暦変わりまして、師走となりました。
となれば、当サイト(日記)で毎年恒例の「各項目における今年のNo.1」を書かなくちゃね! ……なんて思っていたのですけれども、その前にちゃんとした(?)プロフィール・ページもそろそろ用意しないとダメだよなぁ~なんて気づきまして急ごしらえですが作りましたよ、「プロフィール」ページ。
ついでに、2004年以降に読んだ本(つまりは別館【読書尚友】にて検索かければ書評が出てくる分)のリストも作家ごとにまとめてみたのですが(=「既読本リスト」ページ)……できあがってみたら異様に見づらいリストになっちゃってて「2005年単年の方がまだ良かったよな」なんて思ったりしましたです(´ヘ`;)
でも、ワタシが好きな作家が一目瞭然なのでそういう点では非常にわかりやすいページかと(苦笑)
あぁ、既読本といえば、表紙に惹かれて前評判も何も気にせず購入した『発火点』(真保裕一/講談社)を読みおえたのですが、いやはや、大変でした。
全560ページの作品なのですけれども、ワタシ的に「おっ、面白くなってきたかな?」と思えたのが400ページを経過した時点(笑) いやぁ、もぅ、それまでどうなるかと思いました……投げ出すほどではなかったのですけれども、これは「真保氏」という作家を信頼していないと先へ先へと進めるのは難しいんじゃないでしょうか。ファンの方には申し訳なくも、ワタシ、とてもあの『奪取』と同じ方が書いたとは思え(強制終了/笑)
ただ、この本、bk1とAmazonでは評価がまるっきり逆なんですよね。
嗜好性の違いというよりも、物語の「どの部分」に着目したかが(評価の)分かれ目だったように思えますが、自分と全く違う視点から書かれる逆の評価というのは斬新で面白いです(^-^)
ワタシは、オンライン小説の感想にしてもそうですが、評論めいたカンジで小難しいことを書き連ねられているよりも、「この台詞がいいんだよ!」とか「このキャラは萌えだ!」という方が楽しかったり「そういう見方もあるんだ」と気づかされたりもして好きだったりするのでございます。はい。
――本つながりで、もう1つ。読んだ漫画本。
『DEATH NOTE』9巻(大神つぐみ&小畑健/集英社)を買いましたですよ。
ワタシの周囲では「1部が終わってからつまらなくなった」という声が多く、ワタシもちょっくら衝撃を受けて同じように考えていた時期もありましたが……でも、やっぱりこの漫画、面白いっスよ!
っていうか……今回も……今回も……! 単語を出そうものならネタばれになっちゃうので書けませんが、でもでも、叫ばせてください。
そんなぁ~、そんな展開って……マジっスか~( ̄□ ̄;)!!
は、早く10巻が読みたいです。
それにしても、時代が変わりましたよね。ワタシが子供の頃だったら、月ってジャンプの主人公として「ありえない」ですよ。どっちかっていうと、最初は敵として登場しておきながら途中から仲間になりそうな系統じゃないっスか(笑)
話変わりまして、最後に紅白歌合戦のコト。
今年は特に見たいと思う出場者はいないな……と思っておりましたら、来ましたよ、伏兵が。
【WaT(※FLASH)】が初出場ですって! それを知って真っ先に先月の「Mステ」出演が頭を過ぎり、何だか心配になりました&見守ってあげたくなりました(笑)
――っていうか、このニュースの後、会社の先輩やら大学時代の同期やらに「良かったね」と声を掛けられたことにもびっくりでしたよ。追っかけるほどにはなっていないけど嬉しいですよ、はい(笑)
こんばんは!既読本リスト、拝見させていただきました!!
すごくたくさん読んでいらっしゃいますね~。しかもこれ、ここ2年位のまとめですよね?もっと以前のものを含めたら、どんなに膨大な数になるのか・・・ミステリーを読み始めて日が浅い僕としては、尊敬の眼差しで見てしまいますw
少し前から日記を読ませて頂きながら、とても綺麗で良い文章を書かれる方だなと思っていたんですが、この読書量なら納得です!
