7月7日といえば七夕。
彦星と織姫が年に1度の邂逅を果たした――のかどうか確かめることもなく19:30頃には寝入ってしまったヤツがここに1人(爆) せ、せっかく早く帰宅したのにやりたいコトを何1つせずに猛烈爆睡してしまいました……『電車男』を観るどころか『女系家族』の録画予約すらできませんでしたよ、がっくり(´ヘ`;)
そんなこんなで、まぁ、いつもどおり翌日(というか日付的には翌々日)に書いている日記であります。
で、今さら振り返って何を書くのか?と自分で自分に突っ込みいれている状態ではありますが(笑)、日記を備忘録としているコトもありますので07/07に気になったニュースなど2つ程を。
1つ目。芥川賞・直木賞の候補作が発表された話。
Yahoo!経由の時事通信社の記事(コレ)となりますが、2つのうちどちらかというと気になる直木賞の方のリストに着目。
・絲山秋子『逃亡くそたわけ』(中央公論新社)
・恩田陸『ユージニア』(角川書店)
・朱川湊人『花まんま』(文芸春秋)
・古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』(文芸春秋)
・三浦しをん『むかしのはなし』(幻冬舎)
・三崎亜記『となり町戦争』(集英社)
・森絵都『いつかパラソルの下で』(角川書店)
ワタクシめは、7作、全て未読です(笑)
古川氏の『ベルカ~』はそのうち読む予定ですが……その前に同氏の短編集『gift』(集英社)すら未読の状態(;^_^A
あ、機会があれば恩田陸さんの『ユージニア』も読んでみたいですね。彼女の最新作『Q&A』(幻冬舎)を、今、お風呂の中で読んでいる最中であります。――タイトルどおり「Q&A」、つまり質問形式=会話のみで進むこのお話、さすがは恩田さんということもあって非常に読みやすいですわ~。<と言いつつ、まだ半分を超過したくらいなんですけど。
なお、各作家さんの詳細(?)については【直木賞のすべて】をご覧になった方が手っ取り早いかと。こちらのサイトさん、見やすいし情報を得やすいしでとてもお世話になっております(笑)
2つ目。実写映画化された『頭文字D』の人気がアジア圏ですんごいコトになっているという話。
これは毎度おなじみ【CNN】さんの記事(コレ)より。
少し前に、出勤前に見ていた『め○ましTV』でピックアップされてました。出演者の人気ゆえに、香港・台湾・シンガポールなどでオープニングの収入が『SW EP3』を抜いて1位だったそうです……す、すごい!(゜_゜;)
向こう(香港、でいいのかな?)で制作されたために台詞は広東語なワケですが、観た映像では拓海の乗っていた車にはちゃ~んと「藤原とうふ店」と書かれていました(笑) ナイスだ!(笑)
――『イニD』、久しく読んでいませんが、これを読むと車の免許が欲しくなります。そして峠を攻めたくなります……というか、作中に「渋川」とか地元地名が出てくるとそれだけで嬉しくなっているという話(笑)
他にも英国で起きたテロとか、それにも関連している円相場のこととか興味もあったのですが……やっぱり日記はリアルタイムで(毎日ちゃんと)書くべきですね、今書こうとするとどこまでが「7日」の情報だったかわからずに苦笑しまくりです、はい(;^_^A