の記事内でのコメントを読む限り、料金的な問題もあるようですけれども、ね(;^_^A
穂高さん、はじめまして。「・・・みたいな。」でございます。いつもお越しいただき、ありがとうございます。「好きです」と言っていただくと、ドキッとしてしまいますねぇ(笑)
プロフィ拝見しましたが、何を隠そう出身地が同じだそうで(G県)。昨年10月の「ご当地バトン」は、笑わせていただきました。同郷だけに、感性近いかもしれませんよ。
今後ともご贔屓に、お願い申し上げます。
ごめんなさい、「ご当地チェック」でしたね。
それから、1週間遅れながら、お誕生日おめでとうございます。幸多き1年になりますように。
>> …みたいな。さん
こんにちは~。
お名前を拝見して、腰抜かしそうになりました……わ、わ、わ、こんな辺境までわざわざお越しくださいましてありがとうございます!
それから遅くなりましたがご結婚、おめでとうございますm(__)m
> 「好きです」と言っていただくと、ドキッとしてしまいますねぇ(笑)
ご結婚報告替え歌を見た瞬間にショックを受けたワタシですが(笑)、…みたいな。さんの替え歌は本当に大好きです(^-^)
思わず「クスッ」としたり「ニヤッ」としてしまうので、元歌を知らなかったら「どんな曲なのか聴いてみたいな~」なんて思ったり。普段の生活では興味を持たないであろう曲にも目を向けられる、新しい、良いきっかけになっているように思えます♪
> プロフィ拝見しましたが、何を隠そう出身地が同じだそうで(G県)。
やや、そうでしたか!!
じゃあ、…みたいな。さんも「は~も~」とか普段使いますか!? ……使いませんよね、はい、すみません(笑)
でも、あの「ご当地チェック(今は一部がバトンになって回っているようですよ)」は本当に面白いですよね~。あれ、元のサイトである「ご当地の踏み絵」さんで、G県出身者が投稿したのを集めたものなんですよね。だからこそ、マニアックすぎて面白いというか(笑)
> 1週間遅れながら、お誕生日おめでとうございます。幸多き1年になりますように。
ありがとうございますm(__)m
もぅ、大声で言えるような年齢じゃないのですが(笑)、やはり幾つになってもお祝いの言葉をいただけるというのは嬉しゅうございます(^-^)
向こう1年、どんなモノになるかはわかりませんが、振り返ったときに「良かった」と思えるような1年にしたいですね!