知らぬ間に前後不覚に陥り、気づいたら朝――というのはワタシ的にはよくあるパターンですが、久しぶりにPS2つけっ放し=「TVがセーブ画面のまま」それをやってしまいました(爆)
なんか、「ダビスタ」とか「FFT」とか「ときメモGS」とか思い出しましたです……でも、今回、コントローラー握ったまま眠りに落ちていたワケじゃないので割と余裕がある段階で眠りに落ちたものかと思われます(苦笑)
そんな状態になるまで(?)頑張っている『遙か3 十六夜記』攻略ですが、それなりに順調に進んでおります。ただ、やっぱり問題なのは集めた情報をどう整理整頓して「攻略ページ」にするかというトコロ……見やすさと使いやすさという観点から頭を捻る毎日です。ゲーム攻略よりもむしろこっちの方が大変です、えぇ、えぇ――で、いつになったら『水の旋律』プレイできるのか、ワタシ(爆)<『電撃PS』のレビューによれば、シナリオもシステムも割といいらしい(喜ばしいことなんだけどおいそれとできなくなった/笑)
ところで、ゲームに精を出しているためユニットバスでお湯を溜めずに「寝る前にシャワー」な日々が続いておりましたが、先日、会社帰りに化粧品を買いに寄ったお店で「新製品なんですよ、お風呂に浸かりながら使うといいですよ」なんて言われてアロマ・オイルのサンプル品をいただきまして、それを使いたいがために久しぶりに湯船を張りました。
んで、「お風呂に入るとなったらやっぱり本が必要だよな!」ってなカンジで実兄から借りている、風呂で読む許可ももらっている『導きの星』(小川一水/角川春樹事務所)を手に取ったのですが――これがもぅ面白くて面白くて!(T-T)
小川氏は、過去の日記でも何度か感想を書いていますが、今年に入ってから読んだ作家さんです。今まで読んだ『第六大陸』と『復活の地』(共に早川書房)はどちらもワタシの“ツボ”で、特に『復活の地』は「ありがとうありがとうこんな本に出会えて嬉しいよ、ワタシゃ!」と叫びたくなるくらいワタシの好みだったりします(笑)<あっき~、面白いっしょ!?と私信返し(笑)
だもんで、この『導きの星』も好みだと嬉しいな~と思っていたのですが……えぇ、嬉しいコトにがっつん好みに合致してますよ! まだ1巻しか読んでないので後になって評価が変わる可能性もあるんですが(苦笑)、今の時点では貪るように読み進めております(-_☆)<なので、ゲームプレイ時間が若干減っています(;^_^A
ストーリーは……擬似文明体験小説って言えばいいのでしょうか(笑)、人間が別の宇宙・惑星に暮らす生命体の文明を進化させるために色々と手助けしてあげるようなお話です。<かなりざっくり説明ですが(笑)
ワタシが読んだ1巻では主人公が育てることになる惑星の生命体=キツネリスに似た生き物が火を使うことを覚えたり、支配階級ができたり、農耕を覚えたり、貿易を覚えたりと、まぁカバーのあらすじ言うところの「「炎」の発明と大航海時代」でありました。次巻が「宗教戦争と星動学誕生の時代」――楽しみだ、ぶるぶるぶる!
ちなみに、その1巻でワタシが燃えた台詞(シーン)はコレ。
種を明かせば高度情報機器の駆使である。衛星によって嵐を知り、町ごとの余剰商品、不足商品を調べ、ジャタラグに同行したバーニーへ無線で指示したのだ。
その程度ならあたしにもできる、要は兵站と一緒でしょとバーニーは言ったものだが、アルミティは不敵な笑みを浮かべてのたもうた。
「自軍を賄うだけの軍事ロジスティックスなんか、お遊びよ」
(P.245ページより)
そんなこんなで読み耽ってしまったために結果的に長湯となり、アロマ・マッサージのオイルは汗と一緒に流れまくってしまったワタシでした……読書の秋ですな。<それでまとめるつもりか、自分……。