それにしても、知らない作家の多いことに驚きました。僕の知識が浅いせいかもしれませんけど、世の中にはまだこんなに僕の知らない本が溢れているのだなと思うと、何だか嬉しくなってしまいます!
見づらいなんてとんでもないです!僕も似たようなリストを書いてますけど、そんなのとは比べ物にならないくらい丁寧で見やすいと思います!何より、僕の読書意欲を今まで以上にかきたててくれましたしw
ここに書かれている作品、全部読みたいです!!
また、更なる追加を期待して、また見させていただきますね!!
スミマセン、長々と失礼しました。m(__)m
>> むらまささん
こんにちは&こちらでは初めまして(^-^)
既読本リストへのコメント、ありがとうございました。たくさん……のように見えるのはダダ~っと並んでいるからです、実際に数えるとそれほど多くないんですよ、コレが(笑) 2年分ですから!(笑)<たぶん、むらまさサンの方が量をお読みになっているのではないかと……!
ちなみに、文章が綺麗に見えるのは気のせいです(笑) そのうち、「萌えっ! がっつん萌え! すこぶる萌え!」とか連呼しはじめますし(笑)
> それにしても、知らない作家の多いことに驚きました。
ワタシも、他人様の既読本リストや書評を目にするとお名前を存じ上げなかった作家さんの多さ(転じて、自分の読書量の少なさ/笑)にびっくり致します。ミステリでいうと、メフィスト賞作家さんなどは、気づけば「知らなかった」というカンジで大量に増えていたりしますし(笑)<それはお前さんのチェックが行き届いていないせいだ、穂高……。
でも、自分の知らない作家さん、特に「面白い!」と他人様が絶賛している作品などは、在ると思うだけで、こぅ、何と言いましょうかワクワクしますよね! 出会える日が待ち遠しいというか!
> ここに書かれている作品、全部読みたいです!!
むらまさサン、今、東野圭吾を何冊か……ってカンジでしたよね?
東野氏、ワタシもそれほど読んでいるワケではありませんが、直木賞の候補にもなった『白夜行』(集英社)は面白いですよ~。京極氏並みに厚い本ですが(笑)、リーダビリティの高さが長さを気にさせない、面白い作品でございました。
ちなみに、ワタシも東野氏作品をただいま2冊抱えております。上述の『白夜行』の続編である『幻夜』と、これから話題になるであろう『容疑者Xの献身』。東野氏は読みやすい作家さんなので本を購入しただけでドキドキしちゃう&ちょっぴり満足しちゃいますよね!<こうやって、購入しただけで読むまで時間がかかる本が増えて行く、と(笑)
ふたたび、こんばんはw
もう一度リストを確認させていただいたのですが、やっぱり僕より沢山読んでいらっしゃいますよ!僕のリストは、生涯をかけて読んできた本のリストですものw(推理小説外は除く。「田中芳樹」氏の著作は、手垢がつくほど読み耽りました・・・w)
因みに「~萌え!」等の発言に関しては、そういったモノを発信している側として、全く問題なく受け入れられますので、遠慮なく仰ってください。生暖かい目で見守らせていただきますw
『白夜行』・・・は買ってない。『幻夜』、『容疑者Xの献身』・・・も買ってないw 結構積んであるので、どこまで買っているのかが分からなくなりますw
東野氏の文章は僕的にはとても読みやすくて大好きで、いずれは発刊に追いついて、全部の著作を読破してやろうと思っているので、『白夜行』も遠からず読むと思います。でも東野氏の著作ってシリーズモノが少なくて、意外に楽しみにしているタイトルとかは無かったりしたので、彼の作品では初めて、読むのを事前に楽しみにする作品にしたいと思います!とりあえず買ってこなきゃですけどw
こうして、また僕の部屋に未読の本が積まれていくのですねw
でも読むのも当然楽しいですけど、本が積まれていく様を見るのも、その中にあるはずの、色々な「楽しさ」が積まれていくようで心地よいです!
>> むらまさサン
こんにちは~、お昼時はどうもありがとうございました!
> もう一度リストを確認させていただいたのですが、やっぱり僕より沢山読んでいらっしゃいますよ!
