御桜さん@【花霞】から「musical baton」という名のエントリ(コレ)でトラバが来ていたのでちょっと興味を惹かれてネットにふらふら……。<いや、この後、朝までに創作UPする予定とかあったりするんですけど(笑)
この「musical baton」、どんなモノかと思って調べてみましたら、海外のブログから始まった音楽に関する企画だそうで。<詳細ははてなさんのページ(コレ)をご覧になるのがよろしいかと。
ねずみ算式に増えていくことに加えて、関連エントリではなく別のエントリにトラバすることによって「バトン」を渡すという現状の方法がちょっと微妙な気もしますが……こういう企画モノは楽しそうなので乗らせていただこうかと思います(笑) ――そんなワケで、私信となりますが、御桜さん、うちへのトラバは無関係の記事へのモノとなっていますので削除させていただきますが、代わりにこの記事からそちらの記事へトラバを打たせていただきます。<ついでにお手数をおかけして恐縮ですが、もしよろしければそちらからのトラバもこちらへ修正していただけるとありがたくm(__)m
余談ですが、これの小説版、ぽんすけさん@【memomomo!】のところで話題が出てましたね。面白そうですが広そうで狭いオンライン小説界、ジャンルが偏ると色々と難しいかな(・_・")?
Q1)Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
429MB。
3月末にデータ引継ぎができないままPCを買い換えた関係もあってかなり少ないです。というか、“その”PC買い替え事件以来、聞きたいCDは直接ディスクを突っ込んで聞くというのが多いんですよね……で、気に入った曲のみPCに入れておく、と。
Q2)Song playing right now (今聞いている曲)
本当に「今」という話ですが(笑)、今日実兄から借りてきた『イノセンス オリジナル・サウンドトラック』。
昨年公開された、押井守監督のアニメ映画 『イノセンス』のサントラ、手がけたのは川井憲次氏。劇場でも思ったのですけれども、タイトルバックに流れていた曲(=「傀儡謡-怨恨みて散る(くぐつうた うらみてちる)」)や、伊藤君子氏が歌うアランフェス協奏曲をアレンジした「FOLLOW ME」がとても印象的で“好き”系です。
Q3)The last CD I bought (最後に買ったCD)
『月の呪縛(カース)』。梶浦由記氏が作詞・作曲を手がけた、深夜アニメ『LOVELESS』のOP曲です。c/wは同番組ED曲の「みちゆき」。
キャッチーな印象のOPは2番および間奏部のコーラスが美しく何気にかなりお気に入り(笑) 優しくも切ないピアノ旋律が耳に心地よいEDもハードローテしております。ジャケがジャケなので人によっては手に取りづらいCDなのでしょうが、ワタシはアニ○イトで躊躇することなく購入(笑)
Q4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
単位が「曲」、しかも数が「5」というコトで激烈難しい質問事項なのですが……あくまで「今日現在で」と強調して選曲。
◆1:ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」◆
ピアノの方ではなくラベル編曲のオケ版。小学6年のときにリコーダーで「キエフの大門」を演奏して興味を持ったのがきっかけでした。友人の絵をモチーフに創られた曲というエピソードにも惹かれましたが、1曲1曲が持つ、何と言うのでしょうか“ドラマ性”に心臓を射抜かれた想いでありました……。
◆2:TM Networkの「Beyond the time~メビウスの宇宙を越えて」◆
周囲はTMの曲というと大抵「Get Wild」を挙げるのですが、ワタシは同アーティストの中でもこの曲が最も好き。劇場公開されたアニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の主題歌ですが、曲調も詞も同作品に非常にマッチングしており、そういった意味で格別の1品であります。
――でも、これが入っていたアルバム『CAROL』の曲は全曲好きと言ってもいいかもしれません(笑)
◆3:BOφWYの「B BLUE」◆
年代がわかりそうな曲が続きますが(笑)、友人が何気なく貸してくれたカセットテープ(そう、当時はカセットだった……)を聞き、BOφWYにがっつんハマることになったきっかけの曲とも言います。一時期、ワタシのカラオケでの十八番でした(笑)
◆4:See-Sawの「優しい夜明け」◆
