いつもいつもお世話になっているMAOっち@【日々是口実】が嬉しくも「Comic Baton」を渡してくださいましたので、本日はそのバトンに答える形でどっぷり漫画の話をば(笑)
Q1) Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
一昨年の秋に整理したため、かなり減りました。50冊前後じゃないかと……。ただし、実家の自分の部屋の本棚は数えるのが怖いカンジです(笑)
Q2) Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)
◆『はじめの一歩』(森川ジョージ/講談社)
ドラマティックな展開、絶妙なタイミングで差し込まれるギャグ(時々下ネタ/笑)、読者を魅了してやまない個性豊かなキャラクターたち――「今」というより「昔から」、毎回先の展開が気になって仕方ないシリーズ。ワタシの中では「ボクシングと少年漫画に対するイメージを変えた漫画」とも言う(笑)
ある試合で主人公の一歩が負けてからというもの、(彼の試合に限らず)毎回のファイトの行く末が気になって仕方ありません。単行本追いなので、目下のトコロは間柴V.S.沢村の勝敗が最大の関心。それが終わったら、宮田ファンなので一歩V.S.宮田に関心先が移行予定(笑)
◆『DEAR BOYS』(八神ひろき/講談社)
こちらも「昔から」展開が気になって面白いと感じている作品。長寿バスケ漫画(笑)
雑誌追いのため、毎月、読後に「ぐわぁぁぁ、瑞穂、そろそろ逆転してくれ~!」とか「勝つんだよね? 天童寺とやるまで勝つんだよね?」とか、とにかく不安と期待で次月が待ち遠しいカンジになります(笑)
最近は恋愛要素がすっかり抜け落ちてますが、ライバル校の連中も含めて男連中がカッチョいいのでそれはそれでOK(笑)
Q3) The last comic I bought(最後に買った漫画)
◆『ZERO IX』(やまざき貴子/白泉社)
つい一昨日購入したばかりの、1年に1冊ペースで発刊される近未来の日本を舞台にした物語。シリーズ9巻。
独特の雰囲気というかテンポでたぶん好き嫌いが分かれるんじゃないかと思う作品。段々と解き明かされていく謎(?)や要所要所で割とドライ(というかシビア)な展開が好みで、毎年、出るたびに買ってしまいます(笑)
――ちなみに、この本の前に買ったのが『おおきく振りかぶって』4巻(ひぐちアサ/講談社)。青春・野球漫画。
Q4) Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me(よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)
◆『生徒諸君!』(庄司陽子/講談社)
これを名作と言わずして何を名作と呼ぶ!――ってなカンジの、ワタシの中では相当思い入れのある少女漫画。男女問わぬ友情、恋愛、成長を描いた等身大の物語。泣いた。泣きましたよ。沖田に泣かされましたよ……。
「大人買いしてくれ」とは言いませんから、漫画喫茶でもどこでもいいので、まずは老若男女問わずに一気に読んでくださいませ。
◆『スラムダンク』(井上雄彦/集英社)
ワタシの人生に大きな影響を与えた(そのために周りにも少なからず影響を与えた/笑)、高校バスケの漫画。登場する多彩なキャラクターたちの中で、海南大附属の牧紳一が好きだと言ったら当時の友人に「あきらってオヤジ好みなの?」と言われてショックを受けた逸話あり。
二次創作の楽しさを教えてくれたのもこの漫画で、掛け算なしの、どちらかというとドリーム小説みたいなモノを山ほど書いていました。この物語(の世界観)を考えたら「あったかもしれない」と思わせる二次作品を書くことに執心していたため、そういう意味では(創作を通して)ワタシを“鍛えてくれた”漫画でもあります。だからなのか、たぶん、今でも二次創作を書こうとすれば幾らでも書ける自信がありますぜ――ただし、やっぱり掛け算はなしで(笑)
◆『Papa told me』(榛野なな恵/集英社)
どの巻から(どのエピソードから)読んでも充実感と癒しを与えてもらえる大好きな漫画。
大笑いする、あるいは大泣きする……そういった感情の起伏を求められる激しい物語ではなく、ゆっくりじんわりと心に染み入ってくる不思議な優しさに包まれた物語。漫画とは子供が読むものだ、と言う大人にこそ読ませたい一品。
ワタシに近しい(よく飲み食いする)方、未読の場合はその旨を申し出るべし。実家から持ってきてお貸しします(笑)