じゃあ、近いうちにきっと追い抜かれてしまいますね(笑)<ワタシ、ゲームとか始めると途端に本読まなくなりますから……(極端すぎ)
田中芳樹作品はやっぱり何度も読み返しちゃいますよね! 銀英伝とか、ワタシはミッターマイヤーファンなのでどうしても9巻を涙ながらに読んでしまいます。
そんなワタクシ、ただいま、アルスラーンの新書版を揃えようかどうか悩んでいるトコロ……(笑)
> 「~萌え!」等の発言
あ、そうでした。むらまさサン、発信側でしたよね!
――なら、生暖かい目じゃなくて暖かい目で見守ってくださいよぉ!(笑)
> 東野圭吾
そういえば、東野氏って単発モノが多いですよね。でもって、発刊数が多い(笑) 実は、ワタシ、氏に関しては未読作品の方が圧倒的に多いのですよ~!
なので、むらまさサンがお読みになった東野作品から、「これだ!」という1冊、オススメください(笑)<1冊に絞ってくださいね!(笑)
> でも読むのも当然楽しいですけど、本が積まれていく様を見るのも、その中にあるはずの、色々な「楽しさ」が積まれていくようで心地よいです!
あぁ、それ、すごいわかります!(笑)
なんか、こぅ、「えへへ~、待ってろよ~」ってな気分で浮かれますよね♪
中には「待っている」どころか「長らく待ちっぱなし」の本も出てきてたりするんですが(爆)
みたび、こんばんはです!
『銀英伝』では同盟好きのヤン・ウェンリーファン、好きが講じて、コーヒーを一切のまず、紅茶を飲むようになりましたw
アルスラーンは・・・次の巻がいつ出るかさっぱり期待できないので、多分長いであろう待ち期間の内に、ちょっとずつ買い揃えていったら如何でしょうか?w
>なら、生暖かい目じゃなくて暖かい目で見守ってくださいよぉ!(笑)
えっと、努力しますw どうも、作り手としては、受け手に対して「死んだ魚のような目」か「雨に塗れた子犬のような目」か「シェーンコップがギーヴを見るような目」でしか接することが出来なくて(意味不明w
いやいや、むしろ燃えるような熱い目で見守りたいと思います!!(迷惑だってw
>東野圭吾
僕のオススメは、『同級生』です。もし既読だったら言って下さい、2番目のを紹介しますので!
兎に角、勧められる作品が幾つもありますからね!!
ああ、本に関して語れるのっていいなぁw 僕の周りには語れる相手が今まで一人も居なかったのでうれしくて!
穂高さんの豊富な知識に追いついて、より多くのことを語れるように、もっともっと本を読みたいと思います!
読書スピードは遅い僕ですが、ウサギさんがゲームを楽しんでいる間にも、亀の歩みで着実に進んで行く所存で御座いますw
>> むらまささん
こんばんは~。
メール、ありがとうございました! いやぁ、反則な後出しジャンケン、すみません(笑)<笑って済ませようとしている不届き者(爆)
> 好きが講じて、コーヒーを一切のまず、紅茶を飲むようになりましたw
それは誰もが通る道ですね!(笑)
アルスラーンは、積まれた本が減ってきたら本格的に考えようという結論に達しました。一気に読みたい気もするんですけどね~、まぁ、新装丁版は逃げないでしょうし(笑)
> シェーンコップがギーヴを見るような目
それ、どんな目ですか!(笑)
でも、「ファランギースがギーヴを見るような目」じゃなくて良かったです……それ、切なすぎるので(笑)<そんなコト言うワタシはギーヴファン。
> 僕のオススメは、『同級生』です。
未読でしたので早速買ってきちゃいました♪<さらに本が積まれました(爆)
ワタシも、周囲にミステリ談義で花を咲かせられる人ってあまりいないのですよ~。なので、色々とお話できて嬉しゅうございます(^-^)
というワケで、来週からはゲーム三昧になりそうですけれども年内には『同級生』を読んで色々語りたいなんて野望持ってますよ、はい!(-_☆)