梶浦由記氏が作詞・作曲を手がけた、アニメ『.hack//SIGN』のED曲。アニメ自体を観たのは、実はつい先月のことなのですが(笑)、この曲は前奏を聴いて涙腺が緩み、vo.知亜紀さんの歌声を聞いた瞬間にポロポロとなぜか泣き出してしまったという“衝撃的な”曲でした(笑)
同氏が創った曲は胸の中にストンと落ちてくることが多くてそういう意味では「危険」なものが多いのですが(笑)、他にもFictionJunction YUUKAの「瞳の欠片」、インストでは『Xenosaga II』の「Lamentation」がツボ突かれ系です。
◆5:佐藤準氏の「A Latchkey」◆
岩代太郎氏の「Let Always Be」と散々迷ったのですが、聴き続けている長さ(時間)を考えてこちらに。
この曲は'93~'94年のF1のEDテーマ曲でした。ピアノベースの曲で、激しいレースの映像のバックにこの曲が流れるとレーサーの「孤独」あるいは「孤高」といった言葉を思い起こします。TV放送ver.ではなくフルver.だと、途中の転換部が一転して賑やかなのですが、“それ”が嵐のように過ぎ去った後、また静寂を取り戻して静かに刻まれていくメロディーが胸に沁みましたね。セナが亡くなった時期でもあったので、色んな意味で「特別」な曲になっています。
Q5)Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5 名)
5名も名前を挙げるのには些か抵抗がありますので(というかそんなに回すのは厳しいぞ/苦笑)、約半分の2名、お名前を挙げさせていただきます。
・風間あきこ氏@【晴れた朝も雨の夜も】
・白河氏@【白河さんちの気まぐれ日記(※'06/01/04閉鎖)】
続けられるか否かはご本人たちの判断にお任せいたしますが(こういうのって一種の“お祭り”だと思いますから、バトン回さなくても内容的には面白そうなのでこたえて欲しいと思ってたりもするんですけど!)、記事を書きましたら是非ともこの記事へトラバしてくださいませ。こちらからもトラバ致します(-_☆)
ご本人たちへの連絡はこれからです……(爆)<さて、どう連絡したものか……(;^_^A
唐突にすみませんでした。
そうなんですよ、企画者は好きなんだけど、これはどうなんだ? と思いつつ、好奇心に負けました。……ダメですね;
お手数おかけしました。トラバしなおしておきました。
おひさしぶりです^^;
その節はメールありがとうございました。
私の処にもバトンきましたが。
関連記事にトラバつけられないのが心苦しいですよねー^^;
でも容赦なくなげさせていただきましたが>オンライン小説関係ではなくゲーム関係の友人に(笑)
さて、展覧会の絵ですが。
私も大好きですよー><
こう、きいてるだけで一つお話が作れそうな叙事性というか、いいですよね。
バーバーヤガーもスキですが。プロムナードもスキです。
ロシア音楽のcd最近かったので聞きまくりです。
長いコメントもうしわけありません;;
ただ共通点みつけて舞い上がってついかいてしまいました!(笑)
>> 御桜さん
日記内での私信、大変失礼致しました! &トラバ、ありがとうございました。2度手間になっちゃって恐縮です……;
で、この企画、バトンの渡し方法と人数(笑)さえ何とかなれば面白いのになぁ~と思ったりしましたが、海外では関連していない記事へのトラバっていうのは意外と容認されているんでしょうかね。こういう細かいところが気になるのって日本人だけだったりして(笑)
でも、ものすごく面白かったです。バトン、ありがとうございました(笑)
>> 立神さん
こんにちは、こちらこそご無沙汰しております。いただいたメールにリプライしてませんよね、ワタシ……す、すみませんっ(土下座)
ちなみに、ワタシ、立神さんにバトンを渡すことも考えました(笑) でも既に5名、盟主命令で渡されてましたので(笑)その上さらに5名はキツかろうとおずおず引き下がった次第であります……ブログ+トラバ可能+5名って、日参しているサイトがオンライン小説界隈ばかりのワタシには「回してもその先の人がまた5人回すのはキツかろう」な条件でしたよ、とほ~(´ヘ`;)
――で、『展覧会の絵』! わ~、同好の士を見つけられて猛烈嬉しいです! あのプロムナードでつないでいくところとかまさに「叙事性」ですよね。ビドロとか、一説には「抑圧されたロシアの民衆を表現した」という話で、そういう背景なども考えると物語の1本や2本や3本……いや、3本は無理かも……(爆)<ヲイ
曲は、バーバヤーガとかえらい燃えてワタシも好きです~。キエフの大門につながるところとか壮大ですし! あとはチェイルリーとかも気持ちがノリます、かね(^-^)