◆『ヒカルの碁』(ほったゆみ、小畑健/集英社)
きっかけは何だか忘れてしまったけれども気付いたらどっぷりハマっていた、社会現象まで巻き起こしてしまった囲碁漫画。
個人的には、囲碁を小道具にした少年の成長物語という認識。そう、囲碁の対局シーンはドラマティックに描かれていてこの上もなく魅力的なのですが、ハマったのは少年たちの「驕り→挫折→再起」がしっかりと描かれていたからではないかと……。
とか何とか言って、小畑さんの描くキャラの美麗さにハマったという噂もあります。緒方さんが眼鏡を外した瞬間に萌え尽きましたからね、ワタシ……。
◆『JANE』(橘水樹&櫻林子/ビブロス)
5冊に絞るに際し、最後の1冊が大変悩ましくありましたが、「よく読む」点を重視してこの作品を。超光速航宙艦『JANET Vth』クルーたちを描いた近未来SF漫画。最初の頃、タイトルのスペルを毎回間違えてしまい手紙で友人に「わざとなのか?」と突っ込み食らってました(笑)
2巻後半から始まるシリーズ3作目「ケイロンの足跡」が重みもあってすこぶる好きな話。何度でも読み返し、友人に返してからも読みたくなったので一気に購入し、上京してから手元に置いておきたくて(でも実家から持ってくるのが面倒で)再び一気購入したのはここだけの話……。
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他に候補として挙がったものは、少女漫画ならば、『ぼくの地球を守って』(日渡早紀/白泉社)、『OZ』『花咲ける青少年』(共に樹なつみ/白泉社)、『BANANA FISH』(吉田秋生/小学館)、『はるか遠き国の物語』(碧ゆかこ/秋田書店)。少年漫画ならば、『うしおととら』(藤田和日郎/小学館)、『め組の大吾』(曽田正人/小学館)、『MIND ASSASIN』(かずはじめ/集英社)、青年漫画ならば『月下の棋士』(能條 純一/講談社)、『やったろうじゃん!!』(原秀則/講談社)。
Q5) People to whom you're passing the baton(バトンを渡す人)
・あっき~@【暇人閑居にて。】
・立神勇樹さん@【Lost_Genetix Weblog】
・Psy-Oさん@【好きなこと言っちゃうぞ!! Ver.2】
毎度のごとく連絡はこれからなのですが……(苦笑)
いつものように、現時点ではこちらからトラバは打たず、バトンをお渡しした方が該当記事をお書きになったらそちらにトラバを打たせていただこうかと思っております。<こうした方が繋がって読めて面白いんじゃなかろうかと。手間はかかりますが(苦笑)
それにしても、バトンの対象が漫画だとやたらと分量が多くなりますね、ワタシ(笑)
ご無沙汰してます。
こちらこそ、急なバトンを受けてもらってありがとうございます。
実はですね、後ひとつ、映画のバトンも受けてまして……。
そちらのほうもひとつお願いしたいんですけど……。
ようやっと岡山での生活にも慣れてきましたわ。
いまだに車の運転だけは微妙ですが。
でわでわ。
>> MAOっち
ちはっス、こちらこそご無沙汰しておりますm(__)m
お引越し早々、大雨などで大変だったかとは思いますが、まずはお元気そうで何より。<車の運転、事故に遭わないよう気をつけてね。
> 実はですね、後ひとつ、映画のバトンも受けてまして……。
OK、カモーンっ(-_☆)
……って、そんなに映画は見ていないのですが(笑)、バトン系は答えるのがとても楽しいのでいつでも何でも「バッチ来ぉ~い」でございます。
ってなわけでお待ちしておりますわよ、ふふふ。
こんちは~。
とっても遅くなってしまいましたが(苦笑
Baton受け取らせてもらいました。
トラックバック打ったの初めてなんで
出来てなかったら申し訳ないっす(笑
>> 賛さん
……久しぶりに「賛さん」と書いたらなんだか妙に違和感があって驚きました(笑)
というコトで、あっき~、こんちゃわ。バトン受け取ってくださいましてありがとうございました。ちょうど記事を拝見していたところでしたので、こちらからもトラバ打っておきましたです。<そちらからのトラバは2本打たれていたので1本削除しちゃいました、事後報告ですまぬ。
ちなみに、ワタシも『蒼天航路』は大好き。元々、曹操ファンっていうのもあるんですが(笑)
でもって、『悟桐勢十郎』も好きです。アレ、一歩間違うと「教育には非常にヨロシクない」本になりますが(笑)、でも、面白いよね。唯我独尊っぷりがたまらなくカッコイイし(-_☆)